holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2012/01/21 12:55:22|その他
2011 神奈川シニアリーグ 50

2011 神奈川シニアリーグ 50 1部  
 
リーグは50歳以上の選手が活躍しているカテゴリーだ。
平塚シニアは神奈川県の1部で活動している。
 
過去の成績
2007 リーグ・トーナメント・チャンピオンズカップ
 
参加チーム 12チーム        
茅ヶ崎五十雀  湘南ペガサスシニア50  川崎シニアSC50 
秦野五十雀  神奈川四十雀SCシニア  平塚シニアFC50
栄光シニアクラブ  いわさきクラブ54  横浜シニアSC50
横須賀シニアSC50 小田原シーガルス50  
ウィットグランドマスターズ
 
2011 リーグ
 
◎ 第1節 6月 4日(土) 大神J 10:15 晴れ
  
  △ 平塚シニア50  1−1  湘南ペガサス50
     
     得  点   チェイサー野村  1点
     アシスト   holy−knight (CK)
 
◎ 第2節 7月 2日(土) 大神E2 10:15 晴れ
 
  ● 平塚シニア50  0−2  神奈川四十雀SCシニア
 
◎ 第3節 7月 9日(土) 大神E2 10:15 晴れ
 
  △ 平塚シニア50  0−0  いわさきクラブ54
 
◎ 第4節 7月16日(土) 中島G 14:00 晴れ
 
  ● 平塚シニア50  1−4  栄光シニアクラブ50
 
     得  点     フリント太田  1点
 
◎ 第5節 7月23日(土) 東扇島 13:15 晴れ
 
  ● 平塚シニア50  1−2  秦野五十雀
 
     得  点     トレッド奈良  1点
 
◎ 第6節 9月10日(土) 大神E2 11:30 晴れ
 
  ○ 平塚シニア50  2−0  ウイットグランドマスターズ
 
     得  点     フリント太田    1点
               フィクサー小嶋  1点(PK)
 
◎ 第7節 10月1日(土) 寒川河川敷 10:15 晴れ
 
  △ 平塚シニア50  1−1  茅ヶ崎五十雀
 
     得  点     holy−knight  1点
     アシスト     トルネード池谷 (FK)
 
◎ 第8節 10月2日(日) 星槎アカデミー 13:15 曇り
 
  ○ 平塚シニア50  1−0  川崎シニア50
 
     得  点     holy−knight  1点(PK)
 
◎ 第9節 11月5日(土) 大黒ふ頭 11:15 薄曇り
 
  ● 平塚シニア50  0−3  横須賀シニア50
 
◎ 第10節 11月13日 星槎アカデミー 12:00 晴れ
 
  ○ 平塚シニア50  1−0  小田原シーガルス50
 
     得  点    ガンダム下川原  1点
     アシスト    バンナ高野
 
◎ 第11節 11月19日(土) 堀山下 12:45 雨
 
  ● 平塚シニア50  2−4  横浜シニア50
 
     得  点    ガンダム下川原  1点
              holy−knight   1点
     アシスト    ガンダム下川原(CK)
 
* 今期10位で終了したため入れ替え戦に回った。
 
入れ替え戦
  
◎ 11月27日(日) 綾瀬スポーツ公園 14:00
 
  ○ 平塚シニア50  3−0  西湘Wings FC50
 
     得  点   ガンダム下川原  1点
             ドン大島       2点
     アシスト   フリント太田(CK)
             マリオ谷口
             トルネード池谷
 
* 残留を決めた。
 
2011 県議長杯トーナメメント戦
 
◎ 12月 3日(土) 綾瀬スポーツ公園 12:30  雨
 
1回戦  
  ○ 平塚シニア50  5−0  湘南ペガサス55
 
     得  点   フリント太田   2点
             トレネード池谷 2点(PK=1)
             holy−knight 1点
     アシスト   ガンダム下川原
             フリント太田(CK)
             スパルタン鴨田
             トルネード池谷
2012
◎ 1月21日(土) 大神J 10:00 曇り小雨
 
2回戦 
  ● 平塚シニア50  1−2  ウイットグランドマスターズ
 
     得  点   トルネード池谷  1点
     アシスト   マリオ谷口
 
* 県議長杯は2回戦敗退。
 




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エミュレーション
県議長杯 2回戦 ウイットグランドマスターズ戦  大神J  曇り小雨
平塚50の2回戦は大神Jでウイットと対戦した。
平塚50は風上の利を生かし積極的に攻めるも決定打がなくゴールを奪えず。逆にカウンターから6分左サイドを破られ先制点を奪われたかに見えたがオフサイド。9分中央ガンダム下川原から右サイドフリント太田に渡りボックスに突入しシュートを放つがGKデフ。セカンドボールをD付近でマリオ谷口が拾い左サイドに流すとトルネード池谷が走り込み合わせて先取点を奪う。12分カウンターで左サイドから中央のラインにクロスを入れられるとワントラップでロフテットを打たれGK=ドン大島の頭上を越えて同点弾となる。20分左CKからほぼ中央でヘッドで合わされ勝ち越し点を奪われる。平塚は終始押し気味に試合を進めるが、その後ゴールを奪えず前半1−2。
後半風下に回った平塚はウイットに攻め込まれるシーンが多く前線にはパスが繋がらない。平塚はほぼカウンター1本と戦術的には単純なパターンでウイットを脅かすに至らず。ラインは下がり中盤も空いた状態でトップは孤立と言ったシナリオで大味な展開は相手を楽にさせてしまった。カウンターからチェイサー野村、ブラック井上がフリーで狙うが精度に欠けゴールを奪えず。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「前半は風上でよく攻めていたが決定打にミスが多く追加点が奪えない事が尾を引いたかな。逆にこの条件でリードされたことが試合を決定付けたとも言える。後半はラインも下がり過ぎ中盤もフリーで前を向かせる場面が多く、プレスやマーキングの仕方に問題があった。風下で繋げるパスではなくロングボールを多用、風の影響でパスの行方も分からない。良い攻撃とは言えない内容だった。メンバーチェンジも前後半逆でこの寒さの中前半から速いチェンジで体を慣らすことも必要。この条件では集中力が大事とも言える。物事には解析が必要かな。50最後の試合となってしまった。勝ち負け別にしても内容に乏しい大味な試合だった。」

FCコラムニスト  (2012/01/21 12:59:23) [コメント削除]

スターティングポイント
県議長杯 1回戦 湘南ペガサス55戦  綾瀬スポーツ公園  雨
平塚50は綾瀬スポーツ公園で湘南ペガサス55と対戦した。
平塚50は開始から上手くパスを廻しペガサス陣内深く攻め込む場面が多くなる。10分中央からガンダム下川原のFKをGKがデフしセカンドボールをholyが詰め押し込むがミスキックでニアポストを外す。14分右サイド中央からソルジャー内海の縦パスにガンダム下川原が抜けてボックスに侵入し、低い速いクロスに中央でフリント太田がサイドで合わせて先取点を奪う。18分フリント太田の右CKから中央でholyがヘッドで合わせて2点目が入る。その後も積極的に攻めチャンスが訪れるものの追加点を奪えず。ラインも攻め込まれる場面もあったがシャットアウト。前半2−0。
後半も展開は変わらない。平塚のポゼッションは高いが運動量が落ち、相手のカウンターも幾度かあったがラインはほぼ完璧に抑えた。27分ボックス中央でトルネード池谷が倒されPK。これを自らキッチリ決めて3点目が入る。35分右サイドからガンダム下川原の高いロングクロスにファーポストに走り込んだスパルタン鴨田がサイドで流すと中央でトルネード池谷が合わせて4点目が入る。その後も決定機を迎えるがGKの好セーブに阻まれる。42分左サイドターキー久保寺の低いヘッドパスにholyがダイレクトでスルーパスを通すとトルネード池谷が抜け出しボックスに突入しラストパス。中央フリーでフリント太田が決めて5点目。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は連日体調不良でどのようなパフォーマンスが出来るか課題だった。球際で今一つ出遅れることが多かったのは反省材料かな。試合の流れから何時得点出来るかと言ったところだった。最初のシュートミスは自分でも「どうして?」と他人事のよう。恥ずかしいプレーだったかな。試合はスキルの差はあったと言うか厳しいプレスがなくマーキングも弱い。相手も守りに専念しなかったことで得点が生まれたのではないかな。以前は守られて厳しい試合にしてしまった経緯がある。後半はカウンターで起点にボールを入れられる場面も多かった。運動量の課題は隠せない。パスのタイミングも遅い場面もあり、ボールサイドのパス廻しからサイドチェンジでチャンスを作ることも必要だろう。結果は順当なところだろう。2連覇の可能性はあるかもしれない。」


FCコラムニスト  (2011/12/04 6:48:41) [コメント削除]

50リーグが終わって
50のリーグ戦が終わり今まで1部で降格危機はあったが、今回のように入れ替え戦に回ったのは初めてだ。個人的に最後の50としては良い経験と言える。リーグ戦は思うように行かずストレスが溜まりそうな試合内容が多かったが、唯一入れ替え戦だけがパットしたかな。個人的には前から描いていたようなフォーメーションで最後になって出たかと、来期から抜ける私にとってはサプライズかと思うほどのプレゼントとして受け止めておこう。今期はいろいろ経験したことが多かったのではないかな。これを来期に活かせることが出来れば良いゲームが出来るだろう。シニアはクローズドスキルをレベルアップするのは難しい。オープン的なスキルはまだまだ伸びると思う。この為には練習やフィジカルトレーニングは欠かせない。シニアはプレス、サポート、フリーランが相手を上回っていれば、多少スキルが落ちてもゲームを支配でき良きパフォーマンスが生まれる。そして試合の空気、雰囲気をいち早く読み対処する。リズムもそんなところから生まれ結果も付いて来るのではないだろうか。

holy−knight  (2011/11/28 18:29:50) [コメント削除]

プロテクション
入れ替え戦  西湘Wings50 綾瀬スポーツ公園  晴れ
平塚50は発足以来1部に在籍していたが今期10位となり残留を掛けての入れ替え戦に回った。綾瀬スポーツセンターで2部3位の西湘Wings50と対戦した。西湘とは2007県議長杯以来の4年ぶりの顔合わせとなり戦力的には分からない部分が多いだろう。平塚は後がないだけに厳しい戦いを強いられるのか。
開始から上手く西湘にパスを廻されゲームのペースを握られるが、平塚のラインは上手く機能しチャンスを与えず。平塚は相変わらず縦へのパスが通らず攻撃の起点は見つからずゴールの予感は無い。前半15分フリント太田の右CKを中央でガンダム下川原がヘッドで合わせて先取点を奪う。これで引き分け残留のルールからかなりもプレッシャーを与えた。平塚も徐々にリズムを掴みだしほぼ互角の戦いもチャンスは上回っても追加点を奪えず、前半1−0。
後半はやや押し気味の平塚、パスも回り出しラインからの供給も精度があり積極的な攻めに出る。32分右サイド、holy=トルネード池谷のパス交換から縦へのロフテットにマリオ谷口が抜け出し深い位置からのロブに中央でドン大島が合わせて追加点を奪う。試合はこれでほぼ決まったと言えよう。西湘はカウンター攻撃に出るが平塚のラインは上手く機能しゴールを許さず。40分カウンターから中央のD付近でトルネード池谷に渡り、左サイド、フリーのドン大島にラストパス。これをキッチリ決めてダメ押しの3点目が入る。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「開始早々、多少拙い展開と思ったが先取点でリズムが変わったと言える。出だし相手の方のパス廻しが上手いと言える理由に平塚のプレスが弱い部分がある。サイドでも1枚プレスに行って相手が出すところを探している状況が数あったが、そこにもう1枚、2枚とプレスを掛けて奪いに行かないと上は目指せない。万年中位か降格ラインの指定席となる可能性があるだろう。奪ったら早いビルドアップ。そして正確なパスからカウンター。この最初の前線へのパスがいつも上手いとは言えない。今回はラインから適切なロングボールが供給され攻撃の起点にもなっていたかな。後は流れからパスの出すタイミングが若干遅いかな。今日はセットプレーや流れから得点できたことは良い経験と言える。ただ、あくまでも入れ替え戦で格下相手の設定ではある。残留したことで安心してはいけない。
各チームのHPを見ても練習試合は多い。練習は不可欠だろう。ほんの数秒、数センチの誤差が試合を左右する。試合の反省や課題を練習で克服することで結果は付いて来るだろう。」

FCコラムニスト  (2011/11/27 18:19:32) [コメント削除]

ショートネス
第11節  横浜シニア50 堀山下  雨
平塚50は秦野の堀山下テクノスタディオで横浜50と対戦した。
平塚は勝ち点12の8位に対し横浜は勝ち点14の6位。この最終戦に勝ち確実に残留を決めたい。
どのチームも入れ替え戦の要素があり最終戦にきて厳しい試合が待っている。
普段試合が行われない生憎の雨の中、何が起こるか分からない。タフな戦いが待っているだろう。
開始から積極的な攻撃から2分、右サイドをフリント太田が抜け出しクロスに、中央でトルネード池谷がDFと競り合うがボールは頭上を越えカバーリングでクリアされる。クリアボールを中央Dからガンダム下川原がサイドで合わせて先取点を奪う。その後も平塚の早い展開でゲームの主導権を握るが追加点を奪えず。20分カウンターから攻め込まれ左サイドからミドルを狙われる。GKの頭上を越え同点弾を許す。その後もやや有利に進めるが得点できず、前半1−1のドロー。
後半横浜のバランスが良くなり要所で優位に立つ。セカンドボールもよく拾われ攻め込まれるシーンが多い平塚。32分クリアボールを中央のミドルレンジから強烈なダイレクトシュートで勝ち越し点を奪われる。35分にはほぼ同じ位置からFKを直接決められ追加点。さらに39分には、またもほぼ同じ位置からダメ押し点を奪われゲーム内容から試合はほぼ決まった。終了間際、ガンダム下川原の右CKをholyがヘッドで合わせて1点を返したが時間的に遅すぎた。試合はこのまま終了。
この試合をholyに訊ねた。
「最近、相手を崩して得点する場面は少なく先制点もクリアボールからだった。その後も優勢にゲームを進めている時間帯に追加点を奪いたかったが、相手も簡単に許す訳がない。ピッチは悪コンディションでサイドライン際ではウォーターハザードでボールが止まる最悪の状態。ボールを蹴りたいが蹴れない状況。後半FKの壁の問題、或いはセカンドボールからのシュートと3失点を許したが、この場面では課題を残した。相手がシュートを狙う瞬間、構えてウォッチングなっている。ここはたとえ間に合わなくてもプレスに行くべきで、コースに滑り込むぐらいの気持ちがないとね。フリーで好きなように蹴らせてはいけない。少しでもプレッシャーを掛けるべきで、簡単には打たせない事が必要。壁も中央で難しい位置だった。枚数を増やすか、GKとの分担を明確にすべきではあるかな。今日はシニアでは慣れない雨の試合、やることはいろいろあるができない事に経験不足を感じる。雨のわりには気温は高かったが一つの消耗戦。終了間際になって負けているのにコロコロ交替するのも考えもの。前半から選手の入れ替えを行うべきで、それが出来ない事が不思議。また、今回の場合はたとえ交替しても休んでいてはいけない。少しでもいいから体を動かしているのが本当だろう。気合は十分でも闘志がない。プレスを掛けて相手に好きなようなプレーをさせない事が必要。個人的に50のリーグでは最後のプレーになったがハートが足りないかな。もう二つ足りないのはリスペクト、コーチング。自分も不足しているがリスペクト出来ないのは自分のチームをけなすのと同じ。適切なコーチングがないと生まれる場合もある。これらに多少欠けると言ってもいいだろう。チームとしてはコーチングでもっと能力を発揮できると思う。失点を防ぐことも出来る。来期はもう少しゲームプランを考える、一度と言わずシーズン中に練習やミーティングを行なってイメージ作りも良いだろう。シーズンが終わって震災を理由にするのであれば間違い。今日は前半10分ぐらいで肉離れになったが意外と大丈夫だったかな。明日が怖い。良かった事はこの雨でスパイクがきれいになった事だけ。」

FCコラムニスト  (2011/11/19 22:11:52) [コメント削除]

クレディビリティー
第10節  小田原シーガルス50 星槎学園厚木  晴れ
平塚50は厚木の星槎アカデミーで小田原シーガルスと対戦した。
現在平塚は勝ち点9の9位、小田原勝ち点11の7位とリーグの終盤にきて、お互い確実に残留を決めたい位置にある。昨日の試合に続き連日の試合となった両者が生き残りを懸けて戦う。
開始からお互い攻守の切り替えが早く激しいプレーの連続となった。小田原は平塚のラインの裏を狙うクロスボールを多用。平塚も縦の突破を狙う、やや単調な攻撃。お互いボールが流れGKがキャッチする場面が多くチャンスを作れない。やや大味な展開も中盤で相手に拾われる場面が多くなる。15分左サイドから中央、そしてラストパスを左ボックス内に流され決定的な場面を与えてしまう。GK長谷川がグラウンダーのシュートをキャッチに行って後ろに流すが、ライン上で自らセーブし最大のピンチを凌いだ。平塚も幾度かCKを得るが得点には結びつかない。見せ場も無く前半0−0。
後半も試合は互角の展開。前線へのパスが繋がらずシュート数も少なくゴールの予感は無い。32分右ボックス内でファウルしPKを献上。これをGK長谷川がデフ、セカンドボールをいち早くクリアで2度目の決定機を防いだ。39分バンナ高野のゴールキックがバウンドしてラインの裏に抜ける。GKが前に出て楽にクリアと思ったが後ろに逸らしてしまう。これを詰めていたガンダム下川原が無人のゴールマウスに押し込んで先取点を奪う。その後もお互いカウンター気味の攻撃に出るが機能せず、試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「お互いのペースに合わせ過ぎかな。もう少しリズムを変える組立てが必要。ほとんど同じ攻撃パターンでミスが多く精度に欠けるものだった。他のチームと試合しても同じパターンで学習能力が乏しいと感じる部分でもある。攻めでは基本のシャドープレーやサイド攻撃を出来ない事が得点チャンスのバリエーションを少なくしている。これでは要所を押さえミスしなければ相手は失点の心配はいらない。シニアの場合はスキルよりもフィジカルで人海戦術が功を成す場合が多い。今回も前半からメンバーチェンジでフル活動すべきで様子を見る試合ではないと思う。何処のチームでもベストのメンバーがベストとは言えないし、誰が出ても極端に変わるものでもない。11人の力量がその総合力とは言えないからだ。試合は勝ったが何れも相手のミス。プレゼントと言った感じかな。勝ちは勝ちと素直に喜ぶ試合ではなかった。終わった時に良きパフォーマンスだったと思った方が負けても清々しい。そうでなければ次に繋がらず課題も見えて来ない、同じ繰り返しと成り進展しないだろう。」

FCコラムニスト  (2011/11/13 21:53:00) [コメント削除]

サーベイランス
サーベイランス
第9節  横須賀シニア50 大黒ふ頭公園  うす曇り
平塚50は大黒ふ頭で横須賀シニアと対戦した。
開始から積極的にパスを繋ぐ横須賀に全国シニア50の後遺症か、平塚は全体的に下がり過ぎバイタルエリアを脅かされる。横須賀は両サイド起点に仕掛ける。時には平塚のラインの裏を狙う多彩な攻撃に防戦を強いられた。平塚はトップと中盤が空いた形となり攻撃の起点が見つからず、縦パス一本の単純な攻撃。戦術のパターンは常に読まれ効果的な結果を出せないまま苦悩。10分に失点すると、その5分後にはPKを与え早くも2失点。平塚は終盤、ガンダム下河原が右サイド深く攻め込む場面があったが噛み合わず得点には至らなかった。前半0−2。
後半も展開はあまり変わらないが、平塚は積極的にプレスを仕掛けるようになる。それが功を成したのか横須賀の中盤での自由なパス回しはある程度抑えることができ、逆に平塚の早いビルドアップからの横須賀陣内深く進入し脅威を与えるようになった。37分カウンターから右サイドが破られ、クロスのリバウンドが相手に渡りフリーで打たれて追加点を奪われる。平塚も縦パスから抜け出す場面も多くなり、相手のファウルを誘いD付近から3本のFKを直接狙うが、フリント大田、holy、ガンダム下河原と尽く外し得点することは出来なかった。後半はやや押し気味のゲーム展開だったが結局得点できず、前回の全国シニア予選と同様に完封された。
この試合をholyに訊ねた。
「開始早々ゲーム展開から、何れやられる予感がした。前線からのプレスがなく、ラインは下がり気味。相手の中盤は前を向いて好きなように組み立てられる。これでは得点されて当然と言える。この試合はウイット戦と類似している点が多く、展開もほぼ同じだったかな。どちらも修正が遅く後半途中から修正できたと思う。相手のラインにプレスを掛ける。次の出所を読んで早いプレスに出る。特にギャップを狙ってくるのでそこを読む。相手は背負ってバックパスしかなくなる。最後は逃げのロングボールを蹴らせる。何度言っても出来ないところに練習不足を感じる。後半は多少そのようなプレーガあったが前半から行くべき。まともなパス回しが出来ず、ポゼッションも使えない。全ての動作が遅すぎプレーに余裕がないからだ。これは相手のプレスが効いている。こちらも同じ事をやればいい事なのだが出来ない。フィジカルとコンビネーションに課題がある。極端にコンパクトにしてもいい。ゲーム中に早い修正ができなければ、時として遅過ぎ敗因となる。リスクを犯して得点されるのはしょうがないが守ってやられるのでは消極的というしかないかな。また得点チャンスは常に多い訳ではない。この場面ではどうしたら得点出来るのか、もっとプライオリティーを考えるべきである。そのためのボールコントロール、キックの種類、精度で相手より劣っていた。中盤での早いサイドチェンジが出来るチームは戦術も豊富だろう。球際はスライディングタックルに行ってボール奪う、蹴らせないと言った考えがある。たとえ外れても相手のコントロールを奪うことも出来る。内容はゲームから遠ざかっていたようなプレーのようだった。1部残留も危ないだろう。足りないのはハートかな。」

FCコラムニスト  (2011/11/06 7:06:22) [コメント削除]

インジュアレンス
第8節  川崎シニア50 星槎学園厚木  曇り
平塚50は厚木の星槎アカデミーで川崎シニアと対戦した。
天候などで試合が延期になり、昨日の試合に引き続いての連日の試合となってしまった。川崎も昨日試合があり、平塚は11人の交替要員は居ないがフィジカル面では互角の立場だろう。
開始から中盤の争いが続いたがゲームは落ち着き、やや平塚のポゼッションは上がり主導権を握る。前半10分左中央でholyが受けるとドリブルでDに突入、DFを寄せたところでダイアゴナルのスルーパスにアニマル根本が抜け出しフリーで狙うがGK上手くデフ。その後も平塚のパス廻しは相手を圧倒したが得点には結びつかなかった。15分ゴール前のセカンドボールを右のDでholyが流すとガンダム下川原が受けて難しい角度からシュートを狙うがファーポストを叩き惜しくもゴール成らず。20分右からのクロスがボックス内に流れガンダム下川原に通り決定機を迎えたが、その前にDFのハンドリングがありPK。これをholyがGKの逆を突きキッチリ決めて先取点を奪う。川崎に幾度か攻め込まれはしたがGKドン大島を中心に平塚のラインは要所を抑え1−0で折り返した。
後半ゲームはガラリと変わる。昨日の疲れなのか平塚は動きが悪く川崎にゲームメイクを許す。プレスが遅くギャップにパスを通され両サイドを起点に攻め込まれるが、バンナ高野、ソルジャー内海が要所を抑えチャンスを与えず。平塚はさらに疲れからパスミスが目立ち攻撃の起点を作れずカウンター攻撃に出る。幾度か川崎ゴール前でチャンスを作るものの追加点を奪えず。40分右からのクロスが逆サイドに流れ後方からマリオ谷口が上手くDFを交わしてシュートを狙うがGK好セーブ。43分右サイドのラインの裏にロブを入れられる危ない場面だったがドン大島が飛び出し上手くクリア。後半苦しい平塚だったが最後まで集中したラインが好守を見せ得点を許すことはなかった。このまま試合は終了し貴重な勝ち点を上げた。
この試合をholyに訊ねた。
「前半は何も問題は無く追加点を奪えなかったがゲームの主導権を握っていた。後半もそのように予想し追加点を何時奪えるかを考えていたが、ゲーム内容はガラリと変わった。走れない平塚を暴露。さらに疲れからキックミス、パスミスと言った初歩的なケアレスミス。川崎にポゼッションを使われた最大の原因は疲れでプレスに行けない事にある。川崎はフィニッシュの前後でミスが目立ち助かった部分もあるが平塚の課題を大きく露呈した感じだ。状況で後半はカウンターでもよかったが上がりがなければ豊富なバリエーションは生まれない。上位決戦では修正の出来ないリスクとなるかもしれない。もう少しポテンシャルを引き出せるコーチングやシンプルな繋ぎ、プレッシャーを楽しむ心が必要かな。」

FCコラムニスト  (2011/10/02 21:00:36) [コメント削除]

アサイメント
第7節  茅ヶ崎五十雀  寒川河川敷  晴れ
平塚50は寒川リバーフィールドで茅ヶ崎五十雀と対戦した。
最近の対戦成績は完全に互角の内容、震災の影響の休日変更も解除され数的に余裕のある平塚はどう戦うか見どころだろう。
開始から左サイドを起点に積極的な攻撃を見せる平塚も、風上の利にある茅ヶ崎のゲームメークが機能し始める。茅ヶ崎は両サイドを起点に平塚のゴールを狙うが、平塚ラインは要所を押さえてチャンスを与えず。平塚はボランチとトップの間が抜けた状態が続き、カウンター気味の攻撃中心となる。前半10分左サイドのボックスの外からフリント太田がギャップを通したパスにholyがボックス内で受け、さらに後方に落とすと、トルネード池谷が走り込み強烈なミドルを狙うがDFに当たりノ―ゴール。14分右サイドをガンダム下川原がドリブルで突入するも深いボックスの外で倒されFK。これをトルネード池谷軽いスワーブでゴール前にクロスを入れると、上手いデコの後へholyが走り込みココバット1発=先取点を奪う。18分カウンターからラインの裏に出され、最大の危機が訪れたがシュートミスで難を逃れた。前半1−0。
後半風上の平塚の積極的なプレーが出るのかと思いきや、フィジカル面の課題が露呈。全体の積極的な押し上げが無くゲームは一進一退。35分右サイドをガンダム下川原が突破し深い位置からのロブ気味のクロスに逆サイドからholyが走り込みニアポスト、ギリギリで合わせるがバー直撃。39分右サイドが破られ深く切り込まれ角度の無い至近距離から狙われるがドン大島がデフ、辛くも難を逃れる。茅ヶ崎はラインの裏にクロスを入れてくるが、バンナ高野、ソルジャー内海のリカバリーが機能しチャンスを与えず。44分右サイドのパス廻しから長いクロスを入れられるが、GKの頭上を越え同点弾を許してしまう。試合はこのままスコアードローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は結構中盤が空いた状態が長かった。このパターンはプレスが遅くやられることが多い。展開としては拙かったかな。トップにボールが入っても中盤が空いている分サポートが遅くなる。トップは仕掛ける選択を選ばざるを得ない。シャドープレーヤーを入れトップにクサビを打つことでワンクッション入れタイムラグが出来る。ここでサポートの時間が作れて攻撃のバリエーションが増えると思う。後はコーチングがもっとあって良い。結構試合を左右する場合が多いし、ゲーム全体が見えていて次の展開を知る証でもある。」

FCコラムニスト  (2011/10/01 21:53:42) [コメント削除]

エフェクティブ リスク
第6節 ウイットグランドマスターズ 大神E2 晴れ
平塚50はホームの大神でウイットランドマスターズと対戦した。
後期も天候の関係で試合が流れ1ヶ月以上空いた状態。
震災の影響で今回も10人と厳しい状況だ。
開始から風下の平塚はやや引き気味の配陣。一人足りないのがプレッシャーなのか、軽いプレスで相手にパスを廻させる展開が続く。ウイットのポゼッションはかなり高く好きなように展開するが決定的な場面は作れなかった。平塚はほぼ防戦一方で前線にパスが繋がらずトップは孤立状態。ウイットはセカンドボールもほぼ支配し積極的な攻撃でチャンスを作り出すが、肝心のところでミスが多く得点は出来なかった。17分ウイットのラインがボールの処理でミス、左サイドに流れたのをフリント太田が競り勝ってドリブルでボックス突入し深い角度のない位置からシュートを放つとネットを揺らし先制点となった。前半は凌いで1−0で折り返した。
後半キックオフから相手に渡るもセカンドボールとなり、さらにラインのミスでフリント太田が抜け出しGKと1対1になるが不発に終わる。平塚はやや修正が出来たか、風上の利と前寄りのプレスでウイットのラインや中盤に楽なプレーをさせなかった。その点チャンスも生まれ互角の戦いとなる。23分コーナーが逆サイドに抜け、セカンドボールを中央にスクエアされ狙われたがポストを叩き難を逃れた。27分自陣からチェイサー野村の縦のクロスにラインの裏にholyが抜け出しループを狙うが短くてGKセーブ。32分パスカットから自陣のボックスのトレッド奈良−チェイサー野村と繋ぎ、さらにセンターのholyへ、そこからダイナゴラルで交わしたトップのフリント太田に渡りドリブルで左サイド中央を強行突破。ボックスに突入し切り返したところでファウル。待望のPKを得た。これをフィクサー小嶋がキッチリ決めて2点差とした。その後も攻められることはあったが、要所を押さえて完封した。
この試合をholyに訊ねた。
「数的に劣勢は免れない試合だろうと思っていたが、ビックチャンスが4度あった。このうち2本を決めたのが一つの勝因だったかな。前半と後半ではゲームの内容は急変した。それに後半の風上と言った条件と1点のアドバンテージも平塚を後押しした感じがある。前半だけ見れば負けは見えていた。1人少ないだけなのに2〜3人居ないような展開だったかな。ラインと中盤が下がり過ぎてプレスに行けない。中盤には時間を与えてしまう。この状態が続くと好きなようにやられ、何れは失点してしまうだろう。前半相手のミスから得点出来た事は数的不利を楽にした事は確かだ。後半はかなり修正が出来た。前半無かった高い位置からのプレスでラインや中盤から好きなところへパスが出ないようになった。さらにプレスで相手のミスキックを誘うまでになったかな。前半孤立したトップも時間帯やパスで1トップ2シャドー、或いは3トップに近い積極的な攻撃も有りチャンスは断然増えた。相手も押し上げが出来ず、楽なサイドチェンジも出来ない状況に追い込んだのが最大の勝因だろう。リスクは時として最大のアドバンテージを得る場合がある。リスクを恐れたら、そこからは何も生まれないただ虚しい経験でしかない。個人的には開幕戦を思い出すね。

FCコラムニスト  (2011/09/10 18:28:17) [コメント削除]

コア・コンピタンス
第5節 秦野五十雀戦 東扇島 晴れ
平塚50は東扇島で秦野五十雀と対戦した
前節はスタートから数的不利な状況も、今日は負傷者数名を抱えながらも11人と出揃った。ピッチはやや狭く浜風が瞬間強く吹く状況、平塚の風上のキックオフで始まった。ピッチが狭い分お互いコンパクトな試合展開が続き、小さいミスで相手に主導権が渡ってしまう状況。7分過ぎから平塚のポゼッションは上がり攻め込むシーンが多くなる。前半10分左中央で受けたholyから秦野ラインの逆サイドの裏にクロスを入れるとマリオ谷口がフリーで受けてボックスに突入。そのままシュートを放ったがGKが上手くデフで逃れる。17分カウンターから右サイドが破られシュートを打たれるがDFに当たりライン際のセカンドボールになる。ソルジャー内海がリカバリーに入り接触プレーになるかと思われたが、相手の方にボールは転がりクロスバーと平行にロフテットを入れられる。ニアのGKドン大島の遥か頭上を越え中央からプッシュされ先取点を奪われる。前半0−1。
後半もゲーム展開は変わらず、ほぼ互角の戦いとなる。お互い決定的な場面は作れずラインを崩す工夫がない。42分左中央からholyのニアへのFKにアニマル根本がヘッドで流し、競り合いからセカンドボールが右サイドボックス内のトレッド奈良へ。落ち着いて正確に決め同点とした。しかし、浜の女神は平塚を見捨てたか。1分後左サイドを破られシュートはDFに当たり逆サイドへ。右サイドからシュートを打たれるが又もDFに当たりコースが変わる。運悪く内ボックスからフリーでプッシュされ追加点を奪われる。後が無い平塚は終盤、猛攻に出るがラインを破れず追いつくことは出来なかった。この試合をholyに訊ねた。
「今日は軽い負傷で多少、体に違和感のある選手も多かったが11人揃ったことで相手に精神面で楽にはさせなかったことだろう。試合は要所でお互いポゼッションの高い時間帯はあったがほぼ互角だったと思う。ただ、チャンスの面では平塚の方が上だったかな。また前半が勝負のカギを握る試合であったと思う。風上でピッチが狭いのでアイデア・プランは豊富に考えられる。普段のようにやるだけじゃダメ。もっと斬新に、言いかえればクリエイティブが必要。風上に於いてのショート数が少ない。むやみに打つ事ではない。良い状態で狙えるシュートレンジから打てと言うことかな。いつも言うが後はプレスが足りない。プレスに行っても連動性が無い。ここが一番の欠点?平塚の穴とも言える。試合結果からも分かるが、試合の多くは接近戦と言える。良い意味では言うと個人のスキルで対応、悪くいえばオープンスキルの欠落、チームワークの一つだろう。これでは伸び悩みと言ったところかな。年齢的にだんだん歳を取って来た時、その差はチームに出始めることだろう。チームが長く良い状態を保つ為には他に真似できない能力を見出すことかしら。次も大事な試合となる。現在最下位の状況で1部残留だけを目標にするのか、これは結構楽な考えで不可能ではない。しかし試合内容や経験に拘るならば2部落ちの可能性は大きい。一度降格すると昇格はかなり難しくなるだろう。さぁどうする?」

FCコラムニスト  (2011/07/23 21:16:35) [コメント削除]

Hiratsuka of endurance
第4節 栄光シニアクラブ戦 中島G 晴れ
平塚50は中島ハイバリーで栄光シニアと対戦した
震災による企業の休日変更に加え、ケガなどによる離脱者でスターティングメンバーが9人と
今までに無いピンチに追い込まれた。試合は敗れはしたものの残す7月の2つのカードも現段階では厳しい状況に追い込まれたと言っていいだろう。この2試合は平塚の先を左右する大事な試合となる。危機を乗り越える為にはみんなの良き協力が必要になるだろう。やがて、それはチームのポテンシャルをも引き出し最高のパフォマンスを見せてくれるに違いない。リスペクトあるのみ。

FCコラムニスト  (2011/07/16 21:00:37) [コメント削除]

選択のバリエーション
第3節 いわさきクラブ54戦 大神E2 晴れ
平塚50は大神カンプにいわさきクラブ54を迎えた。
企業の休日変更や負傷者などで平塚50は3節を10人で戦うことを強いられた。
数的有利のいわさき54はややポゼッションは高いものの決定的なチャンスを演出出来ず。平塚は攻撃時の数的不利は解消されずチャンスは生まれない。18分カウンターから右サイドが破られスクエアに中央からミドルを狙われたがニアポストを外し平塚は難を逃れた。22分左からのクロスのセカンドボールを右ボックスに突入したチェイサー野村がダイレクトで豪快に狙うがバーの上。お互い見せ場も少なく前半0−0。
後半はいわさき54に中盤を制された状態が続く。平塚も反撃に出るがパスが繋がらずコンビネーションプレーが出来ない状態。ややロングボールの多用で大味な展開の平塚だがいわさき54のラインに封じられ打開策が見つからず。40分オフサイドトラップが破られ、GK長谷川は1対1を強いられたが上手く対応し最大のピンチを逃れた。平塚は中盤を省略。幾度かカウンターが決まったがラストパスが出せずゴールの予感はない。試合はこのままスコアレスドローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「数的不利の条件はあったが、もう少しプランがあってもよかった。ピッチもあまり良い状態ではなく、多少のイレギュラーはどの局面で起こるか状況を変化させたかな。ゲームは大味な試合だった。少ない人数なのに逆にフィジカルな内容にしているとも言える。無駄な動きも必要だが、それ以上に無駄に浪費したかな。ロングボールも良いが一般にその精度は低い。これを使うことで相手は楽な条件となる。たまには鋭いボールもあるが確立としては低い。相手は強いプレスではなかったのでもう少しショートパスを繋いでリズムを作り、相手の壁を崩して行っても良かったと思う。ただ、全員がある程度分かっていないとプレーは成り立たない。それにプレー事態も高度になる。ダイレクトやツータッチぐらいで廻さなければならないしね。リスタートや至近距離に味方とボールがある場合など、いろいろな有効なプレーがあるのにアイデアとして何も実行されない事も悲しいと言うしかない。バリエーションに欠けていることかな。今日は3バックラインで両サイドは突破されるのは覚悟。それからの展開に相手はミスや良いプランが無かった。これが引き分けに繋がったと思う。個人的にも体調が悪かった。いずれにしても引き分けた事は評価できよう。来週も数的不利な状態が続くなら、もう少し細かなプランが必要だろう。」

FCコラムニスト  (2011/07/09 19:36:42) [コメント削除]

サチュレーション
第2節 神奈川四十雀50戦 大神E2 晴れ
平塚50は大神カンプに神奈川50を迎えた。
前半風下の平塚は出だしからカットされ消極的なムードが漂う。風上の神奈川はラインからサイドにロングボールを入れる大味な展開も脅威となる。前半7分右サイド深くロングを入れられコーナー付近から高いクロスを入れられる。ボールはGKの頭上を越え風に流されファーポストのサイドネットを揺らす。風の影響とは言え不運な先取点を奪われる。平塚はバランスが悪く多少ピッチの性もありボールが落ち着かないプレーが続出。流れが途切れリズムを作ない。神奈川はラインから上手いセットアップと要所に絡む積極的なサポートでパスを繋ぐが平塚のバイタルエリアを脅かすことは出来ず。平塚は神奈川の早いプレスでポゼッションも使えずパスが回らない。20分左Dからガンダム下川原がFKを直接狙うがファーポストを外す。あまり見せ場も無く前半0−1。
後半平塚は4ラインに戻し神奈川のサイド攻撃を封じるが、カットしても前でパスは繋がらず。中盤もプレスがきつくなかなかパスを回せない状況が続く。35分中盤のパス廻しからバックパスをカットされ右サイドを突破される。そのままドリブルシュートを決められ追加点を奪われる。後がない平塚は3バックに戻し積極的な攻撃に出る。40分パスカットからガンダム下川原が右サイド中央を抜け出しボックス深く侵入しスクエア。中央でトレッド奈良がサイドで合わせたがバーを叩いてノ―ゴール。その後も平塚のポゼッションは高く神奈川陣内で積極的な攻撃を見せるがチャンスを作れず。神奈川はほとんどカウンター攻撃となり平塚のラインは神奈川の攻撃を封じたが時すでに遅し。平塚は決定打のないまま試合は終了2戦目を落とした。
この試合をholyに訪ねた。
「前半の早い失点は不運と言ってもいいかな。あれで平塚はプレッシャーが掛かったかもしれない。神奈川は早いプレスで好きなようにプレーをさせてくれなかった。多少アフターもあってミスするがゲームはこんなものでしょう。文句言う前に強固な体を作れと言うことかな。平塚はプレスが遅く神奈川に好きなようにプレーさせてしまった。極端に言うとフリーで貰ってもトラップ中に、もう詰められている感じかな。平塚は相手がトラップして前を向いてからプレスに行く感じ。この違いで早いビルドアップが出来る。ラインもプレスがないからセットアップが楽に行える。この時点でゲーム展開の予想は着いてしまう。平塚がパスを廻して攻め込んだときはグラウンダーでダイレクト、ツータッチぐらいで早く廻せた時だったかな。これは効果的だったと思う。終盤は2点ビハインドで相手カウンターに切替え上手く守られた。平塚はポゼッションを上げ攻めはしたがチャンスは2度ぐらいかな。全員で早いプレスに行く運動量とサポートが必要。出来なければコンパクトにする。この場合はラインからのボールを限定させるくらいのプレスがなければ意味がない。好きなように出されては脅威となってしまう。ボールサイドに極端に寄ってもノーマンズランドのケアは出来る。早い話が逆サイドの誰も居ない広大な場所に1人だけ居ても無視して良いと言うことかな。この辺の試合運びで劣勢になったのではないかな。課題は未だ克服できず現在飽和状態、偶然では次ぎも勝てないと言える。」

FCコラムニスト  (2011/07/02 19:27:11) [コメント削除]

1ヤードの攻防
第1節 湘南ペガサス戦 大神J 晴れ
今日は初戦とあって平塚は多くの選手が集まった。リーグを占う大事な一戦となるか。
前半風下の平塚は攻め手に欠きペガサスに押し込まれるシーンがしばしばあったが要所を押さえてゴールを許さず。前半11分右ラインに出たフリント太田が上手く抜け出し長いドリブルからボックス深く突入しゴールを狙うが不発。ペガサスは出足も早く上手いサポートもありポゼッションは平塚より高く攻め込むシーンは多いが最後でかみ合わず。平塚は出足が遅く待って貰うウォチィングが目立ちセカンドボールもほとんど拾われるまずい展開が続く。前半見せ場も少なく0−0。
後半風上の平塚は立ち上がりバランスが悪く攻め込まれる。32分右コーナーを右D付近からフリーでヘッドで合わされ先取点を許す。その後平塚はラインを3バックにして徐々にペースを上げポゼッションでペガサスを上回る。幾度とミドルレンジからholy・マリオ谷口とペガサスのゴールを狙うが枠の外。40分holyの右コーナーの高いクロスから中央の内ボックスに流れたチェイサー野村がGKに競り勝ちココバット炸裂。同点とした。終盤はペガサスのカウンターが幾度かあったが上手くラインが切り抜けた。終了間際はトルネード池谷・ブラック井上とミドルシュートを狙ったが惜しくも枠の外。試合はこのままスコアードローで終了した。
この試合をholyに訪ねた。
「前半は風下の不利やバランスの悪さ、出足の遅さからサポートも遅く攻め込まれるシーンが多かったが失点がなかったことで良かったかな。後半は風上なのバランスの悪さから失点してしまった。その後は早く立て直したと思う。失点後から3バックに変更したのが功を成した。ポゼッションも上がり相手陣内で戦う場面が多くなりシュート数も多かったと思う。ペガサスは攻められてラインを下げてしまったのが間違い。ここで平塚は一気に攻めたと言っていいだろう。そのためペガサスはカウンターを狙うようになったが平塚の中盤のプレスも多少きつくトップとの距離も有りなかなか正確なパスは出せず劣勢に回ったと思う。平塚は同点後、4バックに戻したが、ここからゲームをどう考えるかで、この先のリーグ戦を展望する一つの要因でもあった。初戦なので引き分けでも良いと言った考えがあるが間違いではない。しかし、勝てる要素もあったと思う。初戦だからもっと斬新に3バックのままで行っても良かったかもしれない。まぁ、カウンターで失点してしまうケースもあり得るけどね。相手もペガサスだけに、ここはリスクを冒しても攻めるべきだったと思う。勝てる保証は無いけどね。プレーに関して気になったのは、走り込んでボールを貰うプレーが後退しているかな。ダッシュして貰えと言うことではなく、1ヤードもいいから前に出て貰えと言うことかな。ここで噛み合わないとパスミスや共通理解に違いがあると感じる。これも練習不足かな。この状況の違いだけでプレーの展開が違ってくると思うね。後はメンバーチェンジのタイミングなどにも課題があると言った方がいいかな。サッカーの戦術の学習、経験からの学習能力も必要かな。試合結果は大事かもしれないが、どんな内容のゲームをしたかの方がもっと大事だと私は思うね。」

FCコラムニスト  (2011/06/04 21:35:26) [コメント削除]

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