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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2009/12/28 16:00:37|その他
2009 神奈川シニアリーグ 60

2009 神奈川シニアリーグ 60
 
今年度から平塚シニアFC60が発足、60リーグに参入。
平塚は4つのカテゴリーで活動するビッククラブとなった。
 
参加チーム
 
茅ヶ崎えぼし  YK60  湘南ペガサスSC60
神奈川60  FC赤羽根60  横浜60  
小田原シーガルス60  平塚シニアFC60
 
2009 リーグ
◎ 第1節 4月 4日(土) 12:10 馬入ケリー  晴れ
  
   ● 平塚シニア60  0−3   茅ヶ崎えぼし
 
◎ 第2節 4月11日(土) 9:10  馬入ケリー  晴れ
 
   ● 平塚シニア60  1−2   神奈川60
 
     得  点    パンチョビラ乃万  1点
     アシスト    不  明
 
◎ 第3節 5月 2日(土) 12:00 酒匂川G  晴れ
  
   ○ 平塚シニア60  3−0  横浜60
 
     得  点    不 明
     アシスト    不 明
 
◎ 第4節 6月13日(土) 10:00 大神J  曇り
 
    ● 平塚シニア60  0−5  小田原60
 
◎ 第5節 6月20日(土) 馬入ケリー  晴れ
 
   ● 平塚シニア60  0−2  湘南ペガサス60
 
◎ 第6節 7月18日(土) 17:00 馬入ケリー  晴れ
 
   ● 平塚シニア60  0−3  茅ヶ崎えぼし60
 
◎ 第7節 7月25日(土) 9:10 馬入ケリーアレナ 曇雨
 
   ● 平塚シニア60  0−4  湘南茅ヶ崎赤羽根60
 
◎ 第8節 8月22日(土) 13:00 中島G
 
   ● 平塚シニア60  0−5  YK60
 
◎ 第9節 9月 5日(土) 17:00 馬入ケリー
 
   ● 平塚シニア60  0−3  湘南ペガサス60
 
◎ 第10節 9月12日(土) 10:00 馬入ケリ―
 
   ○ 平塚シニア60  2−1  横浜60
 
     得  点    ハイタワー彦根  1点
              アウトロー添田   1点
     アシスト    パルサー西村   1
 
◎ 第11節 9月26日(土) 10:30 大神E2
 
   ● 平塚シニア60  0−1  神奈川60
 
◎ 第12節 12月19日(土) 12:10 馬入天然芝
 
  ○ 平塚シニア60  1−0  YK60
 
     得  点    パルサー西村  1点
 
◎ 第13節 12月20日(日) 12:00  中井中央公園
 
  △ 平塚シニア60  0−0  湘南茅ヶ崎赤羽根60
 
◎ 第14節 12月26日(土) 12:30 大神E2
 
  ○ 平塚シニア60  1−0  小田原60
 
     得  点     富 永  1点
 




     コメント一覧
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乏しいゲームプラン
平塚60の第13節は中井セントラルスタディオで赤羽根60と対戦した。
平塚は昨日の試合に続いての試合となり、さら昨夜の忘年会も重なりコンディションが気になるところだ。開始から風上に立つ赤羽根がゲームを支配。ポゼッションも高く、よくパスが廻りサイド攻撃を仕掛ける。平塚陣内での展開が続き平塚は防戦一方でカウンターでの攻めも起点が見つからず苦しい内容となった。全体に昨日の疲れのせいか動きも鈍くバランスも悪かった。パスはほとんど繋がらずミスを連発。赤羽根は出足が早く攻撃のリズムを掴めていたが決定的な場面を演出出来ず。かなり惜しいミドルを打たれたがGK中野渡のファインセーブもあり、要所をプレデター浜崎が押えて前半0−0。
後半も赤羽根が主導権を握り平塚陣内でのゲームが続く。平塚はプラン・アイデアに乏しく赤羽根に脅威を与える事は出来なかった。シュートも1本も打てず赤羽根のラインに完全に封じ込められた。平塚は苦しい中、GK中野渡、CBプレデター浜崎の堅守で得点を許さずスコアーレスドローで終了し貴重な勝ち点1を上げた。

FCコラムニスト  (2009/12/20 18:09:11) [コメント削除]

クローズドスキル
平塚60の第9節はホームのケリーアレナに強豪湘南ペガサス60を迎えた。
開始から攻め込まれ危ない場面の連続も、相手のミスなどで救われる。前半10分ついに均衡が破られ失点。平塚はパスが繋がらずゴールを脅かすに至らない。前半0−1。
後半もゲーム展開は変わらず、ポゼッションの高いペガサスは優位に試合を進める。30分クリアミスから失点すると、続く35分右サイドが破られ駄目押しの3点目を献上。終盤は平塚のカウンターが決まり脅威を与えるが判断ミスなどゴールを奪えなかった。試合はこのまま終了した。この試合をFCバイオ研究所所長holyに聞いてみた。
「正直、スキルの違いが大きい。3B・3S・3スピードなどサッカーにおいて最も重要な要素であるが相手との差が大きい。一つには練習不足が上げられる。フィジカル面で落ちコンビネーションの悪さなどから全体の連携した動きもなく、4回以上パスが繋がったのは2回、それも攻撃的ではなくセットアップ時と言うことで当然繋がると言える。3回までは4回、2回までは3回、ロングパスは1回とほとんどパスが繋がらない状態と言える。原因は出足が遅く、パス出しも遅いから相手のプレスがきつくなり上手く出せない。或いはプレッシャーから盲目パスや精度の悪さなどもある。これではポゼッションも上がらず、相手に脅威を与えることは出来ないだろう。ここは精度の悪いロングパスなどよりも多彩なショートパスを繋ぎリズムを掴む。当然ボールはグラウンダーだ。(場合によってはロフテットも必要な時がある)この時も素早い判断が必要でワンタッチなのか、キープを入れてパスなのか、或いは軽くドリブルしてからのパスなのか。そしてパスはタイミングが重要であり、それは最も相手が嫌がるプレスに来た瞬間である。受け手もダイナゴラルやプルアウェイなどで相手のマーキングを外すことだ。意外と上手く行くクロスオーバーやスィッチ等も効果的である。これでポゼッションを上げ全体的な動きでチャンスを作って行くようにする。そのためには当然フィジカル面を鍛えなくてはいけない。鍛えればプレスも早くなり味方のサポートも早く選択肢も増え好きなようにパスは繋がる。こうなると相手は脅威からラインを下げてしもう事が多い。こうさせることでさらにポゼッションも上がり相手は防戦一方となってしまうこともある。この時はカウンターに気をつけよう。以上はほんの一部であるが確実に練習で学習すべきところだろう。これでクローズドスキルは上がるだろう。後は経験を積んでオープンスキルを物に出来れば勝利は訪れよう。

FCコラムニスト  (2009/09/06 6:58:01) [コメント削除]

練習不足
平塚60の第7節は馬入アレナに赤羽を迎え撃つ。
観戦する事は出来なかったが話の内容から伺える。
練習不足からコンビネーションが悪くパスが繋がらない。
選択肢も少なくクリエイティブなサッカーが出来なかったようだ。
ここを補うために近日より合同練習を始めるそうだ。

FCコラムニスト  (2009/07/26 14:10:45) [コメント削除]

コレクティブ
試合が重なり観戦できなかった
5試合終わって1勝4敗と不調だがおおよその見当がつくだろう。
スキル的には他のチームと何ら変わりがないがコンビネーションや
バランスの違いにあると思う。それと大事なことはフィジカル面で
劣っているのではないだろうか。
平塚60の基本練習、特に全体練習を行っていないことにある。
これによってゲーム感覚、コンビネーションの悪さに繋がっているのではないかな。
当然練習が無ければフィジカル面も落ち、キック力も落ち判断力さえ失うかもしれない。
他のチームが全体練習を行っているところを数回見たことがある。
この違いが一番大きいのではないだろうか。勝ちたい思いがあるならば
まず、全員で練習することから始めてはどうだろう。
このことは平塚シニア傘下の50、40にも当てはまることだと思う。

FCバイオ研究所  (2009/06/21 17:20:49) [コメント削除]

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