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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2009/12/14 13:48:06|その他
2009 神奈川シニアリーグ 40−4部

2009 神奈川シニアリーグ 40−4部
 
平塚シニア6540は今年も40リーグ4部に参入。
2部には平塚シニア40が1部復帰を狙う。
 
 
参加チーム
 
FC赤羽根40 ウィットモンスターズ 鎌倉40OB 座間40 大和40 YOKOHAMA.TFC  かながわクラブレック  
SFC.O40 dfbパフォーマーズ  コロコロ倶楽部  
FC430 川崎40A  平塚6540  アトレチコエスペルト
 
2009 リーグ
 
◎ 第1節 4月 5日(日) 9:30 中井フォレストS 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−6   赤羽根FC
 
◎ 第2節 4月12日(日) 10:15 大神E2  晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  1−3   ウィットモンスターズ
 
      得  点    ワイルド花城   1点
 
◎ 第3節 5月31日(日) 14:30 堤運動公園 薄曇り
 
   △ 平塚シニア6540  0−0  かながわレッグ
 
◎ 第4節 6月 7日(日) 10:15  大神E2
 
   △ 平塚シニア6540  0−0  SFC
 
◎ 第5節 7月12日(日) 10:15  大神E2
 
   ● 平塚シニア6540  0−2  コロコロ倶楽部
 
◎ 第6節 7月19日(日) 9:00  寒川リバーフィールド 曇
 
   ● 平塚シニア6540  0−3  アトレチコエスペルト
 
◎ 第7節 7月26日(日) 10:15 大神E2  晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  1−2  YOKOHAMA.TFC
 
     得  点     フィクサー小嶋  1点
 
◎ 第8節 9月13日(日) 10:15  足柄上合同庁舎
 
   △ 平塚シニア6540  1−1  FC430
 
     得  点     ブラック井上  1点
     アシスト     チャー      1
 
◎ 第9節 9月22日(火) 9:00 鎌倉笛田公園
 
   ● 平塚シニア6540  0−4  座間FC
 
◎ 第10節 9月27日(日) 14:00  平塚トラック協会
 
   ● 平塚シニア6540  0−7  鎌倉OB40
 
◎ 第11節 10月4日(日) 10:15  大神E2
 
   ● 平塚シニア6540  0−1  川崎FC
 
◎ 第12節 10月25日(日) 10:15 大神E2
 
   ● 平塚シニア6540  1−5  大和40
 
     得  点    ワイルド花城  1点
     アシスト    フィクサー小嶋
 
◎ 第13節 11月1日(日) 11:30 足柄上合同庁舎
 
   ● 平塚シニア6540  1−3  dfbパフォーマー
   
     得  点    ブラック井上  1点
 
県議長杯トーナメント戦
 
1回戦  12月13日(日) 足柄上合同庁舎  10:20
 
  ● 平塚シニア6540  0−1  足柄上シニア40
 
 




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もう一つのモチベーション
県議長杯トーナメント
平塚6540の1回戦は足柄上シニア40のホーム、足柄上スタディオで行われた。
第1試合で平塚40が敗れたためテンションは高いか?
立ち上がりはまずまずのゲーム内容。平塚のプレスも利いて足柄上にチャンスを与えず。前半15分中央ワイルド花城からのスルーパスに右ボックス手前で受けたholyがシュートを狙うが威力なし。その後もカウンターなどで応戦するがバイタルエリアを脅かすに至らなかった。足柄上は徐々にポゼッションも上がり平塚のバイタルエリアを幾度と脅かすが平塚のプレスも上手く機能し得点を許さず。前半0−0。
後半も足柄上のポゼッションは高く、平塚のバイタルエリアに突入し危ない場面が続く。平塚もカウンターを狙うが肝心な場面でミスが目立ち、相手に脅威を与えるに至らず。GKハイパー鈴木の好判断もあり、よく守っていたが45分ミドルパスを中央に入れられるとマーキングのずれからフリーとなり中央を突破されて先制点を許してしまう。その後もミスなどでチャンスを与えてしまうが、早い対応で追加点を与えず。平塚は守備的に成らざるを得ない状態でカウンターは足柄上の戻りも早く数的不利と言ったところである。結局試合はこのまま終了した。この試合をholyに訊ねた。
「相手はレベルがかなり上ではあった。守備的になることは最初から分かっていたがカウンターの時に数的に1枚も2枚も上がれなかったことが、さらに守備的にさせてしまったかな。結果的には0−1で敗れたが健闘したと言っていいだろう。まず失点しない。失点しても最小で抑えることが勝利への道かな。後は全体的のプレスのかけ方と早いボール捌きか。チャンスのときにもたついたり、パススピードが遅かったりした場面が幾つかあったからね。ここが上手く機能していれば相手に脅威を与える場面だったと思う。これからシーズンオフになるが、個々としてはここ一番のときのボールコントロールを身に付けてほしいと考えている。」

FCコラムニスト  (2009/12/14 14:08:39) [コメント削除]

総評
平塚シニア6540のリーグは終了し、後はトーナメントを残すのみとなった
結局ボトムラインの3分け10敗の成績に終わったが明るい兆しはあると感じている。
終盤に入ってからアグレッシブなサッカーが出来たのではないかな。
チームのスペックから敵う相手ではないが対等に戦えたゲームも半数近くあったのではないかな。何より練習不足がネックになっている。練習したからと言ってすぐに効果が出る分けでもないし、また練習で格差を埋められる分けでもない。戦術的にチーム構成は難しいと言ってもいいだろう。しかし年齢によってはクローズドスキルが上がる可能性はある。
この部分は時期戦力になることは間違いない。経験を重ねオープンスキルを上げればコレクティブなサッカーが出来、楽しさも倍以上に膨らむことだろう。辞めることは何時でも出来ることで続けることが大事である。
発足して3年になるが経験を積みながら徐々に平塚シニアらしさを構築していけばいい。ゲームで勝利する以上に何か得たものを各自が持っているに違いない。
来期はもっと面白いパフォーマンスが見られるのではないだろうか。

FCバイオ研究所  (2009/11/03 13:53:03) [コメント削除]

フリーラジカル
平塚6540の第13節は足柄キントキスタディオでdfbパフォーマーと対戦した。
今期最終戦となる平塚はややモチベーションが高い。開始からdfb陣内奥深く突入しゴールを狙う。パスも適度に繋がりバイタルエリアを脅かす。前半10分2列目からdfbのラインの裏に出たholyが独走かに見えたがオフサイド。13分左サイド、クリスタル斉藤のスローからholy=クリスタル斉藤と繋いでゴール前にグラウンダーを入れる。クリアミスでセカンドボールになったところ後方のDからハイタワー彦根がボックスに突入し決定的な場面シュートを打つがバーの上。18分フィクサー小嶋の右CKを中央クリスタル斉藤がフリーで抜け決定的な場面、ヘッドで合わせるが横に流れポストを外れる。20分中央からのドリブンパスにダイナゴラルでラインを抜かれ最大のピンチを迎えるがシュートミスで救われる。前半戦は平塚の有利な展開となったが0−0のスコアーレスとなった。
後半のdfbはバランスも良くなりポゼッションを上げてきた。38分左中央からミドルをGKコジャック武井がハンブル。プッシュされて先取点を奪われる。42分右サイドからのクロスをD付近でクリアミス。これをブラック井上が拾ってドリブルシュートを決め同点とした。48分右サイドが破られマーキングの連係ミスから追加点を奪われる。続く52分またも右サイドからフリーで持ち込まれGKコジャク武井のミスも重なり3点目を奪われる。平塚もカウンターに出るが肝心なところでパスミスや判断ミスがあり上手くかみ合わず。終盤は体力的にプレスも弱くなりアイデアに乏しかった。試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「今日は開始からアグレッシブなサッカーが出来たが、終盤はいつもの内容となってしまった。前半はチャンスが多く得点できる状況でノーゴール。これが後でひびいてきたね。ラインも前半はプレデター浜崎の早い対処でほぼ完璧だったし、マーキングもよく出来ていたと思う。1本だけダイナゴラルで入ってこられたのは相手が上手かった。危ない場面はこれだけだったと思う。かなりアグレッシブだったかな。後半はプレスが弱くなりポゼッションで負けていた。安藤を下げたのは結果的に私のミスだった。右サイドから2発やられたからね。ここのマーキングがずれていたことは確かで、すべてカウンターだったかな。前半のようなサッカーが出来れば何も問題ないのだが。後はフィジカル面を上げることかな。強いて言うな、もっとスキルを上げなければならないとなってしまうかな。パスが弱かったり、連係ミスなどは状況によるものでミスといってもオープンなもの。しかし、フリーなところでボールを受けてプレシャーもない中ミスが出るのはスキルの問題である。ここを上げないと苦しい状況は変わらない。リーグは今日で終了したが来期はそう言ったことを頭に入れて練習すべきではある。」

FCコラムニスト  (2009/11/01 19:40:02) [コメント削除]

ブラックホール・ダークマター
平塚6540は後1試合を残し白星がない。ブラックホールの圏内に入りそうだ。今期は3勝する予感さえあったが、不運にも引き分けたりしてしまった。ダークマターのせいかもしれない。負けないためのセオリーとしては失点しないことだが、早い時間帯で先取点を与えてしまっているのが現状だ。失点パターの大部分はマーキングのずれから来ている。このズレはどうして起こってしまうのか。それは特にサイド攻撃された時にボールウォッチングになってしまうからだ。ボールホルダーを見るあまり、自分のマークする後ろの相手選手を見ていないことにある。当然相手選手はフリーに近い状態となり。プレシャーも無く自由なプレーができるだろう。これが失点の大部分を占めている。これを無くせばもっとアグレッシブなサッカーが出来るのではないかな。実際どうして起きてしまうのかの多くは経験不足。それと戦術的に理解しても実行できる余裕がないことだ。これは練習を重ねるしかないだろう。また、1対1や、クリアミスからの失点は状況にもよるがスキルの問題で埋めることのできないメンタル的な要素が多い。このカテゴリーでは仕方ないことで、そこをリカバリーすることが大事である。中盤においてはプレスが足りない。サポートも遅い。接触プレーを恐れている。攻め急ぐなど多く感じる。トップにおいてはキープができない。1対1に弱いなど上げられる。全体的にはパスミス、トラップミスなども多い。これはボールコントロールの基礎が出来ていないこともある。これも練習しかないだろう。後大事なことは予測することだ。これはもっとも大事なことで、予測することで全体の流れも分かり、要所を締められる。それにアイデア・プランなども浮かんでくるだろう。よりクリエイティブなサッカーが出来よう。最後はポゼッションを使ってチャンスを伺う。けして攻め急いだりはしないこと。ボールと相手を動かすことだ。最終戦はこんな事を頭に描いて望みたいものだ。チャンドラセカール限界はそこまで来ている。
FCバイオ研究所  (2009/10/27 10:54:10) [コメント削除]

クラッシュダンプ
平塚6540の第12戦はホームの大神カンプに大和40を迎える。
立ち上がりから平塚はバランスが悪く、前半6分右サイドが破られグラウンダーを入れられる。逆サイドマークキングのずれからノーマーク。フリーで合わせられ先取点を許す。その後もサイドからラインを破られ2失点。平塚はパスミスが多くパスが繋がらず、プレスも弱く全体にバランスが悪い状況を修正出来ず、クラッシュダンプ。前半0−3。
後半も大和のポゼッションは高いものの、平塚もカウンターから大和のバイタルエリアを脅かすようになる。幾度かCKからゴールチャンスを伺うが得点できず。逆にカウンターから中央が破られ、マーキングのずれから2失点。50分クリアボールを中央holyがヘットで落として、さらにフィクサー小島がヘッドで左サイドのワイルド花城にパス。これをダイレクトでシュートを狙う。ボールはロフテット気味となりGKの頭上を越えてネットを揺らした。その後も積極的に攻めるもゴールは奪えず試合は終了した。この試合をholyに尋ねた。
「立ち上がりからバランスが悪かった。ボールウォッチングになりマーキングがずれる初歩的なミスが出てしまったかな。見方同士が接触してしまう状況なども多く、プレーに余裕がないように感じる。サイドで幾度かパス回しが出来たが、これをどの状態でも回せるようにしたいものだ。極端な攻めを急いだパスはいらない。それに今の状況から先がどうなるのか予測が必要だ。予測することでプレーにも幅ができ、状況判断も良くなるだろう。次はポゼッションを上げ攻撃のバリエーションを増やしたいものだ。最終戦はアグレッシブなサッカーを期待しよう。」

FCコラムニスト  (2009/10/26 11:56:58) [コメント削除]

スペクタクル
平塚6540の第11節はホームの大神カンプに川崎を迎えた。
開始から平塚は積極的に攻めゴールを狙う。両サイドからの攻撃や中央からのミドルなど多彩な攻めを見せるが決定的な場面は訪れず。しかし今日はポゼッションも高く、中盤もよくパスが回り優勢に試合を進めた。ラインも川崎のカウンターを堅守、2度危ない場面があったがGKのholyのファインセーブもあり前半0−0。
後半は川崎もパスが回りだし中盤も機能する。平塚もラインを破らせず健闘。40分右サイド深い位置のボックス外からのフィクサー小嶋のFKに中央コモエスタ赤坂がヘッドで合わせたがバー直撃で先取点を逃す。その後はお互い互角の戦い。48分右サイドを破られ深い位置からのゴール前へドリブンパスがDFに当たりコースが変わってOGとなってしまった。53分もカウンターから右サイドが破られ、GKのholyと1対1になるがファインセーブでピンチをしのいだ。終盤平塚もバイタルエリアを脅かすが結局ゴールを割ることが出来ず0−1で終了した。この試合をGKに入ったholyに尋ねた。
「今日はとてもスペクタクルな試合だったと思う。前半は積極的に攻めていてシュートも多かったがゴールを割る正確さに欠けたと思う。この時間帯で先制点を取れれば試合に勝てたのではないかと思う。後半もいい時間帯に点が取れそうだったがバーに嫌われてしまった。相手のゴールは事故的なOGで不運と言うしかない。今日はラインも積極的で相手をかなり封じたと思う。前後半通してGKをやったのは初めてだが接触プレーになりそうな場面が5回もあり、いずれもゴールを割られるタイミングで相手が入って来るので厳しかった。2本のファインセーブは合格点でいいのかな。GKの嫌なタイミングが勉強になったよ。負けはしたがとてもスペクタクルな試合だったかな。」

FCコラムニスト  (2009/10/04 14:59:59) [コメント削除]

クリティカル・シチュエーション
平塚6540の第10節は平塚第3のホーム土屋フォレストスタディオで鎌倉OBと対戦した。
平塚はこの日新しいポジショニングで臨んだが前半15分まで、それ以降は鎌倉のサイド攻撃にラインを破られ前半で3失点。後半は攻めを起点にアグレッシブな配陣にしたものの鎌倉のラインを破れず。鎌倉はポゼッションが高くショートパスでバイタルエリアを脅かす。平塚はパスに付いて行けず失点を重ねてしまった。終わってみれば7失点今期ワースト1の試合内容となってしまった。
この試合をholyに尋ねた。
「レベル的に上のクラスなので引き分けを狙いに行った。ポジションも替え失点しない方向に考えたが前半の15分までだった。相手のショートパスに付いて行けなく中盤は制されてしまった。そのため中盤の押し上げも無くトップは孤立状態。これでは得点は望めない。レベルと経験の差がすごく出た試合だった。改善策はあるが、もうここのレベルに限界があり独自にスキルアップが望ましい。一番の問題は基本が出来ていない。次にスピードについて行けない。ウォチィングになっている。廻りを見られなく素早い状況判断が出来ない。プレスの中でのキープが出来ない。何をすべきか判断が遅く大事な場面でのケアレスミス。先が読めないことなどあまりにも多すぎるかな。楽しむサッカーを目指して発足した6540のスペックを分析すると、この40リーグでは限界にきている。楽しむサッカーをやめてチャレンジで行くならば勝ち点1と3とある。半分の試合を勝ち点1、残り試合3を取るためには優秀なFWはいらない。同レベルのディフェンダーが3〜4人いればいい。これで4部でも中上位につけるだろう。」

FCコラムニスト  (2009/09/28 17:52:27) [コメント削除]

クロニクル
平塚6540の第9節は鎌倉の笛田パークスタディオで座間FCと対戦した。
開始から攻め込まれるがラインの上手い押し上げでオフサイド。しかし、徐々にペースを掴む座間にバイタルエリアを脅かされ危ない場面が多くなる。GKコモエスタ赤坂のファインセーブなどで持ちこたえていたが、15分右サイドを破られゴール前のグラウンダーを中央で合わされて先取点を奪われる。平塚はパスが繋がらず苦戦、相手の速いプレスに対応できなかった。前半0−1。
後半も座間のポゼッションは高く、プレスとサパートで平塚を完全に封じ込めた。40分直接CKを決められると46分にはクリアのセカンドボールを押し込まれた。平塚は連携プレーでパスミスが多く、最後のフィニシュまで持ち込むことができない。これと言ったチャンスを演出できず試合は終了した。
この試合をholyに尋ねてみた。
「出足のスピードが違うと言ったところかな。パスカットに来るプレスは早く余裕を与えてくれなかった。相手はボディーシェイプでもかなり上回っていたかな。結構バランスもよくアタックも激しかったと思う。競り合いでは完全に相手は体を張っていたと思う。我々は怖がっていたかな。途中修正して玉出しを早くするように指示したが技術的に無理がある感もあった。プレスが早い分こちらも2タッチぐらいで出さないとプレッシャーに負けたパスになってしまう。この差は年齢的に埋めることができないもの(歴史的なものかな)と、このままでは何も変わらないものを深く感じた。後は各自がプレッシャーの中でのプレーをスキルUPしなければ何も変わらないだろう。次回は遠慮しないで本当に負けないためのサッカーを考えてみるか。斬新なアイデアで勝負してみよう。目には目を、スキルにはスキルを用意しよう・・・? いざ鎌倉、OBでしょ。」

FCコラムニスト  (2009/09/22 19:19:23) [コメント削除]

足柄クラシコ
平塚6540の第8節はFC430の本拠地足柄キントキスタディオに乗り込んだ。
ある意味の天王山であり、お互いモチベーションが高い。開始から攻防戦が続きお互い中盤の奪い合いとなる。また雑なプレーが多くお互いのバイタルエリアを脅かすほどではなかった。430はややポゼッションが高いものの平塚のラインを突破出来ず苦悩。平塚も攻めが薄く得点出来る状況ではなかった。前半18分右サイドが破られグラウンダーを入れられるがクリア。左サイドでセカンドボールを拾われ打たれるがクリア。ルーズボールを打たれて先取点を奪われる。平塚は25分中央チャーから左サイドのブラック井上に渡りドリブルで切れ込んでシュートはGKの逆を突いて同点とした。終了間際左サイドフィクサー小嶋からのスルーパスにアウトロー添田がラインの裏に出てシュートを打つがGK正面。前半1−1。
後半も展開的には変わらずお互い決定打が無いまま時間が過ぎた。45分ラインの裏に出されて完全フリーとなったがGKコジャックのプレスも働き相手のシュートミスで難を逃れた。50分ゴール前のパス回しから相手に当たりセカンドボールとなったが後方の右サイドからフィクサー小嶋が走り込みDからシュートを狙うがキックミス。55分中央holyから右サイドチャーに渡り逆サイドへクロスにワイルド花城が抜け出しボックスに突入。シュートを狙うが相手の足に当たりタッチラインを割った。試合はこのまま終了、クラシコは1−1のスコア―ドローとなった。この試合をholyに聞いてみた。
「お互いモチベーションの高いゲームではあったが、パスなど雑なプレーが目立った。中盤からゲームを組み立てることが出来なかったこともありチャンスは少なかった。結構難しい試合ではあった。今日は控え選手も多かったので交代時期が一番難しかったかな。」

FCコラムニスト  (2009/09/13 14:19:15) [コメント削除]

マーキング
平塚6540の第7節はホームの大神カンプに横浜TFCを迎え撃つ。
開始からパスを廻され平塚は劣勢立たされる。前半8分ラインのマーキングのズレから縦パスでラインを破られ先取点を許す。15分またもマーキングとカバーリングの連係ミスから追加点を奪われる。出足、平塚は多少バランスが悪くパスが通らず攻めの機能が働かない。終盤は全体にバランスも良くなりパスも廻ったが攻めが薄くゴールを脅かすに至らない。前半0−2。
後半はTFCのプレスも弱くなり平塚のポゼッションも上がり互角の展開となる。50分右中央、holyのFKを左Dでワイルド花城がバックヘッド、クリスタル斎藤が受けてシュートを打つ。ボールはDFに当りセカンドボールとなったが左からSBのフィクサー小嶋が逆サイドのネットを揺らして1点差に詰め寄る。その後は危ない場面もあったが、平塚もカウンターから積極的に攻めるがラストパスの不正確さからチャンスを作れず試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「前半始まって直ぐにマーキングのズレから2失点したことが最後までひびいたね。マーキングについてはもう一度練習で学習しないといけない。相手と離れすぎているように思えるし、その距離感とボールホルダーの動きを同時に次の展開を考えなくてはいけないしね。難しいがここをケアすることで平塚のモチベーションも上がるだろう。これから後期に入るので1ヶ月のオフになる。ポジショニングで幾つかコンバートして試してみてもいいかな。」

FCコラムニスト  (2009/07/26 14:14:49) [コメント削除]

ケアレスミス
平塚6540の第6節は寒川リバーフィールドでアトレチコと対戦した。
相手は現在2位の強豪。どのように失点を防ぐかが課題となる。風上の平塚は開始からバランスの悪いアトレチコを積極的な攻撃でゴールに襲いかかる。ミドルシュートなど、2度のCK取るが得点には結びつかなかった。その後はアトレチコのポゼッションが高くなり細かなパスやロングボールを入れられ平塚のゴールを狙われる。15分右CKの速いクロスを難しいヘッドで合わされて先取点を許す。25分左サイドを破られグラウンダーでスクエアを逆サイドに入れられフリーで合わされて追加点を奪われる。前半0−2。
後半風下の平塚は苦しい状況は変わらないものの要所を抑えて得点を与えず。平塚もカウンターに出てパスを回すが攻め急ぎもあり、肝心なところでパスが通らず攻撃は途絶えてしまうパターンが続く。アトレチコは多彩なパス回し、連係プレーが充実していたが最後の詰めが雑だった。45分ラインの裏に出されたスルーパスにプレデター浜崎が追いつき、上手く体を入れて対処したがGKコジャックとの連携が合わず後ろからプッシュされ駄目押し点となってしまった。試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「今日の相手はボディーシェイプ、スキルと我々を上回っていた。スピードもありとても難しい試合だったと言ってもいいだろう。しかし、失点した3点はケアレスミスと思う。1点目はノーマーク。相手の見事なヘッドだった。2点目は完全にマーキングの問題でボールホルダーにウォチィングなり2人のSBが残された逆サイドが空いたものだ。3点目はGKとの連携ミス。DFとボールとGKとの距離とスピードの問題でバックパス出来る距離か、或いはそれ以上のアイデアがあるのか瞬時に判断しなければなかったかな。これが無かったら苦しい状況は変わらないが、戦術的には相手の焦りとか隙入るところがありアイデアも浮かんだかもしれない。でもサッカーはミスのゲームだからね。次回はミスする前に何かを起こすことかな。何かを起こそうとする意欲も増してきたと思う。6540のスペックを確認するのは難しくポテンシャルは未知数か?・・・或いはサプライズとかセレンディピティーと言ったことも可能性を秘めている。」

FCコラムニスト  (2009/07/20 13:32:22) [コメント削除]

遠いゴール
平塚6540の第5節はホームの大神カンプにコロコロ倶楽部を迎えた。
ここ2試合何れも引き分けモチベーションも上がってきた。前半5分ラインのマーキングのズレから左中央が破られ先取点を奪われる。その後は修正されたが前半終盤にもあったが相手のミスで難を逃れた。コロコロのポゼッションはやや高いものの、これ以外は決定的なチャンスは与えず。平塚も左右のサイドからワイルド花城がチャンスを作るがラストパスが繋がらず。前半は0−1。
後半もあまり進展が無いがお互い多少中盤を省略した展開となる。45分左中央からシュート気味のクロスは前に出ていたGKコジャック武井の頭上を越えて追加点となってしまった。終盤平塚も多彩に仕掛けるが最後の詰めがあまくラインを破る事が出来なかった。試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねてみた。
「スキル的に相手は上なので、今日はラインを高くしてトップとの距離をコンパクトにしカバーリングの対応を早くできるようにしたがマーキングのズレから得点されてしまった。それとラインが攻撃参加して、中盤でインターセプトされた時にピンチを招いたことで次回はカウンターの対処を考えなくてはいけないかな。攻撃はバイタルエリアから次にどのように展開して得点するかも課題となる。後はある程度のイメージの答えをファーストタッチ寸前に決める事かな。」

FCコラムニスト  (2009/07/12 19:50:37) [コメント削除]

うつむく女神
平塚6540の第3戦は昨シーズン唯一勝ち星を挙げている、かながわレッグが相手とあってモチベーションも高い。戦力アップのかながわレッグにどう立ち向かうのか。前半お互いに攻め込むがバイタルエリアを脅かすまでには行かず。密集した中盤の奪い合いが続く。12分海野が脹脛を痛め自ら退場、苦しい中盤の配陣となる。その後平塚は危ない場面があったがGKコジャック武井のファインセーブもあって前半0−0で終了。後半3分ブラック井上がエリアで倒されPK、これを花城が蹴るが宇宙開発ロケット砲でチャンスを潰す。試合は攻防戦が続きお互いラインを残したカウンターの応酬となった。平塚はボランチに入った新人チャーやラインのCBプレデター浜崎・両SB安藤・大石・GKコジャック武井の活躍もあって多少安定感もあった。46分中右サイド、クリスタル斎藤がドリブルで抜け出し、さらに右サイドから花城がクロスオーバーするよう流れ速いクロスにドン小ザピー、強烈なヘッドで合わせるが惜しくもバーの上。55分早いリスタートのショートコーナーからholyがシュートを打つがDFに当たる。結局試合はスコアレスドローで終了した。この試合をholyCPに訪ねた。
「今日はスコアレスドローとなったが内容的にはまずまずと言ったところかな。多少パス・シュートの精度を欠いたがとてもスペクタクルだったと思う。残り10分でアグレッシブな展開を考えていたが、海野選手がリタイヤしたので多少プランが狂ったこともある。勝ち点3を奪えるチャンスはあったが女神に見放されたかな。
最後に、前の試合を多少見たので次回はモチベーションが高すぎるのではないかな?。」

FCコラムニスト  (2009/06/01 20:17:48) [コメント削除]

善戦
平塚6540の第2戦は3部から降格したウィットモンスターズを大神パンプに迎えての一戦となった。天候はうす曇りコンディションには問題なし。
前半やや攻め込まれるが要所を抑え健闘する平塚。前半15分ラインの乱れから中央より右サイドに出されフリーで撃たれて先取点を奪われる。20分中央右サイドから意表をついた花城の強烈なミドルが炸裂。GK反応できず同点とした。前半健闘し1−1。
後半ウィットのポゼッションは高く、平塚は徐々にラインを下げだし嫌な展開となる。40分ミドルシュートをGK浜崎がデフするがDFがクリアミスでO.G。50分ラインの裏を突いたクロスにGK浜崎が出る。クロスプレーになりそうだがウィットFWがいち早くループシュートを狙う。ボールはバウンドしゴールに吸い込まれた。その後もウィットの猛攻が続いたがGK浜崎とCBサイレンス中間の攻守で得点を与えず。1−3で終了した。この試合をholyCPに訪ねた。
「今日の相手はトップチームなので善戦したのではないかと思っている。決定的なチャンスは幾度かあったが物にできなかった。相手が強いだけあってラインをずるずる下げ、ボランチも下がりすぎたことによって苦しい時間帯があった。花城のゴールは素晴らしかった。GKは予測していなかったね。
22mはあったと思う。
ボレーは威力がある。弾道も衰えることなくネットを突き刺した。
非常にレベルの高いシュートだったと思う。このようなプレーを自分のスタイルとして行けば自身もつくだろうし期待も多くなるね。
最後にサッカーを楽しむことと勝つことはチームの年齢層を考えると難しい問題ではあるが協力し理解することでサプライズな方向に転換できると思っている。コンスタントなチーム作りはできない反面、ポテンシャルを引き出すことを考えよう。(年齢的に無理かとは思っている)6540のスペック作成が必要かな?」

FCコラムニスト  (2009/04/14 17:12:13) [コメント削除]

リーグが開幕した
平塚6540の初戦は3部から1年で降格した赤羽根FCとの一戦となった。
中井フォレストスタディオはやや風が強いがコンディションには問題なし。前半出だしにパスを繋げ健闘の予感を見せるが、徐々に風上の赤羽根に押し込まれピンチを迎える。前半7分左コーナーキックから中央で合わされ先取点を奪われると立て続けに失点を重ね前半5失点。(3点はケアレスミス)完全に赤羽根にペースを握られ苦しい平塚となった。後半も赤羽根のポゼッションは高いものの平塚も健闘。1失点を追加されるがゴールチャンスを演出できるようになりまずまずの攻防戦となった。結局得点を奪うことはできなかったが初戦の後半だけを見れば悪くない出来と言えよう。
年齢的にフィジカル面、スキルの面でかなり落ちていると言える。
行動的にも遅いし、ウォチングに成りがちだ。ここを何でリカバリーするかが課題となる。
この試合に復帰したholyCPに訪ねた。
「前半は単純なミスで得点されてしまった。初戦の難しさもあるが課題は多い。
限られた時間でサプライズなアイデアやプランを考えなくてはならないと思っている。
後半半ばからシュートまで漕ぎ着けるシーンが何度かあった。
あのようなプレーがコンスタントにできるようになれば先も見えてくるだろう。
昨日の試合でもう膝が痛かった。この先不安が付き纏い気になるところだが
自分で自分を使う(他の人には意味不明)プレッシャーを楽しく考えよう。

FCコラムニスト  (2009/04/07 10:58:34) [コメント削除]

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