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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2008/12/01 16:30:45|その他
2008 第2回関東シニアサッカー選手権大会 50
第2回関東シニアサッカー選手権大会
 
11月29日(土)から11月30日(日)の2日間に渡り群馬県前橋にある群馬県営サッカー場で開催された。
第2回大会だが4回目ぐらいになると思う。昨年より正式な名称に変わる。
関東1都7県から優秀な50歳以上で構成するクラブチームが代表として選出され大会に挑む。
4チーム2ブロックに分かれ2日間に渡ってリーグ戦を行い。
最後はブロックの優勝者同士で今年度のチャンピオンを決定する。
 
Aブロック           Bブロック
群馬県(FC前橋)        神奈川県(平塚シニアFC)
東京都(高麗SC)        山梨県(富士吉田SC)
茨城県(Lazos.Koga.FC)栃木県(下都賀FC)
埼玉県(本庄アイベックス)  千葉県(古河市原シニアFC)
 
 
Bブロック
 
第1試合  11月29日(土) 10:00
 
 ● 平塚シニア50  0−1  富士吉田SC
 
第2試合  11月29日(土) 13:00
 
 ● 平塚シニア50  0−1  下都賀FC
 
第3試合  11月30日(日) 10:00
 
 △ 平塚シニア50  1−1  古河市原シニアFC
 
   得  点   フリント太田  1点
   アシスト   チェイサー野村
 
 
 
 




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関東シニア選手権大会
不完全燃焼
第1試合 山梨県(富士吉田SC)11月29日(土)10:00
開始からミスが続きシュートを打たれる危ない場面。その後は中盤の奪い合いが続く。
前半10分カウンターで中央から右サイドに出されフリーでグラウンダーのシュートを打たれる。何でもないボールをGK福岡キャッチするも後方に流し手痛い失点。
平塚も反撃に出るがゴールを奪えず前半0−1。後半平塚のポゼッションは上がり相手を制圧しゲームをコントロール。幾度とバイタルエリアを脅かしゴールを狙うが不発。35分右サイド、トレッド奈良からの深いクロスにholyがファーポストぎりぎりでヘッドを狙うがDFに当たりノーゴール。その後も終盤にかけてアグレッシブな展開を見せるがゴールを奪えず初戦を落とした。

サポート
第2試合 栃木県(下都賀SC)11月29日(土)13:00
開始から下都賀の早いパス回しとサポートから主導権を握られる。平塚のラインの攻守で抑えていたが、前半10分左サイドからのグラウンダーのスクエアにクリアミス。ルーズボールをプッシュされ先制点を許す。平塚も反撃に出るが下都賀の厚いラインを破ることができず前半0−1。後半も下都賀のポゼッションは高いもののラインの堅守でゴールを許さず。後半35分アクシデントでholyが負傷退場。終盤平塚もカウンターで攻め込むが結局得点できず2敗目を記してしまった。

スペクタクル
第3試合 千葉県(古河市原FC)11月30日(日)10:00
2敗した平塚のモチベーションは高かった。古河市原の早いサポートとパス回しで攻め込まれるが、平塚は要所での早い対応で相手にチャンスを与えず。平塚もパスが回り相手と互角の戦い。前半8分中央チェイサー野村のドリブルからDFの裏にロブ。フリント太田が抜け出し独走。GKを交わして待望の先取点。やや攻め込まれていたが15分相手のボールを奪ったholyから長いスルーパスにセンターからフリントが抜け出しDFを避けてシュートを打つがGK正面。前半を1−0で折り返す。
後半古河市原のプレスがきつくなる。両サイドから早めのクロスを入れられるが上手く処理。しかし30分中央からショートパスを繋がれ最後は左サイドに流されたところを上手くコースを合わされ同点とされる。平塚はカウンターから野村がドリブルで抜け出しボックスに侵入しシュートを打つがDFに当たる。リバウンドを後方からholyが強烈なドライブシュートを打ちがDFの頭を掠めてバーの上。その後も数回holy−フリントのショートコーナーからシュートを狙うが惜しくも外れる。ラインも手堅く守り1−1のスコアードローで終了した。この2日間を振り返りholyに聞いてみた。

「初戦を落としたのは痛かった。何度も同点から逆転へとチャンスはあったが不運に見舞われた。終盤のヘッドは確実に決めなければ。角度がずれたかな。後はもう少し周りを使って確実な位置からゴールを狙えるようにすればチャンスはあっただろう。
この試合はじっくり攻めていれば勝てたと思っている。
第2戦目の下都賀は確かに格上ではあった。個人の能力も高く回りのサポートも早かった。
この試合も負けはしたがドローに持ち込むことも出来た。負傷も入れて不運と言っていいだろう。2日目の第3試合も格上の古河市原。この日は昨夜の飲み過ぎでテンションが低いのではないかと思った。現に私自身昨夜の負傷でテンションはかなり低かった。(試合を止めようと思っていた。)試合が始まってからはとてもアグレッシブな戦いだった。なぜ第1試合からできなかったのか不思議なくらいだ。古河市原はよく完成されたチームで個々が何をすればいいのか分かっている。ポゼッションを使うのも上手く、ゲームの流れを良くコントロールしている。この試合平塚のプレスが要所でかなり効いていた。ホルダーのサポートも早くコレクティブなサッカーが出来たのではないか。何よりとてもスペクタクルな展開に満足している。ドライブシュートは蹴った瞬間入ったと思ったね。残念。」

FCコラムニスト  (2008/12/02 17:09:21) [コメント削除]

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