holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2008/12/08 16:38:27|その他
2008 神奈川シニアリーグ 40−4部

2008 神奈川シニアリーグ 40−4部
 
平塚シニア6540は今年も40リーグ4部に参入。
1部には平塚シニア40が健在、今年こそタイトルを狙う。
 
 
参加チーム(構成は未定)
Jクラブ  足柄上シニア  鎌倉40OB 座間40 大和40 YOKOHAMA.TFC  かながわクラブレック  SFC.O40 dfb  コロコロ倶楽部  FC430 川崎40A  平塚6540
 
◎ 第1節 4月 6日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−4  Jクラブ
 
◎ 第2節 4月13日(日) 酒匂川G 14:00
 
  ● 平塚シニア6540  0−4  鎌倉40
 
◎ 第3節 4月20日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−1  明星
 
◎ 第4節 6月 8日(日) 本蓼川 15:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−3  dfbパフォーマー
 
◎ 第5節 6月15日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−3  座間FC
 
◎ 第6節 7月13日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−5  TFC
 
◎ 第7節 9月 7日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−3  大和FC
 
◎ 第8節 9月28日(日) 大神G 10:15
 
  ● 平塚シニア6540  0−1  川崎FC・B
 
◎ 第9戦 10月5日(日) 足柄合同庁舎G 14:00
 
  ● 平塚シニア6540  1−7  足柄上FC
 
     得   点   クリスタル斎藤  1点
     アシスト   holy−knight  1 (CK)
 
◎ 第10節 10月19日(日) 座間河川敷 9:00
 
  △ 平塚シニア6540  1−1  FC430
 
     得  点   不明
     アシスト   不明
 
◎ 第11節 10月26日(日) 大神G 10:15
 
  △ 平塚シニア6540  1−1  SFC
 
     得  点   クリスタル斎藤  1点
     アシスト   サイレンス中間
 
◎ 第12節 11月 2日(日) 足柄水辺公園 12:00
 
  ○ 平塚シニア6540  2−1  かながわレッグ
 
     得  点   コモエスタ赤坂   1点
             クリスタル斎藤   1点
        アシスト   コジャック武井    1
             サイレンス中間   1
 
◎ 第13節 11月16日(日) 南農協G  12:45
 
  ● 平塚シニア6540  0−3  コロコロ
 
 
2008 シニアリーグ40 県議長杯トーナメント
 
◎ 1回戦  12月 7日(日) 大神G 11:20
 
  ● 平塚シニア6540  0−7  南足柄40
 
    




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40県議長杯
スキル
平塚6540の県議長杯1回戦は大神カンプに南足柄を迎えての一戦。
前半からスキル、スタミナ、スピードで圧倒的に勝る南足柄の猛攻が続く。ラインは尽く破られ前半5失点。後半も南足柄のポゼッションは高く平塚の反撃を許さない。後半は2失点に押さえたが完敗。格上のスキルを見せ付けられた形となった。後半20分アクシデントでholyが負傷退場。病院搬送となってしまった。

FCコラムニスト  (2008/12/08 16:41:14) [コメント削除]

ディシプリン
平塚6540の第13節最終戦のコロコロ戦は横浜の南農協スタディオで行われた。
引き分け以上で一つ上位に上がることが出来る。意味が無いように思えるが深い意味がある。開始からロングのクロスでラインでの勝負に出て来るコロコロに攻め込まれる。
7分右からのシュートをGKコジャック武井デフするがDFの処理の間プッシュされて先取点を奪われる。20分右からのグラウンダーのクロスにコジャックデフするが中央から走りこまれプッシュされ追加点を奪われる。25分平塚のカウンターから右サイドに渡り長いクロスにコモエスタ赤坂合わせるが惜しくも枠を外れる。平塚はバイタルエリアに突入するもここから先でラストパスを演出できず苦しい展開。前半0−2。
後半もコロコロにスペースを与え苦しい展開が続く。45分中央からのパスを受けたFWがそのまま振り切りGK金庫番亀井の出たところをタイミングよく打たれ駄目押し点を奪われる。平塚もよくカウンターで攻め上がるがコロコロの厚いラインを破る事が出来なかった。ルーズボールは尽く相手に渡ってしまい完全に女神に見放された状態。
このまま試合は終了し最終戦を飾れなかった。この試合をholyに尋ねた。
「今日は不運が続いた。ルーズボールはほとんど相手の良いパスになってしまった。
中盤でのコンビネーション的なプレスが無かった分相手にスペースを与えてしまった。前半15分で左足の付け根が軽い肉離れで思うように出来なかったがチャンスは2度あったかな。前半のカウンターからのクロスと後半の左サイドからの折り返し。意思の疎通と言うか共通理解が不足。前半はスルー、後半はスルーパスがほしかったね。判断は難しいがこれが最大のチャンスだったと思う。」

FCコラムニスト  (2008/11/18 8:19:43) [コメント削除]

コレクティブ
第12節のかながわレッグ戦は足柄の水辺パークスタディオで行われた。
開始バランスの悪かった平塚は攻め込まれる。7分左サイドの深い位置からのグラウンダーのクロスをGKコジャック武井一旦キャッチするが後ろへ逸らす。詰めていたFWにプッシュされ先取点を奪われる苦しい展開。10分過ぎからはバランスも良くなり中盤の争いとなったがプレスの掛け方で両サイドに負担。そこを突かれる多少バイタルエリアを脅かされるが堅守。20分GKコジャックのキャッチから早いスタート。ボールは相手エリアでバウンドするとDFの頭を超える。いち早くコモエスタ赤坂が飛び出しDFに競り勝ち独走。GKが出てきたところループ気味のシュートが決まり同点。その後はペースを掴んだ平塚が押し気味に展開したがノーゴールで前半1−1。
後半は平塚のラインの押し上げと早い対応で有利に展開。幾度とゴール前にクロスを入れるがゴールは演出できず。45分中央サイレンス中間から縦のクロスにクリスタル斎藤が上手くDFを交して抜け出し逆転のゴールを奪う。その後もholy、海野、クリスタルとシュートを打つが惜しくも外れる。終盤はかながわのパワープレーで数回CKを与えるがモチベーションの上がったディフェンスで寄せ付けず今期初白星を上げた。
この試合をholyに聞いてみた。
「昨日の朝、明日の対戦相手のデーターを見て行ける気がした。今日は欠席だったが急遽フェスタを断って水辺パークスタディオに来たよ。
最初からモチベーションが高かった。勝とうとする気持ちが強かったね。
立ち上がりバランスが悪く押されたが上手く修正できたと思う。前半はお互い攻め合いになったが、後半は我々のポゼッションが高くよくパスも回ったと思う。ラインもかなり気迫があった。個人的にはクロスを何度か入れたが今日は最低だったよ。全てに精度が無かった反省している。何よりも勝ち点3を取ったことが嬉しい。チーム一丸となってコレクティブなサッカーが出来たことが結果として現れたと思う。」

FCコラムニスト  (2008/11/02 23:35:21) [コメント削除]

経験不足
平塚6540の第11節はホームの大神カンプにSFCを迎えての一戦となった。
開始からパスを回されバイタルエリアを脅かされる。7分右中央からの高いロブ気味のクロス(ミスキック)がGKコジャック武井の拳とバーの間をすり抜け不運な先取点を与えてしまった。それ以降も危ない場面は訪れるがプレデター浜崎が要所を抑えた。
平塚は中盤から先でボールが繋がらない苦しい展開が続く。25分カウンターからゴール前へ攻め入る平塚。ルーズボールが右に流れ詰めていたシャンク福納決定的な場面を迎えるがボールはファーポストを外れる。前半0−1。
後半平塚は中盤でよくパスが回りサイド攻撃を仕掛ける最後の詰めが甘くゴールは遠い。徐々に中盤が空き攻め合いとなり危ない場面もあったが上手く切り抜けた。中盤からよく縦パスが通るようになり、52分中央サイレンス中間からの縦のロブにクリスタル斎藤がDFを交わして抜け出した。GKが出てきたところを上手く合わせて同点とした。
その後も攻防戦は続いたがお互いゴールを割れずスコアドローで試合は終了した。
この試合のポイントをholyに聞いてみた。
「今週1週間で5試合は辛いものがあったが今日の試合は勝てたかもしれない。
開始早々のゴールは不運だったが、前半終了の決定的な場面も不運と言うしかないね。
後は不要なドリブル、早めのパス出し、ホルダーになったら何をするのかなど、その後の展開など何を優先するかが欠けていた。これらは試合の経験不足からきていると思う。
これから試合に慣れてくれば先を読めた展開ができるのではないかな。」

FCコラムニスト  (2008/10/26 17:57:13) [コメント削除]

ピリオド
第8戦は足柄上FCのホーム足柄上スタディオで行われた。
前半5分左サイドが破られドリブルシュートで先取点を許す。10分には右サイドが破られ追加点を許す。20分、25分と立て続けに決められ前半で4失点。平塚は大事なところパスが回らずラインを破ることは出来なかった。後半も足柄上のペースでPKを含め3失点。平塚もカウンターを狙うが上手く起動せず。ルーズボールも相手に渡ってしまう完全に見放された状態。53分右中央からのholyの低い早いクロスに前線が飛び込む。ボールは抜けてしまったがこれをGKがミスしCKとなる。ボールをセッティングするクリスタル斎藤にいち早く駆け寄りholyが最後のアイデアを出した。holyのショートコーナーからクリスタルにシュートの合図。holyはDFを誘うように流れ、クリスタルはそのDFの逆を突き抜け出し中に切り込んでシュート。ボールはDFをかすめゴールネットを揺らした。長い無得点記録にピリオドを打った瞬間である。このまま試合は終了した。足柄上はホームとあってモチベーションが高かった。プレス、サポート共に早く、平塚がラインを破る事を許さなかった。ほぼ失点がなければ完璧に近かっただろう。平塚はこの戦いにプラン・アイデアはほとんどなかった。だだ一つあったのは最後のショートコーナーかと思う。それをキッチリ決めた事が最大のポイントだった。試合の後、あのプレーをholyに聞いてみた。
「前半の4点と今日の足柄上のプレーでは、勝つ事は不可能だった。ただ1点を取ることに集中したかな。終盤のコーナーは最後のチャンスだと思ったね。クリスタル斎藤がボールをセットする前に駆け寄ったのはショートコーナーからどちらかがシュートを狙う事だった。私が蹴ってクリスタルがシュートかリターンで私が打つかだね。なぜかと言うと空中戦になったらサプライズが無い限り足柄上にクリアされると思ったから。ここのピッチは横が短いからショートから直ぐにゴールを狙える距離にあるね。ショートを蹴った後、DFが1人しかプレスに来なかったのは足柄上のミス。私がショートを蹴って直ぐに流れて狙える位置に。DFはホルダーのクリスタルにプレッシャーをかけながら私の方もサポートしなくちゃいけなくなった。ここがポイントかな。クリスタルは私の方向の逆を突いてDF軽く交わした時点で本人がフリーで打つか、私に回してフリーで打つか選択肢が広がった。結局クリスタルがシュートを打った。それがあのコースしか無いんじゃないかと思ったところにね。弾道は多少高く右に寄ってしまったがDFをかすめ上手くニアにゴールしたんじゃないかな。他にもプランがあったが点差が開いたから出来なかったね。取り合えず無得点にピリオドを打てたんじゃないの。」

FCコラムニスト  (2008/10/06 0:00:32) [コメント削除]

続く0行進(更新)
第7節は川崎FCを大神カンプに迎えての一戦となった。
前半10分中央からのFKをGKコジャックがフィスするもボールは頭上。見失った間に川崎FWが詰めてプッシュ。先取点を奪われる。その後も川崎のポゼッションは高く、サイドから攻め込まれるが要所を押さえて得点を許さず。前半0−1。後半も良く抑え、残り15分から平塚は勝負に出る。
45分中央からFKをブラック井上がゴールを狙うがDFクリア。50分左ボックス付近からのFKをholyが狙うが威力なし。結局得点を奪えず試合は終了した。
若手の新規加入や選手のカムバックなどで6540は多少リニューアルしたか?この0行進(更新)にピリオドを打つのはもう直だろう。

FCコラムニスト  (2008/10/03 15:36:08) [コメント削除]

6540の0行進
後期がスタート。平塚6540第6節は大和FCを大神カンプに迎えての一戦。
出だしを叩かれる。前半6分左サイドが破られ先制点を奪われる。その後はラインの修正などで大和にチャンスを与えず。しかし大和のポゼッションは高くパスを回され、早いサポートに対応できない6540は劣勢。後半縦に長いポジショニングでお互いバラけてくる。45分右サイドが破られ角度のないところから追加点を奪われる。50分ゴール中央の競り合いからルーズボールとなり、相手に渡り駄目押しの3点目を奪われる。55分右中央で受けたholyがクリスタル斎藤に合わせてロブ。DFのヘッドを掠めるがボールはボックスの手前に落ち絶好の得点チャンスとなる。これをクリスタルがシュートを狙うがボールはバーの上。今期初得点はお預けとなる。0行進(更新)が続く。

FCコラムニスト  (2008/09/15 17:30:37) [コメント削除]

修正の誤算 
6540の第4節は大神カンプ・ノウに座間FCを迎えへての一戦となった。座間は今期リーグのトップを走るチームだけに手強い相手となりそうだ。前半平塚のポジショニングのバランスが良く、パスもある程度回すことが出来たが攻め急ぐ傾向があった。そのため厚い守りを破り、バイタルエリアを脅かす前にカットされる場面が多い。それでも2本のスルーパスが通り得点の機会を演出するもノーゴール。守備も4バックでサイドからの攻撃を極力抑えた形となりチャンスを与えず。前半健闘0−0。後半も座間のポゼッションは高いものも、要所を押さえた平塚の健闘が目立つ。残り15分過ぎから体力が落ち始め平塚の難しい場面が多くなる。3バックにしたためサイドは空き、両サイドはノーマーク状態。座間の攻めのバリエーションは広がる。45分右サイドからのクロスを角度のないニアからダイレクトで合わされ失点。52分中央からの右サイドへスルーパス、さらにスルーされてシュートを打たれ追加点を許す。続く55分ほぼ同じ内容で駄目押し点を与え試合は終了した。ポイントは後半のポジショニングにあった。平塚の前半はサイドバックがサイド攻撃をある程度抑えたのに対し、後半は中を厚くした分サイドはノーマーク状態となってしまった。体力面でカバーできなくなり結局、厚くした中央よりサイドに出されて失点を繰り返したことは修正したフォーメーションの誤算であった。いい状態の時はあまり変えないほうが流れ的には良いだろう。修正は何度か危機を迎えたときや別のアイデア、プランが考えられるときにするべきである。6540は4−4−2あるいは4−4N−1−1。または4−1−3−2あるいは4−4N−2が良いだろう。これはけして消極的ではない。失点は極力抑えられ、実は攻撃的である。

FCコラムニスト  (2008/06/16 18:31:34) [コメント削除]

前期絶望的か?
シニアリーグ40が開幕。
平塚6540の初戦はJクラブを大神カンプノウに迎え撃つ。昨年4部3位のJを相手に奮闘するが、Jのポゼッションは高くサポートも早い。中盤を制され幾度とバイタルエリアを脅かされるがディフェンスラインが持ちこたえる。平塚はカウンター狙いで行くがパスが繋がらない状況。平塚は危ない場面を迎えるがコジャック武井が好セーブ。27分右からholyのアリークロスで最初のチャンスを迎え金庫番亀井が合わせるがタイミング合わず。前半0−0。後半もJのポゼッションは高い。10分右サイドのFKを直接決められる。20分中央からのFKも直接決められ追加点を許す。23分相手との競り合いでholyが負傷退場。その後も2失点。完封されて形となった。パススピード、プレス、サポートと全てにおいて遅いと言えよう。数回パスが続いた場面はそれらが速い上にタイミングの良さにある。始まったばかりとは言え、これらも改善しなければ先は見えてこない。苦しい戦いが待っているだろう。退場後直ぐholyは精密検査を受け、骨に異常は見当たらないが足首関節付近の腱のダメージが酷く歩けない状況。何度も痛めている箇所であり前期絶望的か?

FCコラムニスト  (2008/04/08 22:52:57) [コメント削除]

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