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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2019/11/03 8:23:38|その他
bR7 MASSO ANTICO
MASSO ANTICO 2017 (マッソ・アンティコ)

37
南イタリアはプーリアのサレントのワイン。ヴィンテージは2017年。
bR5で述べたコレッツィオーネと似たようなワインだと思う。
プーリアはよくTVで見ることが多い。
料理はもちろんのこと、ワイン、オリーブ、パン、パスタなど美味しそうだ。
ローフードでのんびりと過ごす・・・良さそう。一度訪れたいところだ。
町か?村か?なぁ。エキゾチックでユニークなところが多い。
白亜の迷宮都市」なってことも聞いたことがある。地中海だから海、ビーチも綺麗だろう。
このワインはアパッシメント(パッシートのことだと思う?)とアマローネといった仕法を取り入れているようだ。アパッシメントは葡萄を陰干し半乾燥させ高い糖度得るもの。
アマローネも完熟葡萄の陰干しからワイン作るベネット州などで行われていて規定が厳しく高価。
両方の違いはよく分からないが、アパッシメントは製法の総称でパッシート、アマローネはその中の方法の一つで特定の地域が関係している厳しい条件のもとでの製法かしら。
商品名にもなっている。(ちょっと、あっているか分からない。個人の解釈で違うかも?)
乾燥葡萄は糖度が高くなり一般的には甘いワインになるが、アルコール発酵を極限まで高めれば果実味が凝縮した濃厚な辛口のワインに仕上げることができるそうだ。
ワインは古木のブッシュの葡萄、アルベレッロから収穫。当然、手間暇掛かるワイン作りから素晴らしいものが生まれる。生産者はアッソ・アンティコ(多分)
イタリアワインガイド雑誌の評価では3年連続最高点を受賞しているようだ。
(最高点は10000本の中の36本だけらしいです。・・・・凄ぉ)
プリミティーヴォはアメリカのカリフォルニアなどではジンファンデルと呼ばれている。
全く同じかは分からないが、その土地特有の性格は違ったものになると思う。
(人も同じでしょ。環境が人格を育てるのではないかな。)葡萄はプリミティーヴォ100%。
個人の乾燥
これも「極上イタリアワイン」に入っていたワイン。
結婚36周年の記念に開けてみた。(よく持ったかなぁ)
深いガーネット色。凝縮した果実の香り。フルーティでありながら濃厚でもある。
最近、イタリア、スペインのワインが多いのは好奇心を誘うからかな。
お肉には赤を、魚には白を。そして恋にはシャンパーニュを」 と 
私の好きな大女優が言っていた。さすが、おしゃれな人。
シャンパンの弾ける泡は恋心。透き通った琥珀のその向こうに・・・・・が見える。
ちょっとロマンスを入れてみました。
36週年にもなると、そんなロマンは湧いってこないかな。残念。
もうちょっと若かったら過激にカキコ・・・頭だけは低学年です。
今宵はワインでロマンス時代を語り合うかな。途中で殴られそうぉ。

 






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