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2019/10/17 10:33:00|その他
bR6 REJADORADA 2012 Tinto Roble TORO
REJADORADA 2012 Tinto Roble TORO  (レハドラーダ ティント ロブレ トロ)

36
スペインのトロのワイン。トロマドリードから北北西の方向に2時間ぐらいのところだと思う。

34で述べたエルダとサモラの間にある地区かな。ちょっと調べたらフィロキセラがスペインにも及んで来たときにトロの土地だけは接木をしていない葡萄が生き残り現在に到っているとか。

町で独自のワイン醸造研究所を持ち技術サービスを提供しているらしい。

トロのワインの特徴はこの地の固有品種ティンタ・デ・トロといった品種にある。

テンプラニーリョの地元固有な呼び名か、或いは系列と言ったらいいのか、変異と言ったらいいのか分からない。(言っていることがあっているかも分かりません。信頼性・・・薄ぅ。)

若いワインは2年熟成させた時にピークを迎える。
クリアンサは5年〜9年、レセルバは13年〜15年、グランレセルバは20年と言われている。

ワイナリーはラベルになっているレハドラーダかな??(多分・・そうだと思う)

樹齢20年ぐらいから収穫。葡萄が持つクオリティーはかなり高い。

アメリカンオークとルーマニア産オークで6ヶ月熟成させるそうだ。ティンタ・デ・トロ100%

個人の感想
前からトロのワインが気になっていた。
結構高価なものが多く、このワインは手頃かなと思い2本買ってみた。
濃いガーネット色。ベリー系の複雑な香り。濃厚な感がありタンニンなどやや強め。
2000ぐらい                                                   
昔・・30年ぐらい前にワイン通の近所の店で「ウニコ」を見た。
トロの近くのワイン。 で・・・多分スペイン最高のワインだと思う。
ボルドーの高級シャトーに匹敵すると言われている。
この時代日本で見るのは非常に珍しいのでは。買いかなと思ったが高価で買えなかった。
代わりに、これはセカンドかな?・・「バルブエナ」を買った。今でもセラーに入っている。
今はネットで色々な物が手に入る時代。この時代はちょっと興奮したかな。
ワインはボルドーに始まり、ボルドーで終わる」と 言うようなフレーズを聞いたことがある。
よく有りがちな「▲▲は、★★で始まり、◎◎で終わる」。素敵な言葉を入れただけで・・・・
それは奥の深い意味合いを持つ言葉に生まれ変わる。そうでしょ。
私自身もそうだった。私も始まりはボルドーワイン、そのあとはあちらこちらのワインと巡りあったが、またボルドーに戻って来た。その間20年。現在はまたボルドーを離れ2週目に突入。
多くの挑戦者達によってワインのクオリティーは高くなり、さらにコスパにも優れている。
今度の旅は長いが、多分・・またボルドーに戻ってくるような予感がするかな。
セラーには不滅のシャトーが待っているからね・・・・
今宵はワインを飲みながら、巡り来るワインの地の歴史を探求しようではないか。
ワインを飲んだ瞬間、その歴史が見えてくる。・・・なっちゃって。
 





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