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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2019/10/04 10:59:00|その他
bR3 PASSAIA
PASSAIA 2016 (パッサイア グランド トスカン)

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イタリアのキャンティーが有名なところ、トスカーナの2016年のワイン。
生産者はチェーロ エ テッラ。現在は4代目かなぁ??。
近代的な醸造設備を導入し品質の向上を目指している。
一部の畑はイタリア政府のオーガニック認定の栽培のようです。
ブドウ栽培など保護するために不人気品種と有名品種をブレンドし新しいものづくりに挑戦しているみたい。このワインはわずかに乾燥したブドウをブレンドし生産されたようだ。(詳しく分からない)結構厚みのあるワインに仕上がっている。伝統的なワイン造りに近代的なブレンド技術でユニークなワイン造りに挑戦していることは間違いないと思う。DOP規定にとらわれない高品質のワインを提供している。IGTワインかな??。
ベルリン国際コンクールで金賞をとっているようだ。
葡萄は当然トスカーナのサンジョヴェーゼにメルローをブレンド。
IGT=地域特性表示ワイン。その地域のブドウを最低85%使うことが義務付けられている?。
私自身あまりイタリアワイン(赤)を好んで飲んだりはしなかったが、ここ数年トスカーナのワインはお気に入りになっている。スーパートスカンの広告なら即買いかも。特にどの分野でもそうだが、ブレンド技術が素晴らしいのではないかな。
特にイタリアは・・・TVで「・・・・村の物語」など見ているが、日本の田舎に風景、人柄がそっくりだ。親しみを感じる。(ちょっとワインと関係なかったかぁ)
とにかく、トスカーナのワインはこれからも楽しみだと思う。
と言うことで、イタリアは時期ワールドカップも復帰、期待できそうだ。(こちらはサッカー)
ちょっと一言さらに追加
bQ0とbQ1でキャンティーについて述べたが、さらに追加して話を盛ってみた。キャンティーとキャンティークラシコはトスカーナの地理的にはフィレンツェとシエナの間に位置する。キャンティークラシコを囲むようにキャンティー地区が存在するのかな。元々はキャンティーだったが有名になり、どんどん生産者が増えて質よりも量って感じになったのかな。(よくは分からないがありえる内容だと・・・)そこで当初からのキャンティー生産者の訴えで「元祖キャンティー」の地域表示(エリア)がキャンティークラシコ地区になったとか。(ちょっと日本と似ているなぁ。量より質ですね。)どちらも葡萄はサンジョヴェーゼが主体で使用する割合とブレンド葡萄、熟成期間などの違いがあるのかな。クラシコの方が上級だがキャンティーの中にも良いものもあるとだけは言いたい。いずれもイタリア最高クラスのDOCG表示だが、多分、今はEUの関係でDOP表示になっていると思う。この伝統に更なるブレンド技術で作られたワインがある。(多分、IGPワイン=DOPより下だが高価なものもある)このトスカーナから新しい挑戦的なクオリティーの高いワインが登場した。これがスーパートスカン(タスカンの言い方の方がより近いかも)と呼んで話題になっている。優れたワインは高額で取引されているようだ。良い物で今は安いがいずれ高額になるかもしれないなぁ。今のうちに買っておくかぁ。
個人の感想
「イタリア極上ワイン6セット」スーパートスカン入り で 即買い。
スプマンテが1本入っていたが、こちらはどこかで?と思い買ってみた。
濃いガーネット色。果実の香り柔らかなタンニン。瞬間甘味を感じる厚みのあるボディー
まとめ買いで分からないが、1300〜1800ぐらい、もっとか?。また買いたいワイン。
すべての日がそれぞれの贈り物をもっている」とスペイン?の詩人が言っていた。
意味が深そうな言葉だ。普段から贈り物を受け取る準備が必要ですね。
そこに贈り物が届く。て かぁ。日頃の努力と愛ですかね。
今宵のワインは出会いの贈り物ですかね。いいワインだ。
 





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