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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2019/09/16 17:09:00|その他
bR1 PETIT LOUP 
PETIT LOUP 2016 (プティ ルウ)

bR1
フランスはラングドック・ルーションのワイン。
ワイナリーはちょっと分からないが、レ・コトー・デュ・ピックでいいのかなぁ?
葡萄の品種はマルセラン。カベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配で最近の品種らしい。国立農業研究所と言うところで両方の良いところを取って作り出したと言っていた。
現在はラングドックとローヌ南部で栽培しているようだ。
果実はとても小さく発芽と成熟の早さはやや遅いが病虫害には強い品種らしい。
今のところ多少、希少は存在なのかもしれない。
マルセラン100%(マルスランと呼ぶのかも知れない)

個人の感想
南フランスから新種のワイン」の紹介で即買いだ。安いから2本も買った。
濃いガーネット色。豊かなアロマと滑らかなタンニン。安ゥ、800ぐらい。
新種?。いい感じですね。コスパも文句なし。長期熟成もしそうだなぁ。?
勝手に想像が駆け巡る。これ、ちょっと楽しみなワインかもンベイビー。

自分をコントロール出来ないものに自由はないのだ」と 紀元前の数学者?哲学者?が
言っていた。そのとおりです。迷惑がかかるようでは自由と言えない。
あるドキュメンタリーの番組で自然の中で家畜を放牧して暮らしている人が居た。
野生の猛獣が家畜を狙うが、その家畜を守る人と犬達のドラマかな。
この地では家畜を守るとき決して猛獣を殺したりはしない。
共に自然の中で生き抜くため両者はリスペクトしているのである。
(獲物を取るため猛獣が鳥とタッグを組んでいるのも面白い。
最近のニュースでも、あらゆる場所で間違った自由が横行しているのではないかな。
人は進んでリスペクトできる動物であるけどね・・・・・・
ワインを飲む時間こそ永遠の自由を感じる。なっちゃって。ほぼアル中かぁ?。

 

 






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