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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2017/06/18 8:09:06|その他
bP3 CHATEAU MEAUME
CHATEAU  MEAUME (シャトー・メオム)
 
13
今回もボルドーの2012年のヴィンテージ。重要なバースディーなのにこのワインと思ったが「シャトー・ル・パン」の古樽と言うメッセージから開けてみた。シャトーはポムロル地区から北に15kmぐらい、ガロンヌ川とドルドーニュ川の中洲に位置するアントル・ドゥー・メール地区のシャトー。オーナーは英国人のヒル・ジョンソン氏。1980年から自家用のワイン造りを始めたが評判が高く商用ワイン造りに移行したようだ。bP2のシャトー・サント・コロンブときにも取り上げたが、あの有名な醸造家のミッシェル・ロラン氏と共に育て上げたのがこのワインとか。ポムロム地区の超有名な高級ワイン「シャトー・ル・パン」の古樽25個を使いメルローを24ヶ月熟成させ、新樽やステンレスタンクではカベルネ系を24ヶ月熟成。最後にブレンドしてクオリティーの高いワインを産出しているみたい。樹齢は約30年のメルローが主体らしい。土壌は上の層に粘土質を含む砂と下層に石灰岩と水捌けもよく日照にも恵まれたテロワール。有機栽培や手摘みといった取り組みも品質向上に一役買っている。メルロー80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
 
*アントル・ドゥー・メール地区は白ワインが有名。この名でAOCが認められているのは辛口の白ワインだけかな。?(厳密には糖度が関係していると思う。)だから、この赤ワインはACボルドー(中でもシュペリュール)になっている。
 
個人の感想
 多分ワイン好きなら「シャトー・ル・パン」の古樽を使用した と 
聞いただけで多少の興奮はあるだろう。ルビー色でしっかりしたタンニンと酸味。飲んだ時に鼻に抜けるチョコレート、コーヒー、或いはハーブのような香り。多少好みが分かれるかもしれない。価格は1800前後ぐらいでしょうか。内容からしてコスパに優れたワインと言えよう。やや満足
自分が多数派の側にいると気づいたら、もう意見を変えてもいいころだ」と 
ある小説家は言っていた。分かる気がする。
気づいたとしてもそれは前向きな意見として、あるいは斬新な・・・・
キッカケは常に0からの出発でしょう・・・魅力的なものにしたい。
今宵はワインで意見交換か??





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