holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2016/10/29 21:28:00|その他
2016 神奈川シニアリーグ60ー2部
2016 神奈川シニアリーグ 60ー2
 
平塚シニアのベーシック。
 
過去の成績
 
参加チーム(9チーム)
横浜シニア60  横浜OB六十雀  小田原シーガルズ60  
多摩クラブ60  FC丹沢  Jugar11FC  秦野シニア60  
平塚シニアFC60  ウイット60

◎ 2016リーグ

第1節 4月16日(土) 10:00 馬入人工芝 晴

  ● 平塚シニア60  0−2  FC丹沢

第2節 4月23日(土) 10:00 馬入人工芝 晴

  △ 平塚シニア60  1−1  多摩クラブ60

       得  点  holy-knight 1点
       アシスト  フーガ大石 

第3節 4月30日(土) 10:00 酒匂川 晴

  ● 平塚シニア60  0−1  横浜シニア60

第4節 5月7日(土) 11:30 足柄上合同庁舎 晴

  ● 平塚シニア60  0−2  ウイットサセンタ

第5節 5月14日(土) 13:00 馬入人工芝 晴

  △ 平塚シニア60  0−0  横浜OB60

第6節 6月11日(土) 10:30 馬入人工芝 晴

  ● 平塚シニア60  0−1  秦野シニア60

第7節 7月23日(土) 10:30 足柄上合同庁舎 曇

  △ 平塚シニア60  1−1  Jugar11FC

       得  点  ワールド渡辺 1点
       アシスト  スパルタン鴨田

第8節 9月17日(土)10:00 馬入人工芝 晴

  ● 平塚シニア60  0−1  小田原シーガルズ

◎ 2016トーナメント戦

1回戦 10月29日(土)12:30 中島公園 曇

  ● 平塚シニア60  0−1  川崎シニアYK60




     コメント一覧
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コンバージョン 
神奈川シニアリーグ・トーナメント1回戦  YK60 戦
平塚60は中島パークでYK60と対戦した。
開始から積極的なYKにゲームの主導権を握られる。上手いパスワークと高いポゼッションで危険な状態ではあったが平塚も要所を抑え難を逃れた。平塚はパスの受け手とタイムラグが多く、また精度を欠いたパスでゲームの組み立てが出来ず。バランスは良くない状態ではあったが前半0−0。
後半、平塚はある程度立て直しが出来たが相手の出足に先を越されるシーンが多い。攻め込まれるがGKプレデター浜崎の好守もありラインはある程度リカバリー出来ていた。終了間際、左サイドの深い位置からのクロスを中央フリーでココバット一発。遂に先取点を奪われる。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「運動量とスキルの違いと言うしかないでしょう。プレーに余裕がないのが事実だと思う。中盤からのプレスも弱くプレス時もコレクティブなものではなかった。バラバラかな。信頼関係の問題でもある。ほとんどのミドル、ロングボールは味方のターゲットには程遠く相手にパスしている状況と言っていいホスピタルパス。これではゲームは組み立てられないのは当たり前。ボールコントロールの基本が出来てないのとゲームに対する経験の積み重ねによるオープンスキルの欠如からのケアレスミス。ボールを正確にキックできない課題と言っても過言ではない。キック&ダッシュのカウンターで上手く行くこともあるが現状のレベルでは無理と感じるところがある。現リーグでどこのチームともドローに持ち込むことは可能であるが、それではゲームは詰まらないものとなってしまう。対戦相手に合わせた戦術の見直し、ゲーム中のプランも必要。」

FCコラムニスト  (2016/10/29 21:32:28) [コメント削除]

クリティカルストレス
第8節 最終戦 小田原シーガルス戦
平塚60は馬入スタディオで小田原と対戦した。
開始から平塚はやや押し気味にゲームを進めていたが徐々に中盤が空き互角の戦い。9分ホットスパ石和のミドルレンジからの強烈なシュートがあったがGKセーブ。前半0−0
後半もゲームに進展はなく互角の攻防は続く。32分平塚に最大のチャンスが訪れるゴール前に出たボールにホットスパ石和が左からダイナゴラルで走り込みシュートを打つがスペースに角度がなくGKデフ。さらにセカンドを押し込むがGKに阻まれる。38分カウンターから左サイドが破られる。逆サイドにロブを入れられるとフリーで走り込まれ遂に均衡が破られ先制点を許す。これが決勝点になりゲームは終了した。この試合をhoyに尋ねた。
「今日もやっちまったな。両チーム決定的なチャンスは1回だけで、それを決めたか?の違いだけであった。内容的には互角でパットしないゲームではあったと思う。いつもの課題が浮き彫りになったとも言える。失点シーンの状況は何でもなかった。守備的な間違い?手違い。カウンター3に対してGKを含め4人居た。数的には問題ない。1人余っているのだからゴール前のスペースを埋めマウスを守るのではなく相手にプレスを掛けることだろう。結果的に最後方がフリーでパスを受けていた。一番見えている選手はコーチングすべきであった。これで本当の3対3の構図が決まるのではないかな。次にラインと中盤が空く。理由はいろいろ。中盤の選手は攻撃時に上がると戻れない。体力がないと言うことか。次にラインが下がり過ぎている。ライン形成の各人のポジショニングが悪い。このようなことだろう。一番はラインコントロールにある。トップ、中盤、との距離を考えてラインをチームが動きやすいコンパクトな距離を保つことだろう。それに随時綺麗なフラットになる必要はない。前にスペースを与えてしまうこともある。カウンターを食らってもズルズル下げない。それでも距離が空く?。留まる事で早い戻りも期待できるか。まぁ、これでも空くだろう。さらに改善する。システムの変更だろう。前節でも言ったがラインと中盤の間にもう1枚、2枚配置することだ。中盤の空きはかなり解消できる。ではこの2枚をどこからコンバートしてくるか。それはラインとトップから1枚ずつ。一般に2トップだから4ラインは必要ない。フラット3は操作もし易いし、上がりも多少なくなるからディフェンス面では利と言える。次にトップ。1トップでも中盤が戻れないのだから、数枚は残って攻撃に出ればいい。そのほうが体力的にも有利。これでダメならチームの能力が低すぎと言うしかない。そろそろピリオドが必要でしょう。でも一番肝心な問題は得点力にある。今の状況では望めない。中盤とトップ間で意思の疎通に乏しくデイシプリンに欠けている。単純な展開では理解は得やすいが、ちょっと複雑、打開したいときなど先の展開がお互い見えていないのが現状だろう。単純なプレーほど相手も読んでくる。ちょっとワンクッション入れた複雑なプレーは読みにくく相手の裏を取れる。練習か試合前のKYでもあれば多少は共通理解が生まれるのではないかな。次節?もうないか。それを踏まえて、さらにクリアボールは繋げる。ロングボールはほとんど繋がっていないかな。各自あらゆるパスを6割以上成功させる。で これまでパッとしないゲームもスペクタクルなゲームが楽しめるのではないか。シーズン通して良い結果が得られそうもなければ途中でロキソニンが必要。まぁ、リスクを恐れず斬新さと新鮮味さらにひらめきと読み。経験を生かしたアイデア、プランは3つ以上。これでサプライズとも言えるものが普通にできると言うことかしら。」

FCコラムニスト  (2016/09/18 15:17:53) [コメント削除]

コンバーション 
第7節  Jugar11FC戦
平塚60は足柄上合同庁舎でJugarと対戦した。
下位チーム同士の戦い。お互い勝って順位を上げたい状況だ。
開始から平塚は仕掛ける。キックオフからワールド渡辺、ホットスパ石和,holyと絡み、一度は相手にカットされるがセカンドをholyが奪いロフテットで左ボックスへ。ホットスパ石和が上手く抜け出しドリからシュートを放つが惜しくもバーの上。積極的な平塚の攻撃は続くがチャンスを演出できず。逆に平塚は中盤が空きJugarにポゼッションを奪われる。攻め込まれる場面は多くなるもののバイタルエリアを脅かされることはなかった。GKプレデター浜崎を中心にラインは要所を押えチャンスを与えず。18分アタッキングサードの中央から左ラインの裏に出されるGKと1対1に持ち込まれる。さらに右に出されるとフリーでヘットで合わされ遂に先取点を奪われる。前半0−1。
後半平塚はミッドフィルダーをそのままでラインをフラット3にし、ドイスボランチ、ワントップにシステムを変更。中盤はかなり改善し相手のポゼッションを上回りゲームの主導権を握る。8分左スローインから相手に渡るがプレスからクリアボールが跳ね返る。これが上手いスルーパスとなりholyが左サイドを突破。プルバックでD付近にフリーで走り込んだスパルタン鴨田に流すと、相手を引きつけさらに右に流す。後方からワールド渡辺が走り込みワンクイック入れて同点弾炸裂。その後お互いにチャンスはあるもののゴールを奪えず。35分縦パスから左サイドをホットスパ石和が抜けだし、ドリから切り込んでシュートを狙うがバーの上。終了間際、Jugarは右CKでパワープレーに出る。低いクロスはマルルン尾崎?がヘッドでクリアするとセカンドをholyが右サイドで拾う。中央のホットスパ石和にドリブンパス。さらに後方右のクラッカー前田に落としと再び右サイドholyと素早いカウンター。さらにパス交換でJugarゴールに迫るが最後はクロスに精度を欠きゴールは生まれなかった。試合はこのままスコアドローで終了した。
この試合をholyに尋ねた。
「最近にしては手応えのあったゲームと言える。始まってすぐに勝てると予感したが、そう簡単に勝たせてはもらえなかった。決定機は平塚の方が多かったと思う。先に先取点を取られても気持ちは楽だった。終了間際のカウンターはスペクタクルではあったがゴールが決まれば最高のパフォーマンスだったかもしれない。一連のプレーから後3回プレーを省き得点すれば一流のカウンターと言える。前半の問題点を後半修正できたので後半はポゼッションが高かったと思う。中盤を4から6にしたことでポジショニングに安定感が生まれたこととパスコースが増えたことで攻守にスピード加わったことだと思う。システム的に3−2−4−1で結果はある程度示せたが対戦相手にもよる。平塚は攻撃時に上がると戻る余裕がなくなり中盤が空いた状態になる。そこをドイスボランチでリカバリーすることかな。攻撃時は1トップでも結果2トップになり得るので中盤を厚くした方がいいかもしれない。ラインは相手がほとんど2トップなのでフラット3でも問題ない。ドイスボランチを置いたシフトで相手の攻撃をそこで防ぐ。課題となるのは運動量だがシニアの場合はボランチのイメージよりストッパーやアンカーで発揮できれば問題ないと思う。個人的には今日は思ったよりキックに威力と精度を欠き、シュートと考えていた場面で小さのトラップミスで前節のゲームから遠ざかっていた練習不足を感じるがピッチの所為にしておこう。しかし、ゲームプラン・アイデアと予感は冴えていたと思う。常に両方を発揮できないとね。」

FCコラムニスト  (2016/07/24 16:42:45) [コメント削除]

アドバンス
第5節 秦野シニア60 戦
平塚60はホームの馬入で秦野と対戦した。
開始から10分までは攻防が続いたが徐々に秦野のポゼッションは高くなり平塚のバイタルエリアを脅かす。平塚は攻撃時のバランスが悪くスピーディーな展開には持ち込めず。秦野も平塚のラインに抑えられチャンスは作れず。前半0−0。
後半はスキルと運動量で秦野にゲームの主導権を握られる。平塚はチャンスになる場面でミスが多く攻撃のプランは途切れてしまう。35分左CKをニアポストでクリアするがボールはキッカーに戻されてしまう形となった。更にグラウンダーで速いボールが入れられる。ゴール前を誰も触れずファーに流れたが最後尾からサイドで合わされ先制点を奪われる。38分平塚は最大のチャンスがやってきた。左中央からマルルン尾崎のFKをD付近でholyがバックヘッドで流すとDFの裏に出る。ステルス照井がDFを上手くすり抜け前に出るが空中クロスプレー。ボールは流れてニアポストを外れる。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに尋ねた。
「最後にチャンスが来て同点の予感はあったが残念。DFが競りに来たときボールが足元まで沈んでいたら得点は有り得たかもしれない。ハイボールの難しい位置で運がなかったと思う。結果論になるが失点は防げた要素はある。一種のサイド攻撃からの失点と言いていいだろう。サイド攻撃の利点はボールサイドに視点を集中させてしまうことにある。一瞬自分の後ろはどうなっているのか分からない点が弱点になる。ウォチング状態と似た状況を作ってしまう。だからコーチングで知らせる必要がある。緊迫した状況では自分の後ろは意識から外れる場合もある。ここをコーチングすることで意識は数段上がるのではないかな。だから対処の意識が生まれるかな。結構大外から得点する場面はTVでもよく見ると思う。全体的には前にも述べたがクローズドスキルが低い。この年代になるとオープンスキルよりクローズドスキルと運動量で明暗が別れると言っても過言ではないと思う。ちょっとのスキルも当然必要ですけど・・・ボールホルダーになって次に何をするべきなのか或いはホルダーになる前にゲームを予測しているのか??分からない面が多い。これがある程度一致する又はコンタクトが取れていることでゲームはスピーディーで流れるように進むはず。それがほとんどない。この年代は相当経験を積んでいるはずですが・・・生かされていないのが現状。チャンスとなり得る場面でのミス。プレッシャーの中でのミスは付き物で仕方のないことだと思っているが、そうではないケアレスミスの場合はチャンスが一変して危険な状態を作ってしまう。多分、ミスは起こらないとほとんどの人が思っているからだ。ここの部分も多少他のチームよりも多いかもしれない。毎回繰り返しているとも言える。ここを修正しなければ勝ちには行けない。現代は速いビルドアップや最速のカウンターのサッカーが頂点を極めているとも言える。負けが混んでいても恐れる必要はない。斬新に、大胆にスペクタクルに行こうではないか。全ては進行中である。」

FCコラムニスト  (2016/06/17 16:52:43) [コメント削除]

ランクアップ
第5節 横浜OB60 戦
ホームの馬入スタディオに横浜OB60を迎えての一戦。
勝ち星のない平塚はこのカードをものにしたいところだが相手も強豪とあって難しいゲームが予想される。何かサプライズが待っている予感もありそうだ。
開始から平塚は積極的な攻めを見せる。右サイド、ステルス照井から幾度とダイナゴラルでクロスが入るが合わず。横浜はポゼッションはやや高いものの決定的場面は作れず。平塚は時よりショートカウンターからチャンスを作るが得点には結びつかなかった。前半0−0。
後半始まり風上の平塚は良い展開を見せる。中央holyから右サイドのノーマンズランドにダイナゴラルでフィード。走りこんだステルス照井がミドルレンジから思い切った意表を突くダイレクトシュート炸裂。GK動けなかったが惜しくもファーポストを外す。横浜は上手いパス回しからバイタルエリアを脅かすものの脅威とはならず。平塚のラインもドン大島、サンダー杉山を中心に上手いリカバリーなどで相手をシャットダウン。35分中央のミドルレンジからFK。これをホットスパ石和が直接狙うが左ポストを外す。GKアニマル根本の安定したプレーもあり強敵相手に危なげないゲーム展開。スコアレスドローで貴重な勝ち点1を取った。この試合をholyに尋ねた。
「相手は強豪と聞いていた。ゲーム内容から平塚は良く出来たのではないか。勝ち星がないがワンランク上を目指すなら個々の能力よりチーム力に期待したほうが良いと思う。個々のステップアップは年齢的に難しい。ランクアップのためサプライズ的なことやポテンシャル、さらにセレンディピティー(ちょっと大げさか)なるものを引き出すためにはチームの能力アップにある。これならみんなで出来るのではないかな。具体的には一番に走力、以下は状況判断、集中力、アイデア・プラン、インプロビゼーション、学習能力、リスタート、オフザボールのポジショニング、経験豊かなマリーシ(ずるとは違う)と言ったようなオープンスキル的なものだろう。走力に関しては全体的にチャンスと感じたときに、その周りで5秒間ダッシュで走ったところを後3秒伸ばせば、或いは数秒早くスタートを切るなど状況が変わるかもしれない。今までの経験した学習で似たような場面の状況判断を瞬時に好判断を下せるかもしれない。あるいは集中力でアウトオブプレーの瞬間、ピッチの状況がどのようなセティングなのか、それによりリスタートは早いものになり相手がボォーとしている間にプレーを進めるなど、または逆のプレーも状況では有効。オフザボールの時間帯は長い。ボールサイドではちょっとしたズレとかタメ、タイミングなどタイムラグで状況は一変する。ウォチングにならず一番良い状況を作ればいい。これらの働きでまだまだポテンシャルやサプライズは可能だと考える。もう一つの武器はコーチングにある。我々はプレッシャーの中では視野が狭い。これを補い好判断なプレーに導くのはコーチングに他ならない。足だけではない言葉も武器になる。コーチングは第三の目と言える。今回は相手の戦術的なプレスなのか右サイドがかなりノーマンズランドだったと思う。ここ徹底的に使うことで他のサイドも生きてくる といった感じかな。相手もここを修正しないことが我々の攻撃の起点となり互角のゲーム展開を強いられたといってもいい。最後のほうにCBが左寄りに移るがもう遅い時間帯。これから始まりとして攻撃時の失点はあり得ないからポゼッション率を上げることだ。周りを素早く使いフィードすることかしら。これの繰り返しでしょ。」

FCコラムニスト  (2016/05/15 6:27:09) [コメント削除]

アナザ・ワールド  
第4節 ウイット・セサンタ 戦
平塚60は足柄でウイットセサンタと対戦した。
開始から風上の平塚が有利にゲームを展開。前半5分、スパルタン鴨田、マルルン尾崎の右ショートコナーから中央でholyがヘッドで合わせるが威力なし。GKハンブルでルーズとなり空中戦になるがゴールに結びつかず。その後も風の利も有り押し気味にゲームは展開するもののゴールは遠い。ウイットもカウンターからバイタルエリアを脅かすものの決定機を作れず。前半0−0。
後半は風の影響も有りゲーム展開は逆転。平塚は攻め込まれるが要所を抑えてゴールを与えず。平塚は時よりショートカウンターも決まるがバイタルエリアを脅かすに至らず。35分平塚にビックチャンスが訪れる。ゴール前に高く上がったボールをGKがハンブル。セカンドをholyがダイレクトでループを狙うがGKに当たる。更にそのセカンドを2度もシュートを狙うがDFに阻まれゴールに結びつかず。 逆に素早いカウンターから一気に攻め込まれ遂に先制点を許す。その3分後、左中央のカウンターからゴール前に縦に流されると点で合わされ追加点を奪われる。試合はこのまま終了した。この試合をholyに訊ねた。
「今日のモチベーションは高かった。個人的に記念するゲームでもあったからね。バースディーとゲームが重なることはあまりない。バースディーゴールをイメージしていたが悲しい結果になってしまった。残り5分のチャンスを決めていればもう一つの世界が待っていたと思う。風が強く高く上がったボールは誰が見てもGKボールと思っていたが・・・ひょっとして魔クロスかぁ?6540でかなり経験したからね。予想が的中と言うことだった。同じような位置から3度も蹴ったのにガッカリ。1度目のループは上手く上がらずGKに当ててしまった。リバウンドを今度はグラウンダーの速いサイドだったが3人に囲まれてDFに当たってしまった。更にリバウンドが来て超ラッキーと思って右に流れてからニアポストと思ったがコースがない(バナナシュートなら入っていた)。逆サイドの上を狙うが3人近過ぎ。リフトもダメ、コースがない。また当ててしまった。何があるかわからないのでツメは必要かと。ツイテナイとも言える。アラ還1年目から夢やぶれ最悪のスタートでしょうか。」

FCコラムニスト  (2016/05/08 17:05:18) [コメント削除]

ポストポォーン
第2節 多摩クラブ60
開始からプレスでカットすると平塚は一気に攻め上がる。パスもよく回りポゼッションは高い。相手陣内でゲームは展開しバイタルエリアを脅かす。3分右からの深いクロスにファーポストにコモエスタ赤坂飛び込むが惜しくも間に合わず。8分右中央からの縦のクロスをD手前でフーガ大石が受けるとDFを交わし右に短いスクエア。holyが後方から上手くバウンドを合わせボレーからドライブシュートが炸裂。GKの頭上を弧を描き先制点となる。その後も平塚のアグレッシブなプレーは続くがGKのファインセーブもあり追加点を奪えず前半終了。1−0。
後半はほぼ互角の戦いとなるが平塚は中盤が空き始める。多摩も反撃に出るがラインのCBドン大島、サンダー杉山、GKプレデター浜崎を中心に相手を上手く押え危なげない展開。平塚にチャンスが訪れる。30分中央のロブからフーガ大石が抜け出し左に交して上手く狙うがニアポストを外す。33分右ボックスのパス交換から抜け出されるとGKプレデター浜崎早い対応も上手く足元を狙われ同点にされる。35分平塚は右カウンターからボックス内に早いスクエア。ステルス照井が飛び込むがDFと絡んでスルー。左に流れ最大のチャンスが訪れる。後方からクランプ宇山がワントラップからサイドで狙いすますが無情にもバーの上。試合はこのまま終了した。この試合をholyに訊ねた。
「今日は前節より3倍もパスが繋がり各ポジションで上手く機能していた方だと思う。その分モチベーションも高く始まって間もなく今日は行けるのではないかと思った。しかし終わってみれば御預けとなってしまった。同点にされる前後で最大のチャンスがあったが結果として上手く行かなかった。それもサッカーの醍醐味一つと考える。残念だが楽しくプレー出来たことでいいのではないかな。これも経験でしょう。先制点は位置、角度、距離と得意のコースのボレーだった。ボールを受け取った瞬間からイメージとフィニッシュは決まっていた。ゴールの確率も高いはず。ただ、あのような軌道ではなかったなぁ。思いっきり蹴ってドライブがかかりズドーンでしょ。それだけ筋肉老化と言うことかしら。」

FCコラムニスト  (2016/04/24 8:59:40) [コメント削除]

60リーグ開幕
第1節 FC丹沢 戦
2016シニアリーグが開幕した。40と50は先週開幕。平塚60は今日が初戦。昨年は良い成績とは言えず、今回から2部制の2部からスタートする。新戦力も望めない状況ではあるがモチベーションは高いだろう。
開始からパスを回され平塚は出足が悪い状態。徐々に攻め込まれバイタルエリアを脅かされる。前半6分左中央サイドからダイナゴナルにクロスを入れられる。接触プレーを制されそのままドリから先制点を奪われる。平塚もカウンターから反撃を見せるがバイタルエリアを脅かすに至らず。サイドからのクロスも脅威を与えるものはなく得点の予感はない。
前半0−1。
後半も展開はほぼ変わらず。丹沢のポゼッションは高く、上手いギャップを使ったパス回しでゲームの主導権を握られた。平塚の組織的なプレスはほとんどなく相手にスペースを与えるまずい展開。35分中央から縦のクロスのクリアをカットされそのまま抜け出でると冷静に決まられ試合を決定づける2点目が奪われる。終盤平塚もゴール前で積極的な責めを見せチャンスを作るがゴールを奪えず試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「今季から60に席を移しての初戦は残念な結果に終わってしまった。ほとんどチャンスは作れずシュートも無いに等しい。全ての面で劣勢と言えるゲーム内容だったと思う。組織的なプレスがなく、相手に好きなようにギャップに走り込まれパスを回されたと思う。走力もいろいろな状況で負けていた。大事な場面で意思の疎通に欠け、或いはパス精度に問題を抱え組織だったプレーとは程遠い状態だったと思う。時には良い状態もあるがコンスタントにできないのはスキルの問題も抱えているとも言える。ゲーム中はパスの出しどころが無い状態を作られたが、どちらかと言うとチーム全体が走っていない。或いは運動量が少ないからとも言える。それを考えると無駄なパス回しを入れてある種の時間を作ることで受け手の移動時間を設けることかしら。更にミドルサードでは足元へのパスを考え、アタッキングサード又はバイタルエリアで走らせる。運動量で負けているから省エネで行くしかないかな。攻撃も焦らず時間をかける。必要に前、前、前と行き自ら難しい状況を作る必要はない。フィードバックしながら全体に数的有利で押し上げる。たまに時間をかけない早いカウンターも有効になる。またラインからトップ又はボールまでの距離が縦長になるとお互いチャンスも増えるが無駄な体力を使うことになる可能性がある。ここはコンパクトにして狭いエリアで勝負。キック力に関係なく状況を変えるような前線へのパスは届くはず。まぁ、あまり勝負に拘らず、スペクタクルなゲームを考えたほうがより楽しいと思う。それは結果として納得できるものとなるだろう。私自身過度の走り込み(ダッシュ)など解禁にしてもらい、トレするしかないでしょうか?」 

FCコラムニスト  (2016/04/17 12:54:53) [コメント削除]

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