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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2015/11/23 10:02:00|その他
bR Beaujoias Villages Nouveau 
Beaujoias Villages Nouveauボジョレ・ヴィラージ・ヌーヴォ

No.3
ボジョレーヌーヴォの季節がやってきた。今回のヴィンテージは当然2015年。
ヌーヴォ=プリムール(新酒)は11月の第3木曜日が解禁は有名。
ボジョレーはフランス南東部リヨンの北部のなだらかな丘陵地帯かな。
一般にブルゴーニュワインで紹介される。この地の多くの村(多分96?)は若いワインを産出している。中でもボジョレーにクリュと呼ばれる優秀な葡萄栽培地=村が9村+1村の10村ある。9村名はギリシャ神話に由来する。1村は新しくクリュに仲間入りかな。ワインのラベルには村名が入っているので直ぐに分かるだろう。これらのクリュはプリムールを12月15日まで販売しては行けない事になっているようなぁ。(確か?多分?そんなルールはなくなったかしら) また一つだけ(これも多分?)長期熟成型のワインを産する所があったかなぁ。さて今年のヌーヴォは??この手のワインは毎年キャッチコピーが横行する。今年は平年並みかしら。フレッシュが売りなのでフルーティーなのは当たり前。ガメイ種から作られ大量生産が可能。ただ他の土地では平凡なものとなることが多い。この地があっているのだろう。ヌーヴォはマセラシオン・カルボニックといった製法で炭酸ガスを使って熟成、醸造など短期間が可能。僅か3〜5日ぐらいだろう??大急ぎで発酵、醸造する。当然コスパに優れている。ワインにしてみれば少々雑とも言える。気持ちを興奮させる要素はないが今年のワインを評価する上で貴重な一種のお祭りと思っても良いのではないかな。日本は良きターゲットになっているかしら。
 
個人的な感想
鮮やかなルビー色。当然と言えるがタンニンは少なめかしら。これも当然と言えるがフルーティーでエステルな香りまさに葡萄のジュース。個人的には別感覚でヌーヴォはスキかな。ワイワイやっる時にモッテコイ。言い方が悪いがワインを気にする必要がない。値段は幅広い。ペットボトルもかなり出ている。一時反対もあったが時代の流れでしょうか。値段は1000以下〜3500ぐらい。3本ぐらい買いましたがヴィラージとかノンフィルトレ=ノンフィルターは多分格上のハズですが。まぁ〜個人の好みでしょう。
ある種の欠点は、個性の存在にとって必要である」と誰かが言っていた。
その通りだと思う。非常に難しそうだが、それを並行して見ることが理解の始まりかな。
紅葉の季節でもあり赤紫のヌーヴォも鮮やか。季節を感じさせるワインは小道具となるかしら。
 





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