holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2014/06/07 10:27:00|その他
フリーランスのネコたち

holy−knight のノラネコ散歩

フリーランスのネコたち
TVの「・・・ネコ歩き」が好きで見ている。見ていて癒される感じ・・・私の近くの公園にも多くのネコが居て、たまにリハビリを兼ねてネコ散歩に行く。特にお気に入りのネコには勝手に名前など付けて呼んでいる。彼らはフリーランスのネコと言った方が良いかもしれない。自ら勝手に契約を解除したか、されたか。これからは誰とでも契約が可能だろう。共存している感じかしら。中でも体育館の東側をテリトリーにしている「ホルンちゃん」まるでホルスタインのように肥ったデブ猫。肝っ玉が据わっている。早朝に行くと緩やかなカーブの縁石のところにホルンを先頭に三つ指立てたような感じで3匹ぐらい並んで座っている。なぜか「いらっしゃいませ」と言っているような格好・・・日中は堂々とゴロ寝。呼んでも動かない。撫でても、足をイジッテも、転がるように足を開いて仰向けにしても動かない。死んでいるのかと思うとシッポだけ動いている。警戒心まるでなし。人をバカしたような人懐こいネコなのだ。意外と体系に似合わず動きは機敏。大物と言うしかない。競技場の北側のバラ園の側にもお気に入りが居る「シロクロ」だ。いつも垣根の中に潜んでいる。非常に可愛くどこか洋風な高貴なネコだ。警戒心が強く呼んでも来ないが餌で来る。餌もある種の物しか食べない。日によっては触られるのもイヤガル。上品さを備えたネコだ。手に乗せて食べさせなくいと食べないときもある。別の意味でこちらも大物だ。競技場から桜の広場に向かう坂の上にも居る。石と同化してカモフラージの「ロック」。左右の目が違っているが王様と言った感じでオトナシイ。座っている格好は貫録があり野生の動物と言った感じかな。警戒心を持っているものの極端に態度に出さない。凛々しいネコだ。競技状の北側の西寄りに「ブーツ」が居る。4つ足に白い靴を履いたような柄。ワイルド系で警戒心が強い。呼ぶと鳴きながら来るが一定の距離を置き警戒する。静かに近づくとジッと座っている。最後は球場の東側。ここに居るのは「コート」。非常に見つけにくい賢いネコだ。最近ほとんど確認できない毛むくじゃらのネコ。警戒心最強。ネコ社会も個性が強い。我々も個性で負けてはいけない。(2014・6月7日)





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