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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2015/01/11 19:54:00|その他
2014 神奈川シニアリーグ40−4部
2014 神奈川シニアリーグ 40−4部

平塚シニアの各年代カテゴリーから集合。
勝負よりパフォーマンス優先の異色のチーム
 
過去の成績
2013
2012  2011  2010  2009  2008  2007 


参加チーム(13チーム)
明星クラブ四十雀   川崎シニアSC45OWLS
南足柄四十雀  ウイットモンスターズ  FC430  
YOKOHAMA.TFC  かながわクラブレック  
dfbパフォーマーズ  大和四十雀  駒寄FCシニア
コロコロ倶楽部 Tsujiko.FC  平塚シニアFC6540

◎ 2014 リーグ

第1節 4月 6日(日) 10:15 足柄上合同庁舎 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  3−1  FC430

      得  点      マルセイユ桑名1点
                  ミニマム宮川 1点
            O.G              1点
      アシスト  バリア堀田
                                ノヴァ田村
            ムスタング花城 (0.5)   

第2節 4月13日(日)  9:00 酒匂川G 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  1−0  コロコロ倶楽部

       得  点  ソニック重田 1点
       アシスト  ミニマム宮川 

第3節 4月20日(土) 10:15 大神E2 曇

  △ 平塚シニア6540  0−0  ウイットモンスターズ

第4節 5月11日(日) 14:00 箱根中学校 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  6−0  YOKOHAMA.TFC

      得  点   マルセイユ桑名 2点
             ムスタング花城   2点
             ノヴァ田村     1点
             パイタン海野  1点
      アシスト    ノヴァ田村    2
             ムスタング花城   2.5(1+0.5×3)

第5節 5月25日(日) 11:30 大黒ふ頭 晴れ

  ● 平塚シニア6540  1−2  川崎シニアOWLS

      得  点   マルセイユ桑名 1点
      アシスト   ノヴァ田村 

第6節 6月 1日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  2−0  駒寄FCシニア

      得  点  ソニック重田 1点
            ノヴァ田村  1点
      アシスト  エムシー浜    2
            

第7節 6月29日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  3−2  Tsujiko.FC

      得  点  ムスタング花城 2点
            ソニック重田  1点
      アシスト  ノヴァ田村
            パイタン海野

第8節 7月13日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  3−1  dfbパフォーマーズ

      得  点  ノヴァ田村   2点
            マルセイユ桑名 1点
      アシスト  ミニマム宮川
            ローター村田

第9節 7月20日(日) 11:30 南農協G 晴れ

  ● 平塚シニア6540  0−6  明星クラブ四十雀

第10節 9月14日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ● 平塚シニア6540  0−3  大和四十雀

第11節 9月28日(日) 9:00 寒川河川敷 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  3−2  南足柄四十雀

      得  点  マルセイユ桑名 2点
             ノヴァ田村    1点
      アシスト  ミニマム宮川   2

第12節 10月12日(日) 10:15 大神E2 曇り

  ○ 平塚シニア6540  1−0  かながわレッグ

      得  点  マルセイユ桑名 1点

* 今期目標の3位を達成。(1試合多くなるから)


◎ 入替戦 11月30日(日)11:00 綾瀬スポーツ公園 晴れ

  ● 平塚シニア6540  0−1  アトレチコエスペルト

* 4部残留に決定した。

◎ 2014 トーナメント戦

2015
1回戦 1月11日(日)9:30 大神E2 晴れ

  ● 平塚シニア6540  0−4  横浜シニア40


 




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入替戦・オープンスキル
綾瀬スポーツ公園でシニアリーグの入替戦が行われた。
平塚シニア6540は今季リーグ3位となり3部の入替チームのアトレチコエスペルトと対戦した。
対戦はこれまで2戦。いずれもアトレチコに軍配が上がっている。勝てばもちろん3部昇格で引き分け以下では4部残留となる。天候にも恵まれモチーベーションはやや高い。
開始から両サイドを上手く突かれ攻め込まれる平塚。多少苦しい立ち上がりも徐々にカウンターも決まり出し10分右中央からノヴァ田村がファーサイドを狙うがGKセービングキャッチ。平塚はやや出足が遅くパスミスやタイミングのズレを突かれて相手にインターセプトされる場面が多くパスが上手く繋がらない状況。ポゼッションや戦術面ではアトレチコが上回るがセットプレーから平塚もチャンスを掴む。19分、25分と右サイドからノヴァ田村が直接狙うがGKセーブや二ヤポストを外し得点には結びつかなかった。平塚も危ない場面はあったがよく守りゴールを許さず。29分チャンスが訪れる。D付近からのFKをノヴァ田村が直接狙いバーを叩いて地面に落ちるがゴールを割らず。前半0−0。
後半開始早々左サイドのローター村田のドリブルからの縦パスが通りスッフィー菅崎が走り込みゴールを狙うがカットされる。39分左中央のボックスからグラウンダーでゴールを狙われると上手いコースを突かれて先制点を許す。48分左サイドが破られゴール前混戦の中、決定的な場面を与えるがオフサイド。26分左サイドが破られ上手いクロスを入れられファーからフリーで打たれるがGKポルコ市川がセーブ。平塚も終盤の猛攻から59分左CKを貰う。最後のチャンスにGKポルコ市川もセンターまで上がりCBソニック重田をゴール前まで上げを強化。ボールは面白いコースを突き競り合いからファーまで流れるが誰も触れずノータイム。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「我々はリーグの目標を達成して、今日のゲームを楽しみにしていた。負けはしたが引き分け以下は残留と言った不利な条件のもと良い経験になったと思う。全体にゲームの主導権は握られていたが幾度とゴールのチャンスはあったと思う。この分野では互角と言っても良いだろう。プレスや接近戦では当たりも強く、カウンター対策まで行われ我々にはプレーにゆとりを感じ取れなかった。クローズドスキルは相手とほぼ互角であったがオープンスキルでは差がついた。相手が我々よりゲームなれしている。それは1部、2部を経験している差でもあると思う。一言で言うと厳しい条件を戦ってきたと言うことかしら。来期への良きパフォーマンスに繋がると思う。浜崎会長が応援に来られたが良い土産話を贈ることが出来なく寂しい後ろ姿だった。でも今期の平塚シニアの一つのトピックスとして取り上げることが出来たのではないだろうか。このチームのコンセプトとして常に何事もオープンであるべきなのかな。」

FCコラムニスト  (2014/12/01 13:45:25) [コメント削除]

アグリゲート
第12節 最終節 かながわレッグ 大神E2
天候にも恵まれチームのチベーションも上向き。ただ選手層が薄く故障者リストを加えて13人と選手事情は苦しい。最終節を勝てば3位以内が確定する。
開始1分右中央ノヴァ田村のFKが左サイドのローター村田に通る。クロスはファーサイドまで流れエムシー浜の折り返しのクロスとなる。混戦からマルセイユ桑名がシュートを試みるが味方に当たり不発。3分セカンドを奪われ中央から決定機を与えるがバーの上。10分右サイドをDFを交わしムスタング花城が突破し中央にクロスを入れパイタン海野飛びこむが間に合わず。12分左ボックスの角からFKで狙われるが枠の外。16分相手ゴールキックのミスを拾ったマルセイユ桑名がそのままドリブルシュートで先取点を奪う。17分は中央を破られ決められたかに見えたがオフサイドで難を逃れる。幾度かCKからゴールを狙うが噛み合わず。前半途中からゲームの主導権を握るも追加点を奪えず。24分holyが今期故障者リストからカムバック。前半0−1。
後半もややポゼッションは高いものの要所で噛み合わず。33分左サイドエムシー浜のクロスにムスタング花城がニアポストを突くが枠の外。40分ラインでクリアをカットされそのままGK市川が決定的な危ない場面を迎えるがシュートはバーの上で最大のピンチを凌ぐ。47分ショートコーナーからエムシー浜のクロスにファーサイドで北野がボレーを試みるが不発。41分、43分にはノヴァ田村が右中央からダイナゴラルでスルーパスを通し決定的な場面を迎えるが、ビヤード今本、エムシー浜とシュートは大きく外れる。幾度とチャンスを演出するも追加点は奪えず。走力も落ち始めゲーム展開はややレッグに偏りかけるが平塚のラインも要所を抑え決定的な場面を与えず試合はこのまま終了した。この試合を復帰したholyに訊ねた。
「前回のモチベーションの高さから比べるとムラがあり過ぎる。決定的なチャンスはかなりあったが物に出来なかった。こんな事はよくあることだが不運と言うしかない。スキル的な物より運でしょうか。ズバズバ決まるときは決まるからね。後半は走力で相手より落ちていた。ゲームはほぼ互角の状態まで下がり危険な流れやパターンが見え隠れする場面が多くなった。ゲームの構成も雑で単純な仕掛けと早過ぎる展開の繰り返しが多い。そんな割には不思議とチャンスは多かった。一般的な言葉で決定力不足と言いたいが、そうでもない面もある。読めないチームと言ったところかな。対戦相手もやりにくいでしょう。読めないから。集団としてはかなり特殊なマトマリはあると言っていい。タレントも豊富にそろっている。試合でビッグバンが起きたら相手は翻弄されるだろう。これで当初の目標の3位以内が確定した。私も故障者リストから奇跡的に復帰し最終戦に間に合ったことは明るい話題かしら。試合に出られたことは仲間のおかげで感謝している。」

FCコラムニスト  (2014/10/13 13:27:10) [コメント削除]

レバレッジ
第11節 南足柄四十雀 寒川河川敷
寒川リーバースタディオで南足柄と対戦した。現在2位の平塚は上位の南足柄が相手の首位決戦とも言える。ここ2試合思わぬ大敗が続きリズムは下降線。上位決戦でモチベーションは上がるか。天候に恵まれたが風が強くゲームに影響が出るのは間違いない。
風下の平塚は前半12分右サイドからミニマム宮川がグラウンダーで中央に入れるとマルセイユ桑名が合わせて先取点を奪う。続く20分ノヴァ田村のシュートがDFに当たるとそのセカンドをマルセイユ桑名が拾う。DFを華麗なマルエイユターンで交わし2点目を奪う。その後残り10分で立て続けに失点。前半2−2と健闘。
後半風上の平塚はポゼッションも高く相手陣内でゲームは展開する。40分中央からダイナゴラルで右サイドのムスタング花城に縦パスが通る。プルバックにノヴァ田村がファーに流して北野が狙うがDFに当たる。46分右ボックスのビヤード今本が狙うがまたもDF直撃。50分からノヴァ田村がFKを直接狙うがGK正面。56分左サイドのミニマム宮川から中央にスルーパス。ノヴァ田村が上手く走り込みGK1対1を制して決勝点を奪う。後半は終盤に左サイドが破られ中央へのクロスにヘッドで合わされた場面以外、危ない場面は訪れずラインは上手く相手を抑えた形となった。試合はこのまま終了した。この試合をholyに訪ねた。
「後期リズム、バランス、フィジカル面で課題があったが今日の風で吹き飛ばしたと言える。首位相手に互角以上のゲーム展開に選手、ギャラリー共に満足したと言えるかな。前半は見ることができなかったが後半は風も味方し優位なゲーム展開だったと思う。追加点ももう少し奪えそうだったが風の響も有り難しかったようだ。ラインは要所を押えよく機能していたし、攻撃参加時もいい具合にバランスが取れていたと思う。今日みたいな難しい天候をサラリとこなすこのチームに難しいことはいらないだろう。自然にプレーがシンプルだったとも言える。スペックが読めない部分であり戦力は未知数と言える。」

FCコラムニスト  (2014/09/28 16:10:36) [コメント削除]

モラトリアム
第10節はホームの大神で大和と対戦した。
天候に恵まれ後期の初戦としては良いスタートがきれるだろう。問題は11人と控え選手がいない状況をどう戦うかが課題になるだろう。
開始から動きの悪い平塚に積極的な攻めを見せる大和。前半10分左サイドを破られゴール前にグラウンダーを入れられ至近距離から打たれる。GKビヤード今本が弾くがセカンドを押し込まれ先制点を奪われる。13分、14分とマルセイユ桑野がミドルレンジから強烈に狙うがバーの上。15分左ラインの裏に出され早い中央への縦パスにダイレクトで狙われる。ボールはロフテット気味にゴールに吸い込まれ2点目を献上。さらに22分中央ラインの裏に出されたが上手くクリア。しかしセカンドの競り合いから相手のヘッドに当たりGKの逆を突いてガラ空きゴールに3点目を献上。平塚は動きが悪くサポートも少なくパスも回らずウォチングが目立つ状態。ゴール前の混戦でチャンスはあったがゴールを奪えず。最後まで修正できず前半0−3で終了。
後半平塚はややリズムを取り戻し積極的な攻めを見せる。ポゼッションでも上回ったが要所を押さえられ得点には至らず。40分センターの右サイドでパイタン海野が華麗なトラップからDFを抜き去ると中央へドリブルからラストパス。中央でエムシー浜が狙うがバーの上。53分エムシー浜の縦パスからビヤード今本が抜け出すがいち早くGKがクリア。後半は相手の攻撃を上手く抑えたが攻撃面で結果が出せずこのまま試合は終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は出足から動きが悪く運動量で負けていた。体のキレも悪くオフのあり方に多少問題があったと思う。パスも回らずサポートもコーチングも少ないと言った状況だった。ボールコントロールに苦しみ多少試合から離れていてフィジカル面で課題を残したかな。試合内容で3点差がついたが内容的には運が悪かったと言える。狙われた訳ではないが上手くラインの裏やピンポイント的な場所にボールを落とされた。見ていても偶然か?と思えることが多かった。セカンド、ルーズボールも拾われることも多く、負の要素は多かったと言える。残り2試合で猶予が与えられたかな。」

FCコラムニスト  (2014/09/15 6:08:37) [コメント削除]

スカウティング
第9節は南農協スタディオで明星クラブと対戦した。
天候は思ったよりも蒸し暑く選手のモチベーションが気になるところだ。
開始から相手の細かなパス回しでペースを奪われる。平塚はややカウンター気味の攻撃もチャンスを演出できず。前半15分過ぎ右サイドからの折り返しをダイレクトで合わされポストを叩いて先制点を許すと。さらに25分右サイドを突破されポルコ市川が出るがボールはリカバリーに2人も入ったが無情にも間をすり抜け2点目を献上。前半0−2で終了。
後半も相手のポゼッションはやや高く、平塚は攻撃的なシフトで臨むが上手いマーキングに決定的な場面を作れず。逆にカウンターなどで終わってみれば4失点。惨敗で終えた。
holyのコメント「非常にモチベーションの低い内容とチームの方向性を位置づける第9節とあって難しい試合にしてしまったか。暑さ対策の人海戦術にもあってしまった。かなり遠ざかっていたワーストゲームの再来か。試合はかなりスカウティングに合っている可能性はある。相手の精度の高いコンセプトが功をなしたと言える。サッカー界では大会期間中の未試合の対戦相手とは練習試合を行うことは禁止されている。とか?アマでも有効だと思っている。この前の試合で「スカウティングされたか?」と そのように思っていれば良い納得材料となり慰めになるだろう。他にも第9節はワーストゲーム多い節であり相性の悪いスタディオも重なった。チームの過去を振り返れば惨敗は片手ぐらい経験済み。若手はショックかもしれないが私にしてみれば単なる通過点の一幕と言える。敗者を素直に理解出来る者は良き勝者になれるだろう。な〜んちゃって。」

FCコラムニスト  (2014/07/27 10:24:33) [コメント削除]

ステミュラティブ
第8節はホームの大神にdfbパフォーマーズを迎えての一戦。
現在単独2位を走り試合内容も粘り強く、それに応えて結果も出しているようだ。今回は交代選手も多く暑さ対策にもなるだろう。
開始から平塚はバランスが悪くdfbに攻め込まれるシーンが多いが脅威とは成らず。しかし前半6分中央を簡単に破られフリーで打たれるがGKポルコ市川が飛び出てセービング。体に当て難を逃れるがセカンドを拾われて再び打たれるがポスト直撃で跳ね返る。しかし再び拾われ中央に先取点を決められる。8分左サイド自陣からローター村田が縦に長い距離をドリブルで突破からシュートを試みるが体力消耗で威力なし。10分右サイド中央からをノヴァ田村がドリブル突破。ボックスの中に切れ込み右45℃からファーポストに同点弾。13分ノヴァ田村の左CKは直接バーを叩いて場外。20分相手陣内右サイドでミニマム宮川が真横に切れ込み逆サイドのフリーのマルセイユ桑名にサイドチェンジ。風を利用した巡航ミサイル魔クロスシュートが火を噴く。GKの頭上を越えバーを掠めて逆転弾。25分右CKにマルセイユ桑名がサイドで合わせるが宇宙開発ロケット弾。遥かバーの上。前線のコレクティブなプレスからノヴァ田村がボールをカットしシュートを狙うがGKセーブ。27分エムシー浜の右CKにマルセイユ桑名がヘッドで合わせるがニアポストを外す。前半2−1。
後半も出足が悪くdfbに攻め込まれる。33分右サイドのカウンターからムスタング花城に渡る。一端マルセイユ桑名に落としてゴール前に走り込む。クロスにファーポストで合わせるが風の所為もありかみ合わず。40分右サイドをエムシー浜、ミニマム宮川、ノヴァ田村のパス回しからノヴァが抜け出しファーポストを狙うが外れる。44分またも左サイドのエムシー浜からミニマム宮川に渡り逆サイドにスクエア。フリーでノヴァ田村が受けてシュートするがGKセーブ。47分左サイドをローター村田が突破し深い位置からゴール前にグラウンダーが入る。逆サイドでノヴァ田村が合わせて3点目が入る。58分右サイドのリーフ安永のカウンターからノヴァ田村に渡りミニマム宮川とのパス交換からノヴァ田村が狙うがニアポストを外す。平塚のラインは最初の失点以来、相手にチャンスを与えず、ソーチョー和田山、バリア堀田を中心にほぼ相手を制圧。危なげない試合展開で試合はこのまま終了した。この試合を故障者リストのholyに訪ねた。
「開始バランスが悪く油断した結果、先取点を奪われた。その後は立直り危なげない試合展開だったと思う。同点になってからは負けるような内容ではなく、どこで決勝点を奪うかであった。後半早々は全体的に足が止まっていた。疲れからかコーチングも少ない。暑さの所為もあったのかウォチングになることも目立った。個人のプレーをサポートするような動きがないと連係は難しい。個の力が互角の場合はサポートが速いチームが主導権を握る。以前は練習などで連係はある程度出来たが現在は練習もなく難しいところだ。「来ると思った?。」で スペースにもう入っているのか、遅れて入るのか、又は入らなかったのか。このタイムラグこそ結果につながると思う。試合結果がほぼ確定的な場合はテストマッチ的なアイデアやプランを試すのも良いだろう。リスクを冒すのもスペクタクルで挑戦的と考えていいのではないかな。多少、刺激があった試合でもあった。

FCコラムニスト  (2014/07/14 21:17:22) [コメント削除]

プリペイ
第7節 Tsujiko.FC 大神
第7節はホームでTsujikoを迎えての一戦。
開始からバランスが悪い平塚。前半5分左サイドの縦パスからチャンスを作られ先制点を許す。つづく8分にも今度は右サイドの縦パスからラインを破られ2点目を献上。12分平塚も反撃。ノヴァ田村のスルーパスにムスタング花城が抜け出し1点を返す。18分にはボックス手前で受けたパイタン海野のラインの裏に抜けるロフテットにソニック重田が上手く走りこみ合わせて同点とする。25分ムスタング花城のドリブル突破から逆転のゴールを奪う。
前半双方合わせて5ゴールの乱打戦となる。前半3−2。
後半はやや試合は落ち着く。
平塚は再三の得点チャンスを演出するもゴールは奪えず後半ノーゴールで終了した。
holyのコメント「開始早々2失点と意表を突かれたが直ぐ3ゴールを奪えたことはある程度理想的だったと言える。ワールドカップも開催中でシニアリーグもモチベーションが高いだろう。縦パス2発から失点のイメージは今回のワールドカップでもよくあるパターンとも言える。残り5試合となるがカード的には余裕に付けている順位となっているかしら。」

FCコラムニスト  (2014/07/02 23:56:38) [コメント削除]

2位で折り返す
第6節 駒寄FCシニア 大神
大神のホームに駒寄を迎えての一戦。このカードで全試合の半分を消化したことになる。目標のためには是非勝っておきたいカードでもある。
開始からリズムに乗れず攻め込まれるシーンが続く。前半6分カウンターから徐々にペースを掴みポゼッションも上がって相手陣内でのゲーム展開が続く。駒寄もカウンターで応戦するが最後の詰めがあまくゴールには至らない。平塚はゲームを支配はすも攻め手に精彩を欠きゴールの予感もない。残り6分ごろから平塚のカウンターがバイタルエリアを脅かす。25分カウンターで左サイドを突破したムスタング花城がD付近へスクエア。逆サイトサイドでノヴァ田村が受けてファーポストを狙うが惜しくも外れる。前半0−0。
後半も流れは平塚。35分エムシー浜の左CKがファーまで伸びるとフリーでソニック重田のダイナミックなジャンピングココバットが炸裂。速い弾道は上を突いて先制点を奪う。45分相手の低い左CKがニアに入るがクロスプレーでボールはファーまで舞い上がる。右サイドからフリーでヘッドで合わされガラ空きのゴールに吸い込まれそうになるがCBソーチョー和田山のココバットが炸裂。決定的な場面をアグレッシブなプレーでノーゴール。ゲームは暑さのせいもあり精彩を欠いて互角の展開となる。駒寄の両サイドからのカウンターも決まり出したが平塚のラインも決定的な場面を与えず。48分右サイドをソニック重田が突破すると速いクロスを入れるが噛み合わず。49分中央でエムシー浜に渡りドリブルから間合いを取って右サイドに走り込んできたノヴァ田村にラストパス。落ち着いてニアポストを狙うとGK動けず2点目が入る。52分カウンターから右サイドを破られ中に切り込まれ至近距離からフリーで打たれるがGK=ポルコ市川が上手いセービングでキャッチ。その後お互いバイタルエリアを脅かすものの決定的な場面は訪れず試合はこのまま終了した。
holyのコメント「Xディーを前に良い結果が出たと思う。目標のためにはどうしても落とせないカードでもあった。2点ともファインゴールで良い感じの手応えと言える。課題はポゼッションを使ったパス廻しから取られる場面が幾度かあり、キープしているのにある場面で劣勢になる。プレスで追い込まれていると言うこともある。またセカンドボールへの寄りやプレス、出足のタイミングの遅れも多少あった。連係からは相手がサイドからグラウンダーで中に入れてきて、後方から走り込まれフリーでミドルを狙われる場面もある。このエリアのミドルレンジからのシュートは狙い目で危険でもある。この辺のマーキングも修正課題と言えるかな。シーズン中間点まで良い結果で終わっている。これで今シーズンはますます面白くなってきたと言えるかしら。」

FCコラムニスト  (2014/07/02 22:38:25) [コメント削除]

ふ頭で沈没
第5節 川崎シニアSC45OWLS戦 大黒ふ頭
大黒で川崎と対戦した。前期の1回目のヤマ場になる大事な試合と言える。
開始からやや押され気味の展開も徐々にリズムを掴み互角の展開となる。前半10分ノヴァ田村の右CKがファーまで伸びるとマルセイユ桑名のダイレクトボレーが炸裂、先取点を奪う。その後川崎のサイド攻撃やパス廻しから中央を押さえられ20分中央からフリーでミドルを狙われ同点となる。その数分後右サイドからクロスを入れられるが風に流されGK=市川の頭上を越えて勝ち越し点を奪われる。その後もラインの裏を狙われゴールされるがオフサイド。前半1−2。
後半もゲーム展開は変わらず互角の内容も相手のシュートを打たせない高いディフェンス面を見せる。ニューフェイスのエムシー浜(仮名)のCKがバーを叩くなど惜しい場面もあったがゴールに結びつかず。チャンスは増えるが決定的な場面を演出できず試合はこのまま終了し今期初黒星となった。
holyのコメント「今期2度のヤマ場は訪れる。そのXディーが今日の試合かな。相手が1試合少ないので最低でも引き分け狙いとしたいところだがそんなに上手く行く訳がない。試合内容も多少相手を上回っていたと思う。それが巡航ミサイル1発で撃沈された感じかな。敗戦の意識は小さい。決勝点は不運な・魔クロス・と言うしかない。その時の瞬時の気象状況とボールのスピード・高さ・方向・回転などで偶然起こってしまう。これは結構経験していても自然災害的なもの学習能力は通用しない分野だろう。世界的なファイナルの試合だって後1分でbPになれたが、その後不運に見舞われた。あの距離であそこに入る。最後まで分からない。このようなものだろう。我々の後半は何か打つ手があったと思うが・・2試合続いていることも気になるかぁ。しかし今期はいいムードでほぼ毎試合得点を重ねていることと得点の予感も感じさせていることだろう。そしてDFラインも安定していることだ。次のXディーは直接対決のようなもの。かなりプレッシャーの掛るゲームとなる。ギャラリーにとってはきっとスペクタクルな楽しい日を過ごせるかもしれない。」
(情報提供=パイタン・ムスタング・ローター・マルセイユ・holy)

FCコラムニスト  (2014/05/29 21:28:03) [コメント削除]

イヴァプション・6540箱根で大暴れ
第4節 YOKOHAMA TFC戦 箱根
箱根でTFCと対戦した。今期を予想するに重要な一戦でもある。6540発足年の勝利以来、昨年引き分けを挟んで連敗中である。昨年はゲームを支配しながら先取点を奪われ追いつくのに苦労した。今年の戦力は分からないが互角の拮抗したゲームが予想される中、GK不在交替選手はいない。
開始から平塚は積極的な攻めを見せる。前半5分右サイドの相手陣内深い位置からムスタング花城のクロスに劣らぬロングスローが炸裂。DFがヘッドでクリアに行くが後ろに逸らしゴール前で大きくバウンド。GKとDF間をすり抜けるとファーポストでマルセイユ桑名が合わせて先取点を奪う。10分またも同じ位置からムスタング花城のキャノンスローが炸裂。ニアポストでDFとノヴァ田村の空中戦の競り合いはノヴァのショルダーに当たりボールはGKとDFの間をスル抜けファーポストに2点目を奪う。16分中央からノヴァ田村がロフテットでギャップの裏を狙うとムスタング花城が右サイドから上手く走り込み得意の右アウトフロントがGKの足元を抜き3点目が入る。21分右サイドでノヴァ田村がフリーで貰うとドリブルでバイタルエリアに突入。GKが対応で出たところ中央でフリーのムスタング花城にラストパス。サイドで合わせて4点目が入る。25分今度は左サイドからムスタング花城の3本目のキャノンスローが火を吹く。DFがクリアするもセカンドをパイタン海野が上手くキープ。ゴールを背にして切り替えのフェイントからバナナシュートが炸裂。ボールは弧を描きファーポストにファインゴールで5点目を奪う。前半終了間際センターライン付近からFK。これをノヴァ田村がレーザー砲で直接狙うが惜しくも左バーを叩き真上に上がる。落下地点に三つ巴になるが誰も対処できずボールはバウンドするとまたもマルセイユ桑名がいち早くダイレクトでファーに押込み6点目を奪う。前半6−0。
後半は運動量も落ちほぼ互角の内容も精彩を欠きゴールは奪えず。平塚のラインはTFCを完全に制圧。危なげない展開で完封し4節を終了し3勝1分けとした。
holyのコメント「ゲームは予想と反して一方的な展開となったかな。5年分のツケを一気に晴らしたと言った感じ。現在のメンバーは2年前に一新してからレベルアップしているものの昨年は不運なゲームが多かった。今年3年目で機能し始めたと言っていいかもしれない。決定力不足が一気に爆発したのか、たまには上手く運び量産するときもある。6点は2回目だが公式戦では初となる。得点内容は別にしてチャンスでゴールを奪えると言うことは試合の流れも引き込むことが出来よう。何よりも今期は安定したラインの守備が結果につながっている。重要な試合は後2試合ある。今期の全てがかかっていると言える。」
(情報提供=マルセイユ・holy)

FCコラムニスト  (2014/05/16 9:27:57) [コメント削除]

ヒューネス
第3節 ウイットモンスターズ 大神E2
第3戦はホームの大神にウイットを迎えての一戦。前期は先取点を取ったもののオフサイドトラップやラインの乱れから逆転を許している。今回修正は勿論、首位をキープできるように積極的なプレーが要求されるだろう。
開始からラインまで下げてセットアップからパスを廻すウイット。平塚もゆっくりと中盤からのプレスでお互いチャンスを伺う状況。ポゼッションはややウイットが高いが内容は互角と言ったところか。9分ラインのボールをカットされ中央から狙われるがGKビヤード今本が軽くキャッチ。13分左サイドのカウンターからボックス近くで逆サイドに振られ、またも中央から狙われるがビヤード今本が軽くセーブ。何れも驚異となるようなものではなかった。15分中央のカウンターかムスタング花城が受けて落とすとロブにミニマム宮川がフリーで抜け出しドリブルから決定的な場面が訪れる。ボックスの手前からGKの頭上を狙うが惜しくもバーの上。17分右サイドのマルセイユ桑名からノヴァ田村に渡り深い位置からゴール前にグラウンダーを入れる。決定的な場面だったが噛み合わず。28分センターの右サイドでノヴァ田村がドリブルでDFを交わし独走、シュートを狙うが不運にもGKの足に当たりノーゴール。前半0−0。
後半も互角の展開を見せる。37分右Dの手前からFKを直接狙われるがGKマルセイユ桑名の正面。40分左からのクロスにファーポストでビヤード今本がゴールを狙うが惜しくもファーポストを外す。45分ノヴァ田村の右CKからゴール前の競り合いでルーズボールがゴール前に流れるが噛み合わず。平塚のポゼッションはやや高く流れを呼び込むが得点には結び付かなかった。平塚のラインもBのソニック重田を中心にバリア堀田、ソーチョー和田山が要所を押さえチャンスを与えず。両サイドからローター村田、プラント吉田、前半はクランク石橋と上がりクロスを入れるがゴールには結び付かない。47分ゴールキックのミスから相手に渡りシュートを打たれるがバーを叩いて最大のピンチを乗り越える。試合はこのままスコアレスドローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「開幕2連勝で首位を走り難関でもあるこの試合に勝って余裕のあるポジションに付けたかったが、そう簡単には行かせてもらえなかった。前半は相手のペースでラインから上手くパスを廻されたが15分過ぎから徐々に互角の内容に持ち込めたと思う。前半終了間際に最大のチャンスが訪れたが上手くGKのファインセーブにやられてしまった。後半はほぼ互角ではあったが徐々にポゼッションも上がり平塚のペースではあった。ゴール前のチャンスは相手より得点を予感させたがフィニッシュにズレがあったと言うか、この位置にもしボールが少しズレていたら入っていたと思えるシーンだった。勝利の予感はあったがゴールはまたも遠かったと言える。多少運にも見放されたか。ミスから危ない場面はあったが崩されて危険な場面はなかったと思う。ラインも相手を上手く押さえたと言っても良いだろう。このような試合で勝つと言うことはかなり重要でもある。」

FCコラムニスト  (2014/04/20 22:05:10) [コメント削除]

初の首位!
2節だけだけど、全勝は6540だけで創立初の首位!
いまさん  (2014/04/16 21:01:11) [コメント削除]

酒匂川の空砲
第2節 コロコロ倶楽部 酒匂川G
第2戦は酒匂川リバーフィールドに乗り込みコロコロ倶楽部と対戦した。前期の最終戦で勝利しているが終盤から調子を上げている相手なだけに油断はできない。今回もGKはビヤード今本、マルセイユ桑名とチーム事情はベストではないがこの緊迫感が高いモチベーション生むこともあるだろう。
前半から初戦でのカウンターの課題の修正も含め全体の押し上げから速いビルドアップを狙う。中盤でスクエアを入れて攻撃の溜めを作るなどアイデアは一杯だ。ゲームは平塚が主導権を握る展開。ローター村田がサイドを駆け上がり再三チャンスを作るがゴールに結び付かず。20分左ボックス付近でマルセイユ桑名がボールを受けるとDのミニマム宮川にパス。さらに2列目から走り込んだソニック重田にラストパス。シュートは一度跳ね返されるがセカンドを自ら拾うと冷静に流し込んで先制点を奪う。その後平塚のラインの裏にクロスを入れられ連係ミスからロフテットシュートを狙われるが枠の外。前半1−0。
後半も平塚のポゼッションは高くチャンスを演出するも決定力に精彩を欠いた。シュートは相手の5倍以上打つも空砲。ゴールは遠く見放された状態。一つのミスで何が起きるか分からない状況であったがこのまま逃げ切り開幕2連勝した。修正はあったが前期の課題が出てしまった。試合は負けるような展開の内容ではないが何が起きるか分からない。次節に持ち越すことなく勝敗よりも内容でスペクタクルな展開が要求される。
(情報提供=ビヤード・パイタン・マルセ・・・情報薄いなぁ。holy)

FCコラムニスト  (2014/04/16 20:58:20) [コメント削除]

アチーブメント
第1節 FC430戦 足柄上合同庁舎
2014シニアリーグ開幕した。平塚6540は今期で8年目を迎える。年々積極的なレベルアップに力を入れ今期目標の初戦に勝利することが出来るのか。課題はGK不在にありFPの上手い対応で乗り切れるか。初戦は足柄上に乗り込みFC430と対戦した。
前半ポゼッションはほぼ互角だが要所を突いてやや平塚のペースでゲームは進む。8分ムスタング花城が抜け出しシュートを試みるがGKセーブ。15分右サイドの攻防から中央寄りでバリア堀田がパスカットしショートのドリブルから速いサイドチェンジのパスは高い位置の相手DFの裏を突き左サイドのマルセイユ桑名に渡る。ドリブルでニアポストに上手くGKを誘き出し、アウトで逆サイドに綺麗に流し込み先制点を奪う。その後もノヴァ田村がミドルレンジから狙うがマウスを捉えられず。チャンスは幾度かあったが追加点を奪えなかった。430もマウスを捉えたシュートが2本あったがGKビヤード今本の正面で難を逃れる。前半1−0。
後半もほぼ平塚が主導権を握る。40分左サイドでホルダーのビヤード今本がキープ。中央のパイタン海野に渡り、さらにノヴァ田村と渡りDFの裏を突いたロフテットパスにミニマム宮川が抜け出す。ループシュートはGKの頭上を越えて2点目が入る。50分外ボックスの延長上のタッチからムスタング花城の超ロングスローが炸裂。ゴール前に走り込んだパイタン海野、ミニマム宮川が詰めるがスル―。GKがセーブに行くがボールは接触してすり抜ける。DFもクリアに廻るがボールはマウスに吸い込まれO.Gで3点目が入る。終了3分前ボックスの外の右サイドのモールからドリブルで抜け出され逆サイドにロブを入れられる。GKマルセイユ桑名が重い体を伸ばしてワンハンドで弾きコースを変えるがセカンドを滑り込まれ失点。後半は油断したこの1本だけでほぼ危なげないゲーム内容で初戦を飾った。遂に一つの目標が達成された。
(情報提供=ビヤード・パイタン・マルセイユ・バリア・holy)

FCコラムニスト  (2014/04/16 15:12:32) [コメント削除]

得点は
桑名、宮川、OG
アシスト、誰だっけ?

いま  (2014/04/07 10:39:34) [コメント削除]

初戦飾る
6540が発足して8年目でついに初戦を飾ることができた。
今まで目標にしてきた一部が達成された。
これからの対戦カードの日程も悪くはないと思う。
いろいろな意味でも今期は勝負どころではないだろうか。

FCコラムニスト  (2014/04/07 9:27:50) [コメント削除]

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