holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2012/12/09 18:43:00|その他
2012 神奈川シニアリーグ 40−4部

2012 神奈川シニアリーグ 40−4部
 
平塚シニアの各年代カテゴリーから集合。
勝負よりパフォーマンス優先の異色のチーム
 
過去の成績
 
参加チーム(13チーム)
明星クラブ四十雀  FC中沢シニア40  早園OFC
浅野クラブ  コロコロ倶楽部  YOKOHAMA.TFC  
かながわクラブレック  dfbパフォーマーズ  大和四十雀  
JクラブFC430  Tsujiko.FC  平塚シニアFC6540   
 
2012 リーグ
◎ 第1節 4月 8日(日) 12:45 宮久保 晴れ 
   
  ● 平塚シニア6540  0−4  YOKOHAMA.TFC
 
◎ 第2節 5月 6日(日) 9:00  寒川河川敷 晴れ
 
  ○ 平塚シニア6540  2−0  dfbパフォーマーズ
 
      得  点    ターザン刈生田  1点
               コリーダ小川    1点
      アシスト    パイタン海野
 
◎ 第3節 5月13日(日) 10:15 箱根中学校 晴れ
   
  ○ 平塚シニア6540  3−2  明星クラブ四十雀
   
      得  点    ムスタング花城 1点
               ターザン刈生田 1点
               ミニマム宮川   1点
      アシスト    ビヤード今本
               コリーダ小川
 
◎ 第4節 5月20日(日) 10:15 浅野学園 晴れ
 
  ○ 平塚シニア6540  2−1  浅野クラブ
 
      得  点    ノヴァ田村     1点
               ムスタング花城 1点
      アシスト    ビヤード今本
               コリーダ小川
 
◎ 第5節 5月27日(日) 9:00 箱根中学校 晴れ
 
  ● 平塚シニア6540  1−2  コロコロ倶楽部
 
      得  点      O.G
 
◎ 第6節 6月3日(日) 10:15  大神E2  曇り
 
  ● 平塚シニア6540  0−2  Jクラブ
 
◎ 第7節 7月1日(日) 10:15 大神E2 曇り小雨
 
  △ 平塚シニア6540  1−1  早園OFC
 
      得  点   ミニマム宮川  1点
      アシスト   プラント吉田 
 
◎ 第8節 7月15日(日) 10:15 大神E2 晴れ
 
  ○ 平塚シニア6540  3−0  FC中沢シニア40
 
      得  点   クランク石橋   1点
              ターザン刈生田 2点      
      アシスト   ソニック重田
              ノヴァ田村
 
◎ 第9節 9月16日(日) 10:15  大神E2 晴れ小雨
 
  ○ 平塚シニア6540  1−0  Tsujiko.FC
 
      得  点   ノヴァ田村  1点
      アシスト   コリーダ小川
 
◎ 第10節 9月30日(日)  12:45 箱根中学校 曇り雨
 
  ○ 平塚シニア6540  3−0  大和四十雀
 
      得  点   ノヴァ田村    1点
              スッフィー菅崎 1点
              ミニマム宮川   1点
      アシスト   ミニマム宮川
              ビヤード今本
 
◎ 第11節 10月14日(日) 11:30 箱根中学校 晴れ
 
  ○ 平塚シニア6540  4−0  FC430
 
      得  点   ムスタング花城 1点
              パイタン海野   2点
              ノヴァ田村    1点
      アシスト   ムスタング花城 2
              ビヤード今本
 
◎ 第12節 10月21日(日) 10:15 大神E2 晴れ
 
  ○ 平塚シニア6540  4−0  かながわレッグ
 
      得  点   ノヴァ田村   2点
              コリーダ小川 1点
              ビヤード今本 1点
      アシスト   スッフィー菅崎 
              ビヤード今本
              ノヴァ田村
 
* 昨年を上回り4位が確定した。
 
2012 県議長杯トーナメント戦
 
◎ 1回戦 12月9日(日) 12:30 中井中央公園 晴曇
 
  ● 平塚シニア6540  0−3  栄光シニア40
 




     コメント一覧
[ 1 - 20 件 / 13 件中 ]

オーバーサイト
県議長杯トーナメント 1回戦 栄光シニア40 戦 
平塚6540は中井中央公園で栄光シニアト対戦した。
開始から中盤の争いが続くが、徐々に栄光のポゼッションは上がり中盤でのパスが回るようになる。6分右サイドが破られ速い低いクロスに中央でヘッドで合わされるが流れてファーポストに当たり難を逃れる。10分左サイドが破られフリーで打たれるがGK=holyが足でクリア。14分中央からノヴァ田村のダイアゴナルの縦パスにミニマム宮川が右中央を抜け出しシュートを打つがバー直撃。20分右サイドが破られボックス内にグラウンダー入れられると中央でDF対処するが切り返されファーサイドに先取点を奪われる。その後も風上の栄光は両サイドを起点に攻撃を仕掛ける。25分右中央からのスルーパスにラインは破られholyが出るが交わされ2点目を献上。平塚もゴール前で何度かチャンスはあるものの得点には結びつかなかった。前半0−2。
後半は風上の平塚は押し気味に試合を進めるがラストパスが繋がらずゴールは遠い。バイタルエリアを脅かすものの栄光の守りは厚くシュートコースが見つからない。栄光は前半同様両サイドを起点に厚い攻めで平塚ゴールに襲いかかる。45分左サイドが破られフリーで打たれるがデフ。52分には前半と全く同じスルーパスからフリーで抜け出されるとholyが出るが股間を破られ3点目を奪われる。終盤は連続CKを得るが結局得点には結びつかなかった。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「昨日はクラブの忘年会があったが試合への影響はあまりなかったと思う。今日は久しぶりにパス廻しから上手くサイドを破られることが多かった。ここをケア出来なかったことが敗因とも言えるかな。先制点は味方で見えにくく反応出来なかった。その後の失点は相手が上手かった。こちらの動きを読まれていた。今期のリーグはこれで全てが終了した。来年4月まで長い期間オフになる。来期チームはかなり警戒されると思う。オフでもトレーニングは欠かせないだろう。多少疲れたかなぁ・・・」

FCコラムニスト  (2012/12/09 18:54:26) [コメント削除]

アライバル
第12節 かながわレッグ 戦 
平塚6540の最終戦はホームの大神にレッグを迎えての対戦となった。現在4位の平塚はこのカードに勝って3位を狙う。選手18人とモチベーションはかなり高い。
開始平塚は攻め込むが噛み合わず、徐々にレッグにスペースを与え攻め込まれる場面が多くなる。平塚のラインもいつものリズムに乗れず、少々危ない場面はあったが決定的なチャンスは与えなかった。これを断ち切るように前半9分、左中央からノヴァ田村のミドルレンジからグランダーのシュート。GK多少ブラインドで反応が遅れ速いボールはネットを揺らし先制点となる。その後もレッグの中央からサイド突破、中央突破と多彩に平塚を脅かすがコンバートのミニマム宮川、バリア堀田と要所を押さえゴールを許さず。平塚もレッグのバイタルエリアを脅かしコリーダ小川のゴールもあったがオフサイド。前半1−0。
後半、平塚のポゼッションも多少上がりパスも繋がり出す。42分holyのパントキックからスッフィー菅崎に渡ると縦パスからノヴァ田村が抜け出しファーサイドに決めて2点目が入る。49分中央パイタン海野から右サイド、ビヤード今本に渡りスルーパスをコリーダ小川が合わせて3点目を奪う。54分右中央ビヤード今本から右サイドノヴァ田村に渡り深い位置から切れ込みラストパス、ビヤード今本が合わせて4点目を奪う。レッグは両サイド、中央と平塚のバイタルエリアに侵入するもチャンスを与えず。何度か危ない場面もあったがGK=holyの判断も良く、デフやセーブで凌いだ。試合はこのまま終了。最終節を完封勝利し目標の3位を暫定的に達成したが、その後も試合結果待ちとなった。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は遠方からも参加していただき最終試合に意気込みを感じた。60と50からも応援に来ていただきモチベーションも上がったことだろう。開始間もなくバランス、リズムが悪く嫌な予感がしたが先取点で切り替えが出来たのではないかな。後半はチャンスも多く3点は妥当なところかもしれない。ここ3試合、無失点で11点も取っている。今年はリーグのダークホースだったかもしれない。結果論になるが優勝も有り得た勢いだった。そうは上手く起こらないのもサッカーの難しいところであり面白いところでもある。ゲームにはプレッシャーは必要だ。それを楽しむことで良きパフォーマンスが生まれるだろう。今期最高の4位は確定したと思う。実際は順位はどうでもいい。単なる結果に過ぎない。一番は負けを素直に認める理解者となり、そこから素晴らしい勝者になることだろう。現在の我々は近づきつつあるのかな。」

FCコラムニスト  (2012/10/21 14:35:52) [コメント削除]

コンフィデンス
第11節 FC430 戦 
平塚6540は箱根彫刻の森にある箱根中学校でFC430と対戦した。平塚は今回、出場選手が少なく交替枠は1人の12人と運動量がカギとなるか。
開始から平塚はペース配分を考量したのか慎重な、ゆっくりとした立ち上がり。長い攻防戦が続くが平塚の危険な場面は訪れず多くは430陣内でゲームは進んだ。前半15分右サイド45°からムスタング花城のミドルが炸裂、惜しくもバーを叩く。続く20分にもほぼ同じ位置からムスタング花城のトゥーが炸裂、GK反応するも上を突いて先取点となる。平塚のラインは今回も良く対応しチャンスを与えず、ほぼ完全に制圧。前半1−0。
後半も平塚は安定した試合運びを見せる。38分右サイドからクランク石橋のクロスに中央でムスタング花城がヘッドで入れるとパイタン海野のココバット炸裂、バーを叩きながら追加点を奪う。43分右サイドからムスタング花城のロングスローに中央でターザン刈生田がDFと競るが流れる。またもパイタン海野のヘッド炸裂、ダメ押しの3点目が入る。49分右サイドからビヤード今本のFKに
中央でノヴァ田村のヘッドが炸裂、バーを叩きながら4点目が入る。終盤は平塚のバイタルエリアが脅かされたが決定的な場面を与えず完封で勝利した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は珍しく12人しか集まらなかった。運動量で心配したが良い配分で試合が出来たかな。結構、長い攻防戦が続いて1点のゲームかなと思ったが先制点が取れて多少リラックスしたと思う。ラインはほぼ完璧にちかく、両サイドからクロスを入れられることは無かった。中央も速い対処で危険を退避、危なげない試合運びで完封した。これで最終戦を残すだけとなった。ここまで勝利に酔いしれて油断をしてしまった試合が2試合あるが、これが無ければ1位になれたと思う。まぁ、試合なんてこんなもんだろう。それは経験から現在がある。負けを素直に理解して良き勝者になれたと思う。これからも楽しむことを忘れないチームとして進んで行くだろう。」

FCコラムニスト  (2012/10/14 22:11:38) [コメント削除]

サスペンデッド
第10節 大和四十雀 戦 
平塚6540は避暑地の箱根彫刻の森にある箱根中学校で大和と対戦した。
大和5位と平塚6位の順位的には直接対決となる。大和とは引き分けを挟んで未だ勝利なし。平塚は前節を勝利し、今回も選手が集まりモチベーションは高い。
開始から平塚の厳しいチェックが始まる。積極的なプレスで相手を追い詰め楽なセットアップを封じた。平塚はややポゼッションも高く上手いパス回しでゲームを支配。前半7分左中央ミニマム宮川のドリブルから右サイドのノヴァ田村に渡る。45°からボックスに突入するとグラウンダーのタイガーショットが炸裂、ファーポストに決めて先取点。大和はカウンターから速い中盤の上がり、さらに両サイドを起点に攻め込むが平塚のラインはサイド突破を許さず上手く対応する。20分DFとGK=holyの勘違いから連係ミス。クリアは接触プレーとなり相手に渡るがコースを塞ぎ相手のミスも重なり危機を乗り越えた。22分自陣のセンターサークルからのFKをビヤード今本が驚異の直接ゴールを狙う。鋭いボールはGKの前で落ちファンブル。平塚は3人がセカンドボールに飛び込みスッフィー菅崎が接戦を制しプッシュ。追加点を奪う。さらに25分厚い攻めからゴール前のクリアボールは中央へ。ミニマム宮川が拾うとミドルレンジからロフテットシュート。ボールはGKの頭上を越えて3点目を奪う。25分、小雨が徐々に激しい土砂降りとなる。前半終了でサスペンデッド。前半3−0。
ハーフタイムは異例の協議となり試合はこのまま終了。前半のスコアが有効となり前代未聞の勝利となった。この試合をholyに訊ねた。
「以前トーナメント戦で激しい悪天候になり没収試合を経験したが、今回も個人的には前代未聞の結果となった。試合は悪天候のため前半だけで中止となった。前半のスコアが生かされそのまま試合結果となるらしい?。3点差がついて多少納得する面はあるが1点差ならどうなるのだろうと思うね。後30分台風も我慢してほしかったかな。今日の試合はターニングポイントでもあった。前の試合でTFCが勝ったため、追う平塚は負けるわけにはいかない。新たなモチベーションが生まれた。今日の試合内容から2点目がほしかった。スッフィー菅崎の追加点でほぼ勝利を確信した。後半は非常に楽しみだった。3点差がついたので「俺だ!俺だ!俺だ!」のパフォーマンスが飛び出したと思う。試合は今期最得点か?、2点奪われて危うくしたか?どちらかだっただろう。昨年の勝ち点17から今期は残り2試合を残して19に伸ばした。今日は後半が無くなり出場機会が無かった選手もいる。次回はその分、積極的にスタートから行ってもらおう。もう一つ、エロティー茶園が新しく名古屋勤務なった。先週試合の後、サプライズで送迎会を考えていたが天候不順となり試合は延期となり会は開けなかった。多少は気持ちよく送り出してあげたかったが残念。残り2試合、都合がつけばこちらに来て思う存分楽しんでもらいたいと考えている。それが無理なら忘年会には是非来てね。ゲストとしてお迎えしましょうかしら。」

FCコラムニスト  (2012/09/30 22:27:35) [コメント削除]

オールインワン
第9節 tsujiko.FC 戦 
平塚6540はホームの大神でtsujikoと対戦した。
2ヶ月のオフシーズンを終えて後期の第1戦となる。フィジカル面が気になるところ大事な一戦となるがほぼ全員が集合しモチベーションは高いと感じる。交替枠もターンオーバー制が出来るぐらい選手が集まり運動量で優位に進めることが出来るだろう。
開始から平塚は積極的な動きを見せる。右サイド、クランク石橋、デュアリス岡本、コリーダ小川を起点に相手陣内深く侵入しゴール前に供給するが得点できず。前半12分右中央のクランク石橋に渡り、さらに右サイドをコリーダ小川がオーバーラップでノーマンズランドへ。クランク石橋からのパスがコリーダ小川に通ると中に切り込んで素早いグラウンダーのキラーパス。中央でノヴァ田村がワントラップで左サイドを突き先制点を奪う。平塚のラインは要所を押さえほぼ両サイドのセレナ竹内、ルークス前田で相手をシャットアウト。中央もソニック重田、バリア堀田でチャンスを与えず。終盤は左サイドを起点にムスタング花城、ミニマム宮川が起点となるが得点には絡めず。20分中央が破られ最大のピンチが訪れるが相手のキックミスもありGK=holyが無難にセーブ。平塚はやや押し気味にゲームを進めるが追加点を奪えず。前半1−0。
後半も試合展開は変わらない。徐々に相手もパスを廻し両サイドを起点に攻め込むが、その後の展開に精彩を欠き危ない場面は訪れなかった。平塚も多彩な攻めを見せる、左サイドを新人ウッキー田村とエロティー茶園が縦パス交換から攻め込むがリズムに乗れず追加点は奪えなかった。ビヤード今本のFKからゴールを狙うが噛み合わず。アーク輿石、ビストロ田原、コリーダ小川とシュートを試みるが得点には結び付かなかった。終盤に右サイドを深く攻め込まれたがプラント吉田、スッフィー菅崎が上手く対応。かなりめまぐるしく交替枠でポジションチェンジがあったが最後まで集中が途切れず、このまま逃げ切った。この試合をholyに訊ねた。
「2ヶ月のオフ明けでフィジカル面が気になったが多くの参加者で交替枠を上手く使い効果的な結果を出したと思う。フーガ大石、パイタン海野の采配もよかったのではないかな。ラインはかなり安定していたと思う。サイドはほとんど破られずクロスは1本もなかった。非常に危なかったのは前半の中央突破だけだったと思う。後半はFKとCKのリスタートからの展開が未知数だったが上手く切り抜けた。カバーリングやリカバリーも良く出来ていたと思う。今日は2ヶ月も空いた性か参加状況から何故か第1節を思い出してしまった。スタート時と比べると個々の能力が集合され一つにまとまったと言ってもいいかもしれない。前年度の勝ち点に後1ポイントまで迫った。残り3試合勝てない要素はない。行けるところまで行く。目標は3位のみ。それ以外は望まない。パズルのピースをはめ込むのと一緒で楽しく難しい課題かな。」

FCコラムニスト  (2012/09/18 12:16:55) [コメント削除]

フェアリー・オブ・ウインド 6540大神で大暴れ
第8節 FC中沢シニア 戦 
平塚6540はホームの大神で中沢と対戦した。
前日の集中豪雨でグランドは冠水し開催は危ぶまれたが、その後天候は急激に回復し試合は行われた。中沢とは古くに交流があったが、10年前ぐらいからはほとんど交流は無くなった。
現在好調で1位をキープ。上位に何故か強い平塚6540はどのような試合を見せてくれるのだろう。昨日の雨でグランドコンディションは悪く風も強い中、何が起こるか分からない状態だ。
開始から平塚は格上相手に慎重な試合運びでチャンスを伺う。風の影響で思うようにはパスは繋がらず、お互いやり難いコンディションの中チャンスを作れず。平塚はデプスチャートから選手交代を上手くこなし前半はやや押し気味に試合を展開するも得点できず。前半0−0。
後半開始早々、均衡は破れ試合は動いた。37分右サイドをドリブル突破しクランク石橋が駆け上がりゴール前へ速いクロスは風に乗りGKの頭上を越えてゴールネットを揺らした。さらに5分後の42分中央でセカンドを拾ったソニック重田がドリブルから仕掛けるとグラウンダーでスペースの右ボックス45°にパス。ターザン刈生田がファーストタッチから右足が炸裂。GKの脇をすり抜けニアに追加点奪う。その後も運動量で勝る平塚はカウンターからチャンスを作るが得点には及ばなかった。52分ノヴァ田村が中央をドリブル突破。左サイドに流れてDFを引き寄せるとボックス手前でスクエア。またも併走していたターザン刈生田が今度は左足かと思われたがボールはイレギュラーしジャストミートせず。これが風の影響でゆっくりコロコロとフィナーレのようにゴールラインを割った。その後はビハインドに立たされた中沢の攻撃は続くが平塚のラインはGKアーク輿石、CBコリーダ小川を中心に安定した守備でゴールを許さず前期最終戦を完封で勝利した。
この試合をholyに訊ねた。
「今回は出張で試合に行けなかった。試合が終わるころには浜名湖でウナギを食べていた。格上を相手にスペクタクルな戦いをしたと感じる。平塚のデプスチャートが上手く働き交替のタイミングでフィジカル面がケア出来たと思う。前期の最終戦とあって最も重要なカードでもあった。これで、前期5位で終了した。これからもみんなで楽しくプレー出来ればと考えている。貴重な資料ありがとう。」

FCコラムニスト  (2012/07/17 0:35:21) [コメント削除]

リゲイン
第7節 早園OFC 戦 
平塚6540はホームの大神で早園OFGと対戦した。
早園は3部より降格した3チームの2番手、4部では各上のチーム。リーグでは調子を上げ現在2位。逆に調子をこいている平塚は同格と思われる相手に2連敗。今日は初心のコンセプトに戻ってどう戦うかモチベーションは高いと思われる。19名と交替枠もバリエーションが豊富である。
開始から平塚のプレスが効いて早園陣内でゲームが進む。カウンターを喰らう場面もあったが上手く切り抜ける。前半15分右SBのプラント吉田がドリブルで中央突破から縦のスルーパス。ミニマム宮川が上手く抜けてドリブルからニアに先制点を奪う。その後は一進一退、お互いにチャンスを演出できず前半1−0。
後半平塚は8人の交替枠を使い運動量で勝負する。多少バランスに問題があったが要所は押さえてまずまずの出足。ほぼ互角の展開を見せていたが46分縦のグランダーで右中央が破られるとボックスに突入されニアに同点弾を許す。その後も嫌な位置からたびたびFKを与えたが相手は精度を欠き脅威とはならなかった。終了間際、平塚もカウンターからバイタルエリアを脅かすが決勝点を奪えず試合はこのままスコアードローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「開始から速い出足でゲームの主導権を握っていた。セカンドも奪い良い時間帯で先取点がとれたと思う。前の2節は欲張った感があり2連敗してしまった。今日は初心の楽しむサッカーで良い動きを取り戻したような気がする。同点弾は前半から狙われていたパターンで分かっていてもやられてしまった。シニアの場合は駆け引きより足が速いと結果に繋がりやすい。前半から見抜いていてやられてしまったのは私のミスと言える。相手のシュートはボールの位置は蹴るタイミングでは絶好の位置だった。速いボールでほとんど反応出来なかったかな。シュートのタイミングより早く構えてしまった。もう1〜2m出ても良かったかもしれない。残念。引き分けで十分で欲は張らないでおこう。成績を占なう上で今日の試合結果は重要なポイントになるかもしれない。」

FCコラムニスト  (2012/07/01 22:56:35) [コメント削除]

ラスト・ラン
第6節 Jクラブ 戦 
微妙な天候で開催が危ぶまれたが決行。平塚6540は大神でJクラブと対戦した。小嶋選手はこの試合を最後に60に移籍が決定。今日は最初で最後のキャプテンとして出場する。小嶋選手の壮行試合となり平塚のモチベーションは高い。
開始バランスが悪く攻め込まれる平塚。ややラインも下がり過ぎ相手にパスを廻される。前半6分高いロブがゴール前に入る。高いバウンドとなり詰めていたFWにヘッドで押し込まれ不運な先制点を許す。その後は持ち直し互角の戦いとなる。平塚もパスを廻し出し、前半18分右中央からholyがバイタルエリアに軽いロブを入れるとフィクサー小嶋がダイナゴラルで走り込みシュートを打つがDFに当たり流れてボールはGKキャッチ。その後は中盤の争いが続き、お互いバイタルエリアを脅かすに至らず。前半0−1。
後半直ぐに中央が破られボックスに突入されシュートを打たれるがholyが上手くデフ。その後は平塚のポゼッションは高く両サイドを起点に攻め込むがゴールに結びつかず。相手陣内で展開はするものの決定的な場面は訪れない。幾度かカウンターは喰らう場面もあるが上手い対応で切り抜ける。50分相手陣内中央から深くロングボールを入れられる。平塚のラインは破られholyが出るがバウンドが高く頭上を越える。ガラ空きのマウスに押し込まれ2点差。後がない平塚はパワープレーに出る。フィクサー小嶋のバイセクルキックなど飛び出すがJのラインは厚く最後まで突破出来なかった。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は小嶋さんの壮行試合でモチベーションは高かったと思うが、残念な結果となってしまった。前節と同じ試合はやや押してはいたがカウンターでとどめを刺されたかな。ここ2試合無得点は決定力を欠き課題を残した形となったかな。特にサイドを突破出来るのだからクロスに精度が必要だろう。後はラストパスの技術も上げないと決定力は上がらないとも言える。カウンターの対処も必要かな。まずは無事試合が出来て安心している。試合後の全員でのセレモニーも海野くんの演出で良いパフォーマンスが出来たと思う。小嶋さんには良き思い出?サプライズ?どうか分からないが、我々の気持ちが伝わったのではないかな。このチームの生みの親とも言える彼が60で活躍することを全員で祈っている。」


FCコラムニスト  (2012/06/03 15:27:44) [コメント削除]

クラープス
第5節 コロコロ倶楽部 戦 
天候に恵まれた避暑地、箱根でコロコロ倶楽部と対戦した。
今日は確実に勝ち点3を狙いに行く平塚。波に乗りどのような攻撃を仕掛けるか話題は多い。
開始から早いプレスで相手を追い込める平塚。相手陣内でのゲームは進むがゴールを演出出来ず。ポゼッションも高く多彩にパスを廻すもののチャンスを作れない。クロスやラストパス、シュートに至って精細を欠きゴールを奪えず。コロコロはゴールキックからセカンドボールを狙い、サイドからカウンターを仕掛けるが平塚のラインは良く機能しほとんど危ない場面は無かった。平塚は徐々に決定機を迎えゴールの予感はあるがシュートに精度がなく先制点を奪えず時間だけが過ぎて行く。終了間際右サイド、ムスタング花城のロングスローに相手DFがヘッドでクリアに行くが後ろに流れてO.G。前半1−0で折り返す。
後半も平塚はゲームの主導権を握っているが、上手く守られチャンスを作れず。両サイドを起点に何度もクロスを入れるが噛み合わない。高い位置から攻めるがどうしてもゴールを奪えず。45分カウンターから左サイドが破られるがGK=holyが早い対処でタッチに逃げる。早いリスタートのスローインからファーポストにクロスを入れられる。競り合いもヘッドで合わされ同点とされる。その後も平塚は多彩な攻めを見せるがゴールは遠い。コロコロは中盤を省略しカウンターを仕掛ける。セカンドボールも相手に流れ嫌な状況。52分右サイドが破られ中に切り込まれシュートを打たれる。holyがデフするが弱くファーに転がり決勝点を奪われる。後がない平塚はカウンターに出るがミスが多く得点に結びつかなかった。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は勝ち点3を狙いに言ったが帰り討ちにあってしまった。始まって今日は行けるのではないかと軽く思っていた。前半のO.Gで勝ち点3かとまで思った。相手のシュートは後半の4本だけ、前半シュートらしいものは無い。平塚は相手の4倍は打っていた。ゲームの主導権も握っていたが落とし穴。とにかくシュートが枠に行かないのが問題だった。相手は同点ゴールで意気が揚がった。早いリスタートに平塚は戻れなかった。あれが分かれ目だったかな。そこに対して平塚の交替枠にも問題があった。押している時は安全だが、全体に上がり過ぎてもいけない。あれほど攻めていれば上がりたい気持ちは分かるが相手は1発カウンターを狙ってくる。嫌と言うほど経験しているので気になったところ。2点目はキャッチできそうで球威に押されたね。後2cm指が足りない。懺悔かも。パワープレーはリスクが大きいが賭けに出るしかない。カウンターのセカンドボールを処理する為にはスィーパーの位置まで上がるしかないだろう。終了間際は少しムキになった面もあったが勝負の醍醐味を感じるのも楽しいサッカーかな。少し言い過ぎか?。課題は決定力。プロでも20本打って1点も取れない事が起こる。我々の可能性の方がもっと大きい。常に起こりえることを頭に入れて置いた方が良いがプレッシャーにすることはない。これもサッカーだと楽しい教訓とでも思った方がより楽しい。ハインリッヒの法則みたいなものかな。我々が今まで高揚したように相手も今日はスペクタクルを感じただろう。シニアのサッカーはお互いこれで良いのではないかな。気にする必要はない。次も楽しみが待っているのだから。今日の箱根は天下の険と言うしかないね。ハッキリ言って朝から嫌な予感が的中してしまった。帰って点けたテレビがドーハの悲劇をやっていた。こんな日もあると思っていた方が成長するだろう。」

FCコラムニスト  (2012/05/27 23:49:31) [コメント削除]

インテンシティー
第4節 浅野クラブ戦 
平塚6540は浅野クラブのホーム、浅野学園グランドで対戦した。
開始から積極的なプレスを見せる平塚。左サイドでの攻防が続く。浅野はセットアップから両サイドを起点に攻撃を仕掛けるがバイタルエリアを脅かすに至らず。平塚も相手陣内深く侵入するも浅野のラインに上手く抑えられた。ほぼ互角の攻防が続く。8分左ボックスで受けたクリスタル斎藤のダイアゴナルのパスに右SBの吉田が走り込みシュートを狙うがファーポストを外れる。20分中央ビヤード今本の縦のグラウンダーに交替したばかりの田村が受け、DFを横に交わしてサイドに先制点を決める。続く22分にはCBコリーダ小川の縦のクロスにムスタング花城がDF2人と競り合い、バウンドボールをロフテット気味に背後のゴールを狙う。GKキャッチに行くがハンブルしゴールに吸い込まれた。平塚は両サイドの石橋、吉田から縦のラインにクロスを入れ守りと攻撃が同時進行。さらにドイスボランチのビヤード今本、ソニック重田が機能し相手にチャンスを与えなかった。前半2−0と健闘した。
後半は序盤まで互角の戦いを見せていた平塚はフィジカル面で浅野に劣り攻め込まれる。中盤で多彩なパスを廻され両サイドを起点にクロスを上げられるが平塚のラインは良く対処し押えた。平塚は縦パスからカウンターで一気にゴールを狙うがパスに精度を欠き繋がらず。浅野のポゼッションは高くパスは廻されるものの手間を掛け過ぎ、タイムラグの間にディフェンスに戻れる平塚は多少楽な面もあったが油断できない状況だった。50分パス廻しからほぼ中央のミドルレンジ決められ1点差に詰め寄られる。その後もバイタルエリアを脅かされ危ない場面は訪れるがGKアーク輿石やコリーダ小川がラインをまとめ最後まで守り切り勝利した。
この試合をholyに訊ねた。
「昨日の古河の負傷でみんなに迷惑を掛けてしまった。浅野は3部から降格したチームで我々よりスキル、フィジカルで勝っている。1点では勝てないだろうと思っていたら、直ぐに2点目を奪った。これが全てを決めた要因だろう。我々はこの2点目で全てのプレッシャーから抜け出し楽になった。とは言え消して楽な展開ではない。要所要所でそれぞれの選手が機能したと言える。後半はポゼッションで劣勢になりパスを廻されたが、相手の時間を掛けたパス廻しで助かった面もある。新人も徐々に機能し始め今日は良い状態だったかな。これからの流れから今日の勝ちは大きいだろう。」

FCコラムニスト  (2012/05/21 7:09:23) [コメント削除]

インビンシブル・メ―ス
第3節 明星クラブ四十雀戦 
爽やかな天候に恵まれた避暑地での3節となった。
平塚は箱根では負けなしの相性の良いスタディオ。相手はここをホームとする格上の明星とあっていろいろなプレッシャーからどう導き出すか平塚の課題は残る。
開始から早いプレスに行く平塚。セカンドボールを奪うと一気に相手陣内攻め入るがチャンスを作れず。ポゼッションはやや高いものの肝心なところでパスが繋がらずシュートは精彩を欠いた。前半半ばから明星もバランスを取り戻し互角の戦いとなった。前半15分左サイドの密集から突破されボックス内からフリーでシュートを打たれる。GK=holy足でデフするがセカンドボールがD付近に転がると走り込まれフリーで打たれる。SBのセレナ竹内がカバーリングでマウスに走り込むが先制点を奪われる。22分カウンターから右中央サイドが破られ中央にスクエア。平塚の対応が遅く、またもD付近からミドルシュートを決められ追加点を奪われる。25分左サイド、ビヤード今本からのアーリークロスにムスタング花城が抜け出す。GKと接触プレーになるがいち早くタッチでかわすと無人のマウスに流して1点差に詰め寄る。前半1−2。
後半風上の平塚は両サイドを起点に攻め込みクロスを入れるがシュートに精度がなく同点弾を奪えず。明星も上手いパス廻しから両サイドを起点に攻め込むが平塚のラインは要所を抑えセーフティー優先にプレー。攻防が続き時間だけが過ぎて行く。48分左サイドの縦パスにビヤード今本が抜け出し深い位置でキープ。これを戻したところへコリーダ小川がダイレクトでファーにクロスを入れる。ボールはバウンドしファーポストに流れるがターザン刈生田が上手く寄せココバット炸裂、同点弾。これで平塚はテンションが上がったか。終盤平塚は猛攻を仕掛けるが明星もカウンターでサイドを破る攻防戦。55分吉田の右CKがファーまで流れセカンドボールからビヤード今本がシュート。さらに右ポストのルーズボールを宮川が押し込んで、遂に逆転。後がない明星の猛攻を凌いで勝ち点3を確保した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は朝から登山鉄道の中で見知らぬオジ様とサッカーを入れた世間話を・・・
箱根無敗のプレッシャーはあるのかと思ったが、この人たち何も感じない集団かな。始まって7分今日は行ける予感がしたが不運から2失点してしまった。相手からして勝利は無くなってしまったかなと一人思っていた。が、前半終了間際1点返して微妙な状況となったね。後半はどちらが先に点を取るかで状況は一変する。お互い点が取れなくて時間だけが過ぎたが、ビヤード今本=コリーダ小川のラインでメイク出来たかな。同点になってからはこちらが有利で負けはほぼないと思った。そして最後に不敗神話のドラマが待っていた。6540、撃破・撃破・・で ヤバいんじゃないかしら。」

FCコラムニスト  (2012/05/13 20:26:54) [コメント削除]

デプスチャート
第2節 dfbパフォーマーズ戦
天候の影響で4月に2試合流れて5月の最初の試合。今月カードが多く地獄のロードがスタートした。今日も19人と多くの参戦者に前回の経験から交替カードのプランもできていることだろう。試合はグランドコンディションが悪く整備の関係で15分遅れとなった。
開始から中盤の争いが続く、平塚は両サイドを起点にdfb陣内深く侵入するもチャンスを作れず。dfbもサイドを起点に仕掛けるが平塚のラインは要所を抑えチャンスを与えず。平塚はパスが繋がるものの決定的な場面は訪れない。前半10分、17分とターザン刈生田がセカンドボールを拾い決定的と思われたがキックミス。26分中央のパイタン海野の縦パスにターザン刈生田が抜け出しGKが出たところにココバットで押し込み先制点を奪う。その後も有利な展開を見せるが前半1−0で終了。
後半平塚は開始から8枚の交替カードを使う。展開はほぼ互角だが徐々に平塚のポゼッションは上がる。CKや混戦からのセカンドボールを2度もゴールに押し込んだが、何れもオフサイド。ゴールの予感はあるが追加点を奪えず。dfbは個人技で打開策を見出すが平塚のラインは上手く対応。50分左ハザードのボールのイレギュラーからラインを破られフリーで打たれるがGK=holyが上手く対処。52分相手陣内中央からコリーダ小川がロングのロブ気味のシュートを狙う。ボールはGKの頭上を越えゴールに吸い込まれ追加点となった。後がないdfbはカウンター攻撃に出る。平塚は対応が遅れ連続ファウルの嫌な予感がしたが最後まで集中を切らすことなく2戦目を勝利した。
この試合をholyに訊ねた。
「昨日の馬入で後頭部を打ってムチ打ち気味に肉離れと状態は良くなかったかな。始まって8分過ぎから今日は行けるのではないかと思ったね。こことは勝利なしだがチャンスが来た感じかな。前半ターザン刈生田が2本外して運がないのではと思ったが3本目で決めてくれてモチベーションが上がった。前半は危なげなかったと思う。後半も押し気味で2本のゴールはオフサイドで残念だった。2本危ないシュートがあったが打つのが分かっているのだから前にプレスに行きコースを消す努力は必要だったかな。あのパターンは数本に1本は入れられるパターンと言える。コリーダ小川の追加点で試合内容から勝利は確実となった。彼は前から狙っていたので良い結果に繋がったと思う。個人的にはこの一発で全てが楽になった。CPのフーガ大石の難しい交替カードのプランもスムーズに行き上手くいったかな。応援観戦の浜崎会長も喜んでくれたと思う。今日の試合は明日のバースディープレゼントにしておこう。首が痛い・・・。」


FCコラムニスト  (2012/05/06 18:36:21) [コメント削除]

ラキレス
第1節 YOKOHAMA.TFC戦 
穏やかな天候には恵まれ桜も咲き誇りサッカー日和となった。
平塚6540は移籍や新入部員の加入もあり初戦は20人も参戦した。年齢も若返り戦力は未知数である。TFCとは発足当時に勝利してから連敗。今日は未知の戦力でどう戦うか平塚の力量が試される初戦だろう。
開始から中盤の争いが続くが徐々にTFCはリズムを掴み出しセットアップから両サイドを起点にポゼッションも上げて来た。前半10分右中央からの縦のロブで突破されるとGK=holyが前に出るがいち早く相手に当たり不運な先制点となる。20分にも同じパターンで右ボックスにロブを入れられholyが出るがいち早くヘッドで押し込まれ、不幸の2点目を献上。平塚はパスが廻らず攻撃の起点が見つからない。25分ミドルレンジからクリスタル斎藤が狙うが惜しくも枠を外れる。上手く相手ラインに抑えられた形となった。前半0−2。
後半も展開は変わらず。中盤の攻防は続くが相手のポゼッションは高く、サイドチェンジ、パス廻しから両サイドを起点に平塚陣内に深く侵入。37分右サイドが破られ至近距離からニアを狙われポストを掠めて3点目を奪われる。50分には右サイドからの高いクロスをholyがキャッチに行くが後ろにハンブル。詰めていたFWにヘッドで押しこまれ失点。その後もラインが破られ危ない場面があったが要所を押さえて難を逃れた。終盤ムスタング花城が決定的な場面を迎えたがシュートはバーの上。結局無得点を含め開幕戦を飾ることが出来なかった。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は発足以来、最も多く選手が参戦した。かなり若返り全く読めない戦力と言ったところだろう。今日は多少新入部員の起用方法に問題があったかもしれない。全体にバランスが悪くスキルがあっても活かされない状態。選手の力量を見る開幕戦と言うことにしよう。来週は面白くするしかない。試合内容はプレスが弱い、走り負けていたと思う。攻撃もゴールの予感は2度しかなかった。まともなシュートで入れられたのは1点。これは相手の動きで中央に流すと思っていた。トゥーでニアを狙うとは油断した。反省。前半の2点は接触プレーの一瞬のタッチで決まってしまった。エリアのライン上に近く難しい面もあったかな。手で行けばレッドの可能性もあり開幕戦からテンションが上がり過ぎてもね。言い訳かな。最後は判断とキャッチミスの連動かしら。後ろに反れたセカンドボールと無人のマウスに相手が2人も居た。味方が居なかったのは多少問題かもしれない。この辺も修正して次回に臨む。何より悪かったのは開幕戦に当たって何もアイデア・プランを考えていなかった事だね。反省あるのみ。会長の浜崎氏が新生6540を期待して応援に来てくれたがガッカリさせてしまったかな。今期は1年通して最初からチームを構築していくしかないと感じる。そこに新入部員のポテンシャルを引き出せばいい。読めないスペックは確実に向上するだろう。後一年で最高のパフォーマンスを演出できるか、左右する年とも言える。」

FCコラムニスト  (2012/04/10 7:10:54) [コメント削除]

[ 1 - 20 件 / 13 件中 ]

     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。