holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2011/12/12 19:05:20|その他
2011 神奈川シニアリーグ 40−4部

2011 神奈川シニアリーグ 40−4部
 
平塚シニアの各年代カテゴリーから集合。
勝負よりパフォーマンス優先の異色のチーム
 
過去の成績
 
参加チーム
明星クラブ四十雀   ウィットモンスターズ  鎌倉四十雀OB 
座間四十雀    コロコロ倶楽部  YOKOHAMA.TFC  
かながわクラブレック  dfbパフォーマーズ  大和四十雀  
JクラブFC430  Tsujiko.FC  平塚シニアFC6540   
 
2011 リーグ
 
◎ 第1節 4月 3日(日) 10:15 大神E2  晴れ 
   
   ● 平塚シニア6540  0−2  dfbパフォーマー
 
◎ 第2節 4月10日(日) 15:20 宮久保PF  晴れ
 
   ○ 平塚シニア6540  2−1 Tsujiko.FC
 
      得  点   ターキー久保寺  1点
              フィクサー小嶋   1点
      アシスト   ムスタング花城 (FK)
 
◎ 第3節 4月17日(日) 10:15 大神E2  晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−4  鎌倉40OB
 
◎ 第4節 5月 8日(日)  9:00 箱根中学校 晴れ
 
   △ 平塚シニア6540  1−1  かながわレッグ
 
      得  点   ビヤード今本  1点
 
◎ 第5節 6月19日(日) 10:30 大神E2 曇り
 
   ● 平塚シニア6540  0−2  Yokohama.TFC
 
◎ 第6節 7月 3日(日) 10:15 大神E2 曇り
 
   △ 平塚シニア6540  1−1  ウイットモンスターズ
 
      得  点   パイタン海野  1点
      アシスト   ルークス前田
 
◎ 第7節 7月24日(日) 12:45 足柄上合同庁舎 曇り
 
   ● 平塚シニア6540  1−3  座間四十雀
 
      得  点  アンドロイド刈生田  1点
      アシスト  パイタン海野
 
◎ 第8節 9月11日(日) 12:45 箱根中学校 晴れ
 
   ○ 平塚シニア6540  3−1  コロコロ倶楽部
 
      得  点  アンドロイド刈生田  2点
             ムスタング花城    1点
      アシスト  ムスタング花城  1
             holy−knight   2
 
◎ 第9節 9月18日(日) 10:15 大神E2 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−3  大和四十雀
 
◎ 第10節 10月2日(日) 15:15 相模川河川敷 曇り
 
   ○ 平塚シニア6540  1−0  FC.430
 
     得  点   パイタン海野  1点
     アシスト   ムスタング花城
 
◎ 第11節 10月16日(日) 12:45 トラック協会 晴れ
 
   ○ 平塚シニア6540  1−0  Jクラブ
 
     得  点   holy−knight  1点(PK)
 
◎ 第12節 11月6日(日) 中井中央公園 14:00
 
   ○ 平塚シニア6540  3−2  明星クラブ四十雀
 
     得  点   ムスタング花城  2点
             ターキー久保寺  1点(FK)
     アシスト   ターキー久保寺
             デュアリス岡本
 
* 全日程が終了し7位と健闘した。
 
2011 県議長杯トーナメント戦
 
◎ 12月 4日(日) 綾瀬スポーツセンター 12:00 晴れ
 
  1回戦
   ○ 平塚シニア6540  2−1  湘南ペガサス
 
     得  点    holy−knight    1点(PK)
              アンドロイド刈生田 1点
     アシスト    パイタン海野
 
◎ 12月11日(日) 中井中央公園  9:30 晴れ
 
  2回戦
   ● 平塚シニア6540  0−2  アトレチコエスペルト
 
* 県議長杯は2回戦で敗退した。
 




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インセンティブ
県議長杯 2回戦 アトレチコエスペルト戦 中井中央公園 9:30 晴れ
平塚シニア6540は中井中央公園でアトレチコエスペルトと対戦した。
アトレチコエスペルトは来期から1部昇格を決めている。平塚6540は3年ぶりの対戦となる。今回は所用で観戦できなく残念に思う。この試合をholyに訊ねた。
「個人的な事由で出場出来ず試合も観戦していない。スコアから想像するのも失礼かもしれないがよく戦ったと言えるかな。相手もかなり若返っているようで平塚40が2部リーグ初戦で敗れている強豪でもある。今回は5人ぐらい都合が悪かった。多分ギリギリの少ない人数で戦ったのではないのかな。試合ごとに成長していると言っていいかもしれない。」

FCコラムニスト  (2011/12/12 19:30:49) [コメント削除]

コンセントレーション
県議長杯 1回戦 湘南ペガサス40戦 綾瀬スポーツ公園 12:00 晴れ
平塚シニア6540は綾瀬公園で湘南ペガサス40と対戦した。
湘南ペガサスは3部1位、来期から2部で平塚40と顔合わせする強豪。平塚6540は如何にスキルの差を埋めるかに課題が集中するだろう。
開始からミドルサードでの奪い合いが続きお互いチャンスを作れず。アンカーのハルク堀川の速い対処も有りプレスが効いて徐々に平塚は相手陣内で展開。またビヤード今本のサイドチェンジからゲームを組み立てたり押し気味に試合を進めるも得点には結び付かなかった。前半12分ボックス内でアンドロイド刈生田が倒されPK。これをGK=holyがキッチリ決めて先取点を奪う。16分左中央からロフテットの縦パスがラインの裏に出るとholyが前に出るがラインと接触。セカンドボールを流しこまれ同点。20分ほぼ中央パイタン海野の縦パスからアンドロイド刈生田が素早く抜け出しドリブルシュートが決まりまたもリードする。その後ペガサスのポゼッションはやや高くなるものの両サイドのセレナ竹内、ルークス前田がキッチリ押えフーガ大石のラインコントロールなどで追加点を許さず。前半2−1。
後半ペガサスはラインのパス廻しから両サイドを起点に仕掛けるがSBアレス片岡のマーキングで突破を許さず。途中からポジションチェンジでCBに入ったソニック重田、バリア堀田、アンカーのターキー久保寺とカバーリングも機能しチャンスをほとんど与えなかった。右サイドオープンのリプトン茶園、パラドックス木島、キカイダー名生と攻撃を仕掛けるがフォローが間に合わず。またムスタング花城の超ロングスローからゴールを狙うが追加点を奪えなかった。後半はCK、FKと危ない場面もあったが厳しいマーキングで自由にさせることはなかった。両サイドを起点に攻め込まれる場面があってもシュートを打たせることがなくラインはよく抑えたと言えよう。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「前半途中まで押し気味に試合を進めていた時に先取点が取れて多少楽になったかな。その後直ぐ同点にされたが、ワンチャンスで直ぐ逆転と素晴らしい展開だった。相手はスキル的に上。途中からパスを廻されたが最後までラインの集中が切れなかった。同点弾は私のミスだった。ラインがヘッドで返せたのに私が前に出たため接触してバランスを失わせてしまった。ここの判断は結構迷うところはあったかな。危ない場面はCKだけだったと思う。3回出たが1度しか触れず、個人的に判断とタイミングに課題を残した。試合の展開はリーグ最終戦の明星戦によく似ていた。風の向きでミドルレンジから狙ってくると予測していたがほとんど無かったかな。後半運動量が多少落ちたがプレスとマーキングで集中出来たことが勝因だろう。今宵は静かに自慢しても良いだろう。」

FCコラムニスト  (2011/12/04 21:31:10) [コメント削除]

6540リーグが終わって
6540のリーグ戦が終わり発足以来最高位の7位に即けた。
個人的には箱根戦の骨折した試合が惜しい試合だった。引き分けに終わったが不運がなければ勝てたゲームだろう。そうすると6位に即けた。(高望みか?)まぁ、試合は順位ではない。如何に楽しくパフォーマンスを見せるゲームをするかだろう。チームのキャパシティーからすれば上出来きだったのではないだろうか。別にチームのスペックを低く見ている訳ではない。全試合の内容から冷静に判断しているつもりだ。何より今まで勝てなかったチームに勝ち、スーパーゴール或いは失点を抑え対等に戦えたのではないかな。また、相手を崩し決定機に得点出来た事は素晴らしい事だ。試合には流れがある。例え内容が劣勢でも勝ち負けは、そのゲームの雰囲気、ソノリティーで良いところまで行けるのではないかと感じる部分がある。この場合は何時もより緊張感がある。何が何でも失点しない事だけに集中する。これを読み切れた時に先が見えてくる。(分からないと思うが、予知能力なのだ。基本は劣勢でも失点しなければ良い結果がワンチャンスでやって来る。)何処のチームにもカラーがあるが、我がチームのカラーは読みにくい。相手にとても戦術の通用しないチームなのではないのかな。楽しむサッカーとは言え、厳しいコーチングも飛び出し自分なりに反省している。どんな状況でもチームは盛り上がり楽しくプレー出来ることが、このチームの良いところだろう。(我がまま故、思っているのは自分だけか)また、竹内氏が練習の場をいろいろと提供してくれていることも大きい要素となっている。来期はプレッシャーを感じるゲームが多くなるかもしれない。それこそ楽しいだろう。警戒される!、なんちゃって。

holy−knight  (2011/11/28 18:27:28) [コメント削除]

シナジーエフェクト
第12節 明星クラブ  中井中央公園 14:00 小雨
平塚シニア6540の最終戦は中井中央公園で明星クラブと対戦した。
8位平塚と9位の明星との戦い。スキルからして明星の方が上で過去は一度も平塚の勝利がない。相性も悪い方だ。最終戦に勝って最高位の6位を目指したい。
開始キックオフからロングシュートを狙う平塚、最終戦でテンションが高いか?。その後は一進一退の奪い合いが続き、お互いチャンスを演出出来ず。明星は徐々にパス廻しからリズムを掴みだす。15分左サイドから左D付近にクロスを入れられる。ケアに遅れ競り合いにGK=holyも出るがいち早く相手のヘッドが炸裂。先取点を奪われる。平塚は左サイドのルークス前田=ソニック重田を起点にトップのアンドロイド刈生田と攻撃を仕掛ける。中央からパイタン海野=ビヤード今本と多彩な攻めも見せるが得点には至らず。25分右サイド中央、相手の低いクリアボールをターキー久保寺が素早いヘッドで前線に送る。ムスタング花城が抜け出し、そのままドリブルで右45°からファーホストに決め同点。前半善戦の1−1のスコアードロー。
後半お互い多くの交替要員を使いフィジカル面を補う人海戦術に出る。37分右サイドをデュアリス岡本がDFを交わしてドリブル突破。深い位置から速いグラウンダーでゴール前に流すとファーポストでまたもムスタング花城がDFに競り勝ち合わせて勝ち越し点を奪う。明星は上手いパス廻し、サイドチェンジと多彩なフットワークで平塚に脅威を与えるが、平塚のラインは許さず。42分には右中央で平塚はFKを貰う。これをターキー久保寺が直接ファーサイドを狙いダメ押し点を奪う。平塚はゲームの主導権を握り多少余裕が出来た。しかし47分中央のラインの裏にクロスを入れられカバーリングの遅れから接触、明星にPKを与えた。これをキッチリ決められ1点差に詰め寄られる。残り10分からholyトライアングル。CBにハルク堀川と、バリア堀田、GK=holyとのトライアングルが完成。その後も危ない場面はあったがラインやholyトライアングルの上手い対処で逃げ切り最終戦を勝利で飾り発足以来最高位に即けた。
この試合をholyに訊ねた。
「最初の先取点は出て行ったが間に合いそうも無かった。多少反省する課題だろう。これでこの試合を厳しい状況にしてしまったがケアが素晴らしかったかな。見事な同点打から勝ち越し点、さらに追加点とゲームを重ねるごとに進歩しているのではないだろうか。個人的には最初の判断ミス(ミスとは言い辛いが・・)で消極的に成らなかったことが良かったと思う。前後半通してかなり前に出てセーブ出来たかな。常に難しい判断だったが結果として得点を与えることは無かった。サッカーを楽しみながら勝つ。なかなか出来ない事だが、これからも良い雰囲気で知らないうちに結果がついて来るのではないのかな。お互いをリスペクト出来るチームでもある。最終戦を飾れて今夜の打ち上げは盛り上がるだろう。最後に新生トライアングルの事だが、名前の最初が同じなら呼び方を考えないとコーチングし難いね。」

FCコラムニスト  (2011/11/07 6:21:52) [コメント削除]

ライジング
第11節 Jクラブ  トラック協会 12:45 晴れ
平塚シニア6540は土屋フォレストのトラック協会でJクラブと対戦した。
Jクラブは3部からの降格チーム、勝ち点で平塚と並び得失点差で1点違いの上位。
またJクラブは今期最終戦、平塚はこの試合を含め2試合を残している。
お互いかなり緊迫した試合が予想される。平塚はこの試合に勝ち優位な位置を目指す。
風下の平塚のKOで始まった。予想通り中盤の争いが続き、お互いバイタルエリアを脅かすことは出来ない。中盤パイタン海野、アンドロイド刈生田、久しぶりのアレス片岡、さらにボランチのビヤード今本と良く絡み試合の主導権を握り出す。パラドックス木島も右サイドでフリーの上手いポジショニング。交替で入ったリプトン茶圓も随所に顔を出しシャドープレーを披露。12分ビヤード今本の早いCKにファーポストで合わせるが惜しくも外れる。20分には右サイドからのグラウンダーに中央でムスタング花城が合わせてゴールするが際どいオフサイドの判定。Jクラブは左サイドを起点に幾度かサイド突破を図るがルークス前田が奮闘、要所を押さえてチャンスを与えず。左サイドはターキー久保寺がほぼ完璧に対処し突破を許さない。CBフーガ大石、バリア堀田の上手いラインコントロールで完璧なオフサイドトラップが決まる。25分スルーパスから左サイドが破られGK=holyと1対1になりグラウンダーでファーポストを狙われるが上手いセービングでデフ。最大のピンチを逃れる。前半0−0。
後半も展開は変わらず、ややJクラブも左サイドを起点にパスを廻し出し互角の内容。お互い決定的なチャンスを演出出来ず。平塚はデュアリス岡本も加わり惜しいプレーは随所に現れる。50分ボックスでアレス片岡が倒され、審議の結果PK。これをGK=holyが決めて均衡を破った。後がないJクラブのポゼッションはやや上がり積極的な攻めに出る。前半与えなかったCKを連続で与え危機を迎えるが、要所の競り合いで相手に薬なプレーをさせず難を逃れる。さらに右サイドにはプレデター浜崎が入り相手を完封。56分クリアのセカンドボールを拾われグラウンダーでゴールを狙われholyがセーブに出るが股間を抜かれるが足に当たり僅かにコースが変わりニアポスト、ギリギリで外れてピンチを凌いだ。56分キカイダー名生が倒されPKの際どいプレーもノーファウル。その後平塚もカウンターから相手陣内深く侵入しキープタイムに入る。結局試合はこのまま終了、貴重な勝ち点3を勝ち取った。
この試合をholyに訊ねた。
「指の骨折以来、FPはこなしていたがGKとしては久しぶりのゲームとなった。昨日のワースト試合の翌日とあって緊張したね。GKとしては前半ほぼ無難にこなしたと思う。後半は飛び出しとキャッチングで3度ミスがあった。エリアギリギリのところでのプレーで際どいところはあったが課題とも言える。PKは蹴る瞬間、GKが蹴る方向に移動して焦ってしまった。逆サイドに蹴る体勢を取れない状況で、多少溜めを作って強く蹴るしかなかった。結構危ないPKだったが決まってホッとしている。こんなことができるのは理解ある良き仲間が居るからこそ、みんなに感謝している。これで来年の目標の「GKで得点する」を、もう、達成してしまったか。今日はさらにパントキックでゴールを狙えるような気がした。錯覚かな。

FCコラムニスト  (2011/10/16 18:12:22) [コメント削除]

インティメート
第10節 FC430  相模川河川敷 15:15 曇り
平塚シニア6540は相模川リバーフィールドでFC430と対戦した。
いつの間にかクラシコ的な戦いとなってしまったお互い。今回は重要な一戦となることは間違いない。holyは骨折から一部完治したが連戦からGK復帰を見送りアーク輿石が平塚のゴールを守る。レベルはお互い拮抗しており面白い試合になるか。
開始から予想通り中盤の奪い合いが続くが、10分過ぎから平塚がパスを繋ぎだしリズムを掴む。両サイドのデュアリス岡本、ソニック重田を起点にサイド攻撃が機能。前線はムスタング花城、アンドロイド刈生田が良く絡みゴールの予感をさせた。さらにボランチのビヤード今本からの正確なパスの供給で430を圧倒し始める。幾度かシュートを試みるが決定力に欠きゴールを奪えず。20分左サイドからビヤード今本がクロスを入れると、ムスタング花城がヘッドで落すとパイタン海野が抜け出しサイドで合わせて待望の先取点を奪う。その後もゴール前へセカンドボールが流れ決定的な場面を迎えたがアンドロイド刈生田、無理な体勢でキックミス。前半を1−0で折り返した。
後半430はFWを1枚増やし積極的な攻めに出る。幾度か平塚ゴールを脅かすがGKアーク輿石がファインセーブ。やや前がかりの430にカウンターの平塚の展開が続く。リプトン茶園が右サイドを駆け上がりチャンスを作り、パラドックス木島も要所に顔を出しシャドープレーを見せる。残り10分を切って平塚の猛攻が続く。11分ビヤード今本のCKにニアでholyがヘッドで合わせるがゴールを奪えず。さらに鋭い連続CKで430のゴールを脅かすがゴールを奪えず。44分左中央からのFKをholyがニアを狙うがキックミス。430もパワープレーに出るが、フーガ大石、バリア堀田、ターキー久保寺が堅守。サイドもセレナ竹内、ルークス前田が要所を抑える完璧守備で制圧。46分左からのロブにholyがフリックするとムスタング花城が抜け出しサイドで上手く合わせるがファーポストを外す。試合はこのまま終了し西湘クラシコを制した。
この試合をholyに訊ねた。
「3日連続で今日だけで2試合目となった、足がツッテGKは無理だった。輿石君には迷惑を掛けたかな。今日はみんな楽しくプレー出来たような気がする。これがポテンシャルを上げる要因でもあると思う。FKは今本君に任せればよかった。結構ボールが伸びていたからね。2試合連続ゴールでここでも決めちゃおうかな と 欲が出た。監督として反省すべき行為だった。私自身コーチングでは厳しいアドバイスもあるが、みんな文句も言わず良い雰囲気で試合が出来たと勝手に思っている。次回も良い流れで行きたいね。」

FCコラムニスト  (2011/10/02 21:07:39) [コメント削除]

アクチュアリティー
第9節 大和四十雀 大神E2 10:15 晴れ
平塚シニア6540はホームの大神で大和四十雀と対戦した。
開始から中盤の奪い合いが続くが、ややスキルで勝る大和がパスを繋ぎだし積極的な攻めを見せる。平塚はラインにバランスが悪くサイドにスペースを与えてしまう。前半8分左サイドのオープンにクロスを入れられ独走を許す、GKプレデター浜崎も前に出るが頭上越えるハイボールで先取点を奪われる。平塚も右サイドを起点に大和陣内深く侵入するもチャンスを作れず。20分カウンターからSラインの左に入れられると、大和はノーマーク。そのまま独走のドリブルを許すと、最後は右サイドにキッチリ決められ痛い追加点を許す。平塚は大和のラインを破れず、前半0−2とビハインド。
後半、平塚のラインを完全に4ラインに戻し、やや安定した形となった。試合はほぼ互角の内容になったものの決定的な場面は演出出来ず。45分左中央サイドのholyのスルーパスにアンドロイド刈生田が抜け出しシュートを狙うがキックミス。50分ゴールキックを奪われると豪快なミドルを許しダメ押しの3点目を献上。55分中央からのラインの裏に出たロブにアンドロイド刈生田が抜けだしループを狙うがバーの上。平塚はその後も得点できず試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「半数近くのチームが勝ち点8で並んでおり、今日はそのチーム同士の対戦も多い。勝って抜けだしたいところだが帰り討ちにあってしまったかな。前半はラインのバランスが悪く両サイドがオープンになり過ぎた、ここを狙われたかな。それとマーキングのズレからやられてしまった。後半はほぼ互角と言ってもいいだろう。チャンスは2度あり得点は出来なかったが、形としては良い感じだったと思う。冷静に試合運びが出来れば別に問題は無かったと思うが、プレーが始まればそうもいかないところに課題はある。残り3試合もレベルは均衡している。プランを考え集中出来れば良い結果が出るとは思う。そのプレッシャーを楽しんでやることがプラスに繋がるだろう。次はXディーだ。相手も戦力アップしているので面白い試合になるだろう。」

FCコラムニスト  (2011/09/24 12:12:57) [コメント削除]

ターニングポイント
第8節 コロコロ倶楽部 箱根中学校 12:45 晴れ
平塚シニア6540はリゾート地、箱根でコロコロ倶楽部と対戦した。平塚の選手は箱根決戦の為に有給などを取って多くのメンバーが集まった。後期の最初の試合ではあるが、平塚にとってはターニングポイントに当たる重要な試合である。コロコロはメンバーが揃わず9人と数的に劣勢となった。確実に勝ち点3を取れるビックチャンスが回って来た平塚はどう戦うのか。
開始から守りに入るコロコロかと思ったが、積極的にパスを廻し攻撃に出る。6分カウンターから不意を突かれ中央が破られ、予想外の先制点を許す。8分右サイドからムスタング花城のロングスローをPマークでアンドロイド刈生田がダイレクト・ロ―ボレーシュートで逆サイドのネットを揺らし同点とした。その後ゲームは落ち着き平塚のポゼッションは高くサイドから決定的なチャンスを作り出すが追加点を奪えず。14分左サイドで受けたholyが逆サイドのラインの裏にクロスを入れる。アンドロイド刈生田ボックスに走り込み、ワントラップシュートで追加点を奪う。その後もパイタン海野、バリア堀田などシュートを狙うがバーなど直撃し不発に終わる。前半終了間際、カウンターから中央が破られラインの操作ミスも重なり決定的な場面を与えるがシュートミスで難を逃れた。前半2−1。
後半早く3点目が欲しい平塚だがシュートに精度を欠き点が取れず。コロコロもカウンター1本で素早い攻撃に出るが、平塚のラインはすでに修正が出来チャンスを与えず。38分左サイドボックス内で受けたパラドックス木島が蹴ったボールが至近距離で相手に当たりハンド。待望のPKを貰う。これをキッチリ決めて終止符を打ちたいところだがムスタング花城が外してノ―ゴール。その後もチャンスは訪れるものの決定打不足。45分右サイドからビヤード今本のクロスが逆サイドに抜けるとフィクサー小嶋が走り込み難しいリバウンドを至近距離から狙うがバーの上。48分右サイドから重田がドリブルで切れ込んでシュートを放つが惜しくもファーポストを外す。50分左サイドで受けたholyのスルーパスにダイナゴラルでムスタング花城が抜け出し逆サイドにキッチリ決めて追加点を奪う。終了間際、holy=ビヤード今本のショートコーナーから逆サイド、フリーでアンドロイド刈生田がヘッドで合わせるがバーの上。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日はこれから先を左右する大事なゲームだった。数的有利もあり勝てる要素は大きかったと思う。ただ、出だしラインがあまりにもきれいに整い過ぎてギャップが空いてしまったところを突破され失点してしまった。一瞬、昨日の試合が頭をよぎって拙いかなと思った事は確かかな。しかし、直ぐ同点に追いついてからは何も心配は無かった。今日は余裕があり選手は好きな事が来たのではないかな。正直、後4点は取れていたかと思うが、決まらないところが6540のキャパシティーかもしれない。しかし微妙に重なる部分でポテンシャルが引き出される面もある。相手の戦術が通用しない部分もあるかもね。読めないスペックとでも言っておこうか。終了のホイッスルが鳴った時に相手は落ち込むだろう。今日は見事な回復を見せたハイパー鈴木氏が応援に来てくれた。仲間は彼の復帰を強く望んでいることだろう。」

FCコラムニスト  (2011/09/11 21:24:44) [コメント削除]

アクション・ラーニング
第7節 足柄上合同庁舎 12:45 うす曇り
平塚シニア6540は足柄キントキスタディオで座間四十雀と対戦した。
開始から平塚は上手くパスが回ったり、先の読めないパスが功を成して座間陣内深く攻め込み脅威を与えるが6分まで。その後はバランスが悪かった座間もポゼッションを上げ平塚陣内に深く侵入し徐々にペースを掴む。12分ゴール前へのクロスの競り合いからロフテットのセカンドボールが右サイドに流れる。競り合いの空中戦はいち早く座間のココバット炸裂。GK=プレデター浜崎の意表を突きニアに流し込み先取点を奪われる。その後も攻められるパターンが続いたが、ミスやプレデター浜崎のファインセ―ブで得点を許さず。平塚もカウンターやムスタング花城のロングスローなどでチャンスを作るが決められず。28分ラインからクリアする瞬間をカットされハイボールでゴールを狙われる。GKも前に出ていて不意を突かれた状況でボールはゴールに吸い込まれ追加点を許す。前半0−2。
後半もスキルに勝る座間のポゼッションは高く平塚のバイタルエリアは脅かされシュートは打たれるもののキックミスや要所抑えたプレーで得点を許さず。45分競り合いから接触プレーで座間は負傷退場、平塚もアレス片岡が負傷退場のアクシデント。47分左サイドを破られスクエアに中央からフリーで打たれてダメ押し点を奪われる。52分座間陣内浅い中央からパイタン海野の左サイドへのスルーパスにアンドロイド刈生田が抜け出しドリブルシュートで1点を返した。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日はリーグトップの座間なので前半0−0で行き後半に勝負をかけたかった。立ち上がり平塚は悪くは無かった。先制点で座間の落ち着いたゲーム展開に持ち込まれたかな。前半終了間際の追加点はかなり相手を楽にさせたと思う。チャンスもあったが最後の詰めのところで集中力が途切れていた。上位決戦はほぼ終わったので後期はもっと高いパフォーマンスが期待できると思う。1ヶ月リーグはオフとなるが、この期間も色いろいろな意味で重要な1ヶ月になることだろう。各細部で課題の解決策を見つけるのも良いだろう。スペクタクルなおもしろい後期になると思う。」

FCコラムニスト  (2011/07/25 3:04:31) [コメント削除]

ポテンシャル・エナジー
第6節 大神カンプE2 10:30 曇り
平塚シニア6540はホームにウイットモンスターズを迎えた。
震災の影響で企業の休日が変更になり、一時平塚に危機が訪れたがプレデター浜崎の早い対処で課題を克服。この6節は選手が有給休暇を利用したり移籍選手の出場で対応できた。
開始直後中央からミドルを狙われたがバーの上。ゲーム展開は予想通り、ウイットのサイド攻撃を平塚がどう対応するのかに掛かっている。ウイットのポゼッションは高く平塚の劣勢は免れない。幾度と左サイドを起点に平塚陣内深く侵入しクロスを入れるが、平塚のラインはチャンスを与えず。新規加入の堀田も要所を抑える動きを見せる。平塚も中盤でパスを回すが、中々バイタルエリアを脅かすことは出来ず。お互い決定打が無いままゲームは進行。前半28分CBルークス前田の左ボックスへの縦のクロスにGKが飛び出しキックでクリアしようとしたがバウンドが合わずミス。これを詰めていたパイタン海野が豪快に決めて先取点を奪う。前半1−0。
後半もウイットは左サイドから幾度と平塚陣内深く侵入しクロスで中央から狙うが要所を押さえてゴールを許さず。40分左サイドからボックス浅く侵入され混戦から逆サイドに出される。GK=holyが出るがタイミングが外れファーサイドを突かれて失点、同点とされる。42分移籍のハルク堀川にアクシデント。平塚は痛い交替となった。その後も攻め込まれはしたが上手く逃れてチャンスを与えず。平塚もウイット陣内深く侵入しバイタルエリアを脅かす。移籍のアンドロイド刈生田も絡むもののゴールを奪えず。平塚は徐々に運動量が落ち対応が遅くなる。52分、57分と最大の危機を乗り越え試合はスコアドローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「休暇を取って来てくれた選手や移籍した選手に熱いハートを感じるね。一つのチームワークと言っても間違いない。このことで周りも頑張ろうとする力が湧いてくるかな。今日の相手は昨年よりレベルアップのウイット。普通では勝てない。引き分けに持ち込んだことは勝ちに等しいと思ってもいいだろう。サッカーの面白いところで11人の高いレベルがそのまま反映されると言うことはまず無い。逆にレベル以上の事も生まれる事はあるだろう。これはポテンシャルと言ってもいい。6540の読めないパワーは偶然なのか、底力なのか。そのモーメントは未知数とでも言っておこうかな。個人的には途中先行していて楽にプレーが出来たかな。相手のシュートはキックミスだったと思う。偶然タイミングが外れて失点してしまった。少し悔しいね。2度過激な空中戦の接触プレーがあったが無難に処理できたと思う。スペクタルを感じる部分でもあったかな。次回も上位との決戦だが手術後とあって出場できるか分からないのが残念だ。」

FCコラムニスト  (2011/07/03 22:43:30) [コメント削除]

イージーゴーイング
第5節 大神カンプE2 10:30 曇り
平塚シニア6540はホームにYokohama.TFCを迎えての第5節は15分遅れのキックオフ。
第4節から42日間も空いており個々のトレーニングが課題となるだろう。
開始から中盤の争いとなったがお互い要所を押さえてチャンスを与えず。TFCは徐々にパスが周り出し左サイドを起点に攻め込むが平塚のラインは許さず。前半12分縦パスからムスタング花城が抜け出し、GKとの接触プレーに競り勝ち無理な体勢からゴールを狙うがDFのカバーリングで先取点を奪えず。TFCも平塚のバイタルエリアを脅かすスルーパスを幾度か通したがGK=holyの早い対処でセーブ。18分右中央のカウンターから最後は逆サイドに振られフリーで打たれるがセーブ。25分左サイドからのフィクサー小嶋のスルーパスにムスタング花城が抜け出しゴールを狙うがニアポスト直撃。TFCのポゼッションはやや高いものの平塚は無難に収め、前半0−0。
後半もゲーム展開はほぼ変わらないものの平塚はフィジカル面で劣勢に立ちミスが出始める。42分右からの早い低いクロスが手に当たりPKを献上。PKにファウルがあり、やり直しを外して平塚は難を逃れる。その5分後キックミスがスクエアとなりパスカットから裏に出され、相手FWとSB竹内・holyの接触プレーに持ち込もうとしたが、いち早く相手に当たり、不運にも弧を描いてガラ空きのゴールに吸い込まれた。後がない平塚は攻めに出るが要所を抑えられ、また交代要員豊富なTFCは運動量で完全に上回り早いリカバリーで平塚にチャンスを与えず。52分左サイドからの高いミドルシュートを下がりながら辛うじてデフするが、詰めていたFWに押し込まれ追加点を奪われる。終盤平塚は積極的に攻めるが得点できず、試合はこのまま終了した。この試合をholyに訊ねた。
「前半のゲーム内容が後半まで持ち越した時このまま行けるのではないかなと思った。あばらと指を負傷していたが、そこそこやれたと思っている。今日の判断は良い方だったかな。早いスタートで相手より一歩早くセーブ出来た。ただ先取点は行くべきではなかったかもしれない。接触プレーまで2歩ほど足りなかったのとエリアのほんの少し外だったかな。不運な失点と言えばそうかもしれない。2点目はキャッチできるか微妙な高さだった。かなりやばいと思ったよ。指の骨折でフィスは無理。デフしたところ詰められた。試合前に起きるかもしれないと話したことが現実となってしまった。この種には3パターンあるが一番バランスが悪い体勢で起きたとも言える。この時の処理方法が研究課題か。正直、惜しい試合を落としてしまったかな。他には運動量が落ちてからミスが多い。トラップミスやキックがまともじゃない。また、状況判断でキックを使い分けることも必要だろう。セレナ竹内氏が手配したI原の地獄の特訓所?・・クリニック? 行った方がいいね。ついでにリーグに出てギャップを感じてモチベーションを上げるのもいい方法だろう。負傷中にも関わらず良くできた方かな。負傷中の幸い、とでも言っておこうか。」

FCコラムニスト  (2011/06/19 23:31:47) [コメント削除]

カオス
第4節 箱根中学校 9:00 晴れ
平塚シニア6540は箱根中学校でかながわレッグと対戦した。開始から狭いピッチは中盤の奪い合いとなる。ボールポゼッションも互角に渡り合いお互いチャンスらしい場面は作れず。15分左サイドほぼ中央からのスローインのセカンドボールをビヤード今本がキープすると、そこから30mのロングシュートを狙う。早い弾道は落ちることなくGKの頭上を越えてネットを突きさし豪快な先取点を奪う。18分ゲームメイクのビヤード今本が負傷退場。その後も積極的な攻めを見せる平塚は23分左サイド自陣からターキー久保寺の逆サイドへのFKに片岡がダイレクトでゴール前に流す。左サイドから輿石が飛び込むが噛み合わず。25分右中央から片岡がドリブル突破からシュートを狙うがニアポストを外す。平塚のラインはサイドでレッグに持たせるものの要所を抑えチャンスを与えることは無かった。前半1−0。
後半もゲーム展開は変わらないもののレッグのパス回しが多少通るようになってきた。平塚はややレッグのプレスに押され気味で肝心なところでパスカットされチャンスを作れず。40分Dの左でFKを与えてしまう。直接狙ったボールは壁に当たりコースを変えループとなって右サイドに決まり同点とされた。その後1度だけ危ない場面があったもののGK=holyの早い対処で難を逃れる。平塚はムスタング花城のロングスローが脅威となりチャンスを演出するがセカンドボールをカットされたり、キックミスでボールは枠の外。決定的な場面に近いものがあったがゴールを奪えず。1−1のスコアードローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今本氏のシュートは見事だった。あれで相手にプレッシャーが掛かったと思う。前半は決定的な場面に近いものは3回ぐらいあったような気がする。ここをキッチリ決めたいところだが、そう上手く行かないものだ。今本氏のケガが多少ゲームを左右したかな。前半は相手にチャンスを1度も与えてないと思う。後半は相手より早く足が止まり出したかな。カウンターで一気に平塚陣内深く攻められる場面が多くなったがチャンスらしい場面は無かったに等しい。相手はワンチャンスをものにしたと言ってもいいだろう。引き分けで多少ゲームを落としたと言う感はあるが試合なんてこんなものでしょう。前に勝ったからと言って今度も勝てる分けではない。プロのエルクラシコでも5点差がつくぐらいだから我々にはそれ以上に当てはまることだと思う。良い方に考えれば前期負けたところに勝てるとも言えるかな。一見複雑で不規則に思えるが単純な規則が隠れているかもしれない。最後にキックとトラップは基本とも言える。ボールから目を離さないことだろう。」

FCコラムニスト  (2011/05/08 17:01:03) [コメント削除]

ヘアズバーツ
第3節 大神E2 10:15 晴れ
平塚シニア6540は大神カンプに鎌倉OBを迎え撃つ。
平塚にはかなり相性の悪い相手とあってプレッシャーをどう切り抜けるか課題となる。
開始からパス廻しで右サイドを突かれスルーパスに走り込まれる。GK=holyが接触プレーに持ち込もうと出るが、いち早くトゥーでプッシュされ股間を抜けて先取点を奪われる。1分後左中央サイドを突破されファーサイドにグラウンダーで決められ2点目を許す。平塚は立ち上がりエンジン全開の鎌倉に対し動きが鈍く、サイドを突かれ開始僅か3分で2点を献上すると言った拙い出足となった。その後は攻め込まれるものの要所を押さえてゴールを許さず。平塚は鎌倉のバイタルエリアを脅かすものの、その先で展開出来ず得点には結びつかなかった。前半0−2。
後半も鎌倉のポゼッションは高く早いパス回しとサポート、個人のスキルを生かした多彩な攻撃で平塚を圧倒。両サイド、中央と攻撃のバランスが良く、ラインも上手く機能し平塚にはチャンスを与えない。45分左サイドからのクロスにholyが飛び出し僅かにデフするもゴールラインの前に。フーガ大石が上手くカバーリングで処理したかに見えたがクリアボールに足を出されそのままゴールに吸い込まれた。50分右サイドが破られ、中央に流され、さらに左サイドに流されたところに後方からミドルを打たれる。アウトフロントでフェードを掛けられファーサイドにダメ押し点を奪われる。平塚は足が止まり攻撃の起点も見つからずシュートまで持ち込めず。セカンドボールもほとんど拾われ、高い位置でのプレッシングも出来ずほぼ防戦となる。終盤はラインが破られフリーで持ち込まれるがholyのセーブで追加点を許さず。試合はこのまま終了した。この試合をholyに訊ねた。
「厳しい試合になると思ったが開始3分で2失点。相性が悪くいつも大敗。今日は故障者も多く、この先どうなるのだろうと嫌なムードだった。鎌倉は良くサッカーを知っていると言った方がいいかな。ダイレクトパスや少ないタッチ数で廻したり、ドリブルで持ち込んでプレスが来た瞬間パス出しをすると言った、相手の嫌な状況を作り出すのが上手いね。至近距離でもシュートを打たず、フリーな選手に確実に合わせて得点を狙ったり、デコを使ったプレーも上手い。完敗と言ってもいいかな。立ち上がり意表を突かれたのが残念。4点目はかなりスキルの高いシュートだったかな。個人的には至近距離から決められた2点は半歩ズレていればどうなるか分からないタイミング。クロスもジャンプ地点が後半歩。後半同じパターンで股間を狙われたが足でセーブ。もう一つはこちらからフェイントを仕掛けて横に交わしたところを飛び込んでキャッチ。ここまでは守備。攻撃的にはキャッチしてからドリブルでボックスを出て駆け上がり一度攻撃に出ようとしたが、周りの足が止まり動き出しがなかったかな。残念。全て紙一重かなと思っている。」

FCコラムニスト  (2011/04/17 18:20:50) [コメント削除]

インポータンス
第2節 宮久保PF 晴れ
平塚6540は大和市の宮久保でTsujiko.FCと対戦した。
Tsujikoは今期3部より降格したチームとあって、多少レベルの違いはあるだろう。
平塚はスキルの差をどのように補強するかが課題となる。
開始から中盤の奪い合いが続き、お互いチャンスは訪れない。前半10分平塚にビックチャンスが訪れる。左サイド中央からビヤード今本がDFと併走しながらドリブルでボックスに接近、右サイドから上がって来たフリーのムスタング花城へラストパス。決定的な場面、至近距離から弾丸シュートが炸裂するがファーポストを外す。15分スローインをGKがまさかのキャッチでFKとなる。左ボックス内からビヤード今本が後ろに流したところへ、ターキー久保寺が走り込みサイドで合わせてファーサイドに先取点を決める。Tsujikoは平塚よりもポゼッションはやや高く、パスも適度に廻して来たが平塚のラインは要所を押さえてゴールを許さず。20分左サイドからのクロスの競り合いからクリア。セカンドボールはボックスから出るが振り向き様にループを打たれる。ボールはGK=holyの頭上を越えてゴールに吸い込まれ同点とされる。ややTsujikoのサイド攻撃が決まり出して来た。25分左サイドからの低い早いクロスにファーサイドから走り込まれたが、その前にholyが辛うじてデフし難を逃れた。平塚もTsujikoのバイタルエリアを幾度と脅かすものの得点には結び付かず、前半1−1と善戦した。
後半Tsujikoのポゼッションは上がり両サイドを起点に平塚陣内深く攻め込むシーンが多くなる。しかし平塚のフーガ大石を中心に新生ラインはチャンスを与えず。平塚は中盤でポジショニング的にバランスが悪くカウンターを食らう展開が続く。47分holyのパントキックからセカンドボールの奪い合いになり、流れたボールにフィクサー小嶋が走り込み、ほぼ中央ボックス内からグラウンダーのシュートを放つが、後ろから後藤が追いかける。ネットを揺らしたがオフサイドの判定。しかし、ボールには触れておらず、そのままフィクサー小嶋の得点が認められ勝ち越し点となる。その後はお互いカウンターの攻防戦になったが、平塚のラインは最後までTsujikoの要所を抑え逃げ切った。試合はこのまま終了、勝点3を勝ち取った。
この試合をholyに訊ねた。
「3部からの降格とは言えレベルは上、かなり厳しい試合になるのかと思ったら前回とほぼ変わらなかった。変ったのは平塚の方で、終盤相手は我々より早く動きが止まってしまった。シュート数も多く、ポゼッション以外はほぼ互角と言ってもいいと思う。失点したものの相手に決定的な場面は与えていなかったと思う。気になったのはミドルレンジから何時でも打てたのに打ってこなかったのは予想が外れたが助かったと言ってもいいだろう。不思議に思う。後半一次バランスが悪くカウンターを食らう場面が多かった。ひょっとしたらやられそうだと思う場面もあったが上手く切り抜けたと思う。個人的には、また頭上を越されたか?見送りとなってしまった。気に入らないがどうしようもないね。ピッチが狭い分パントキックが相手陣内に入り、チャンス或いは脅威になったと思う。後半の終盤に深く攻めている時、相手のクリアボールを走り込んでセンターサークル辺りから蹴ったのはクリアではなくシュートのつもりだった。やはり距離は遠いなと感じた。若いころならバ―すれすれまで飛んでいたと思う。ここ2試合で五分に戻した。初戦に負けはしたが試合内容はそんなに悪くは無い。ただシュートに持ち込めなかっただけ。今日の様に相手を崩せば納得する試合も多くなるだろう。確実にレベルは上がっているが相手も上がっていると思った方がいいだろう。これからもスペクタクルな試合を見せてくれることを期待したい。この1勝は後で効いて来ると思う。そんな深い意味のある勝利だと感じる。」

FCコラムニスト  (2011/04/10 23:03:34) [コメント削除]

ニューフェイス大神で乱舞?
第1節 大神E2 10:15 曇り
神奈川シニアリーグ40がスタートした。
平塚シニア6540は大神カンプにdfbパフォーマーを迎え撃つ。
開始から中盤の奪い合いが続き一進一退。お互い攻めの起点が見つからずチャンスは作れず。徐々にdfbはポゼッションを上げて来て平塚陣内深く突入。上手く両サイドを起点に攻撃らしさが見えて来た。一方平塚は攻めのバリエーションに欠けバイタルエリアを脅かすに至らず。前半18分左サイドが破られ低いクロスに中央から突入されSBが対応するが接触プレーでルーズボールになる。運悪くボールはGK=holyの頭上を越えバーに当たるが吸い込まれ先制点を許す。以降は決定的なチャンスを与えることがなかったが、攻撃も単調でゴールの予感は無い。前半0−1。
後半、平塚は立ち上がり攻撃を仕掛けるが不発。逆にカウンターから38分左中央からミドルシュートを狙われる。ボールはGK=holyの頭上を越え見送り。またもバーに当たるが吸い込まれ追加点を奪われる。その後もスル‐パスを幾度と通されるがholyのカバーリングでチャンスを与えず。平塚は中盤でパスが繋がるもののアタッキングゾーンではdfbのプレスがきつく思うようにパスが繋がらず。終了間際、ゴール前のセカンドボールをパイタン海野がゴールを狙うがバーの上。このまま試合は終了し初戦を落とした。この試合をholyに訊ねた。
「チームは多少若返り、これから楽しく良い試合をすることだろうと思う。課題はコンビネーションが上手く機能しないのと、攻撃時の戦術が見えない部分がある。それと状況判断が良いとは言えない。ダイレクトなのか、トラップなのか。或いはロングなのか、ショートなのか、ボールの緩急、次の展開の予測など。この判断ミスで相手に主導権を譲ってしまう場面も多かったかな。リーグは始まったばかり。これから良くなる事を期待したい。楽しく、清々しく、敵味方リスペクトしプレーしよう。何れ女神はほほ笑んでくれることだろう。個人的には早園フェスタがあったので多少疲れはあったがモチベーションは高かった。2点目はミスと予想を越えたボールの軌道と言ったところかな。後2m位置が後であれば対処できたかもしれない。結果的にはスイーパー的なポジションもある程度こなしたので出来は悪くないと思う。今期の課題でもあるGKのスイーパー的ポジショニングの理想に近づけたいね。」

FCコラムニスト  (2011/04/05 19:34:11) [コメント削除]

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