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2009/12/23 22:31:35|竹とんぼとの苦闘
生竹の養生・・・・水分との格闘・・・・カビとの戦い

養生の失敗例
 竹とんぼに嵌り始めた頃、近くの竹林で伐採した竹を、丸のまま節の部分に孔を開け空気の流通を図り、家の北側の日陰に置きました。緑色が黄色に変色するくらいになったら切断する積もりで放置しました。

1.竹は乾燥すると硬くなり鋸引きが大変です。電動鋸を買う破  目に。
2.乾くまでに雨に当てると表面が劣化し見た目が悪く、巣が   入った状態になります。
3.緑色がなくなった頃、日に当て乾燥させたところ、竹を回転  しなかったため割れが生じました。宇宙船の回転と同じす。

 養生が上手くいった事例
 茨城県の仲間の竹林で頂いた竹は現地で割り、リュックに背負い運びました。青竹のまま切断し割った方が作業が楽で、乾燥速度も速く、割れの発生もありませんでした。室内乾燥でじっくり時間を掛けた成果なのか竹材が引き締まった感じがします。
 南面の部屋に井桁に組み、風通しに気をつけ、毎日カビの発生がないかを観察します。カビの芽を発見したらその部分をそぎ落とし、切断面はヒートガンで繁茂しないように撲滅作戦を繰り返し、梅雨時期を乗り越えます。
 天気のよい日にはベランダで日向乾燥します。また、小さめの羽根材(高度用)は網袋に入れて軒下乾燥します。
夜露に当てないよう夕方には部屋に取り入れます。部屋からの出し入れには、通気の良い段ボール箱や布製の袋に入れます。
一年経てば羽根材として使えます。手元には3年目の乾燥材がありますが、あまり古いものは脆くなります。

 伐採した直後の生竹は水分が非常に多く含まれています。
晩秋から暮頃に伐採した竹を自動車のトランクに入れたまま一晩放置したところ、トランクカバーの内面張りの中に大量に水が溜まり水浸しでした。
竹とんぼ作りの第一関門は「竹の水分」との格闘です。




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