チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/10/21 0:03:03|チェチリア工房情報
うたのわ 皆様へ
みなさま いかがお過ごしですか
チェチリア工房の長岡和子です。
 
緊急事態宣言が発出され、短い春から酷暑の夏、秋も束の間に冬の気配です。
 
新しい生活様式が言われ、学校は再開されましたが
未だ、時間差登校や活動の制限の中、音楽の授業でも
歌声があまり聞こえてこないのが現状です。
 
思えば「ケサラ」を歌った日が、皆さんと一同に会した最後だったかも知れません。
 
コロナ禍にあり、チェチリア工房の活動も縮小しましたが
感染対策を講じながら、音楽の灯を絶やさないよう、祈りつつ
試行錯誤の日々を重ねています。
 
さて、本日はチェチリア工房の近況をお伝えしながら
「うたのわ」についてのお知らせをさせていただきます。
 
「うたのわ」は緊急事態宣言が解除され、学校が再開された後の7月から徐々に再開をはじめました。交通機関を使って来られる方には、まだまだ、感染のリスクもあるので、お誘いをすることを控えていましたが、SCNのブログには、情報を載せさせて頂きました。毎回3〜4人の参加者の方と、内容的にはコロナ前のような形で行っています。歌唱中は窓を開けられないので、換気タイムを入れたり、検温、席を離すなど工夫をしています。コロナの心配さえなければ、歌を歌う事は心身の健康にはもってこいのものですが、今の状況下では、注意深く感染対策をしながらでないと、歌を楽しめません。しかしながら、このように長期間にわたることになると、ストレスという別のマイナス要素も否めないと、近頃は感じています。
 
様々なイベントへの参加については、もちろん、皆さま個人のご判断にお任せいたしますし、なかなか積極的にできない状況は良く理解できます。そのうえで、今日はとりあえず、「うたのわは再開している」という事を皆さまにお伝えさせて頂きたいと思いました。
 
お気持ちが向きました時には、是非とも、またお集まりいただければ幸いとお待ち申し上げます。
 
これから、ますます、寒さが増してくると思います。どうぞ、気を付けておすごしください。
                                                              10月20日 チェチリア工房 長岡和子

*以上の文書を「うたのわ」参加の皆様に、チラシを添えて郵送させて頂きます。

 





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