チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/02/20 23:11:27|楽曲解説
2020アースから If I can dream
エルヴィス プレスリーによるIf I can dream は
1968年 メンフィスで凶弾に倒れたキング牧師の
言葉「私には夢がある」への返信。

この言葉は、奴隷解放宣言から1世紀の1963年
リンカーン記念堂周辺で行われた集会で
マーティン・ルーサー・キング牧師(写真)がおこなった
歴史に残る演説で語られた言葉だ。

この曲のエピソードは到底語りつくせない、
エルヴィスにとっても、深淵なものだと思います。
私自身、まだまだ、掘り下げが足りないので
今回は曲の解説ではなく、エルヴィスが熱唱した歌の意味を
書かせて頂くことにしました。

「If I can dream」の対訳をかきます。
エスタビエンでは七蔵&よねさんが演奏します。
是非、ご期待頂きたい演奏です。

If I can Dream (歌詞の訳)
きっとどこかにもっと明るく灯る光があるはず 

きっとどこかに もっと青い空高く飛ぶ鳥がいるはず

兄弟たちが手に手を取って歩める地を夢見る事ができるなら
教えてなぜ なぜにぼくの夢は叶わない
平和と思いやりも時には必要なんだ

疑いや恐怖を吹き飛ばす
硬い新年も大切
希望で人々を照らす暖かな太陽を
夢見る事が出来るなら

教えてなぜ  なぜに太陽は現れない
雲の中で迷子の僕たち
どしゃぶりのあめに打たれながら
痛みだらけの世の中に 捕えられて居るけれど

ひとは夢見る力がどこかに残っている限り
魂を解き放ち 飛び立つことができる

心の奥に抱いている疑問
でもわかっている
その答えはいつか明かされると
はるかかなたの暗闇に わずかなローソクの光が誘う
ぼくが自分で考え
夢見られるうちにどうか夢を

いますぐにでも
叶えて欲しい
どうか 今すぐに叶えて欲しい




エスタビエン・コンサート
2020アース・ステージで演奏される曲の解説をしています。
今回は「If I can dream」

コンサートについて
開演は14:00〜終演は19:00頃の予定です。

1時間に10分の休憩を入れながら、進行します。
途中の入退場は自由です。 
観覧は自由席 入場無料です
どうぞ、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ


 





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