チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/05/06 23:30:00|楽曲解説
スマイル
先ず 訂正・・・
過日のブログで、スマイルを「ライムライト」の中の曲と書いてしまいました。恥ずかしいことですが・・・私の間違いです。
正しくは「モダンタイムス」です
モダン・タイムスは監督・脚本・製作・出演がチャールズ・チャップリン。
スマイルはこの映画の中で使われた、チャールズ・チャップリン作曲の音楽。
チャップリンの愛称はチャーリー。
この曲は映画の中で断続して流れる。そして、印象的なフィナーレの場面でも。チャップリンが作曲した曲の中で最も知られた曲でもある。

チャップリンがアメリカを追放され、20年後。第44回のアカデミー賞受賞式は再びチャップリンがアメリカの地に立つ機会となった。授賞式のフィナーレでチャップリンがオスカー像を受け取る時、会場のゲスト全員がこの曲を歌ったというエピソードがあるそうだ。

「モダン・タイムス」はフランス版映画名が(Les  Temps
modernes)
これを、フランス哲学者(サルトル、ボーヴォワール、メルロ・ポンティ)が彼らの雑誌名として引用したのだそうだ。





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