チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/06/12 23:23:04|コンサート
コンドルは飛んで行く・・・・
6月24日(日)思いの届く日
開演 2:00 から  チケット 2500円

このコンサートは
チェチリア工房 4年目の記念コンサートです。

長きに渡って、
世界の音楽を色々教えて下さったカチョさん

出会いのルーツをたどれば本当に不思議な縁
これからの時代を担う若手の演奏家 町田さん

そして、30代に以前の職場で出会って
ともに切磋琢磨の日々を過ごす良き友人の波多野さん

・・・・の3人の演奏者に
このコンサートの為のコラボレーションでを
お願いし
チェチリア工房ならではのステージの企画を
実現していただきました。

オーナーとして私も1曲、
特別な思いのある曲を演奏させていただきます。
この曲はアルゼンチンの音楽で
カチョさんには、独特な言葉のリズム
音楽的なこと、曲の雰囲気を教えて頂きました。

ラテンの曲は本当に素晴らしい香りがありますが
それを表現することはとても難しく
まだまだ、道の途中、山のふもとです

夫も「コンドルは飛んで行く」の
ケーナで参加させていただきます。
夫のケーナはカチョさんから教えて頂いたもので
私より、ラテン音楽のキャリアは長いのですが・・・・
アンデスの山の空気感を
すこしでも感じて頂ける演奏になれば・・・・と思います

さて、そのコンドル・・・・の曲ですが
日本では、サイモンとガーファンクルの演奏で
一躍有名になりました

今回演奏するのは
アンデスで実際良く演奏されているスタイルで
フォルクローレ独特の3つのリズムで演奏されます。
イントロの次に出てくる
サイモンとガーファンクルの演奏でおなじみの部分
これはヤラビというリズム
そして、次にフォックス・インカイコ
キツネがピョンピョン飛び跳ねるようなリズムです
そして、最後にワイニョ

これを、カチョ・カルドーソのギターと
オカリーナ・ケーナのアンサンブルで
お聴き頂きます

どうぞ、お楽しみに








 





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