チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/04/16 23:09:04|あれこれ
うたの力・・・・
6月にチャレンジするジャズ・・・・
あまり、早い時期に聴くといけないと思っていた、
色々な歌手の歌唱を聴き始めた
本当に歌い手によって、楽曲は様々な表情を表すものだ

特にジャズはそういう音楽だからより
演奏者による幅は大きいが
自分も自分の歌の世界を造れるか、心配になって来た

全く別のことだが
エスタビエンのオーシャンステージに向けて
男声ヴォーカルユニットの選曲を行った
8曲の候補曲を歌ってもらったが
どの曲も、素晴らしい方向性が見えた

歌い手というのは
曲によって表現力を引き出されたり
また、曲の味わいを引き出したりする

その曲と対峙することで
世界が広がっていくものだな・・・・とつくづく感じた
ちなみに
選曲の中の1曲は
オーマイダーリン クレメンタイン
雪山賛歌として知られているきょくだが
西部劇映画の「荒野の決闘」で有名になった曲とか・・・
どんな風に仕上がるか・・・乞うご期待!!!





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