hitorigoto

つれづれに ただ つれづれに つれづれに
 
2012/05/01 16:55:00|その他 
藤の香
足利フラワーパークです。


今日は雨が降ったり止んだり…


いつもの様に出だしが遅いので着いたのはお昼過ぎでした。

が、…お蔭様で渋滞には巻き込まれないで済みました。


入園料金は¥900〜¥1700 …の内の


今日の藤の咲具合は¥1500


なので…大藤は二分咲から三分咲位だったかな?!


長〜く花が咲き揺れるのは…連休明けか…もしくは、上手く3日過ぎには満開に咲くのでしょうか?!


彩とりどりの他の藤や躑躅や石南花、ハナミズキは満開だったり見頃だったけど…花屋の店先見たいな花壇もあったりして?????…

…それでも、目には見えない妖精は飛んでいた気がしました。








2012/03/19 17:21:44|その他 
RE:RE:RE:NO:RE:
先日…と言っても半月程前の事になります…
JAXAのプロジェクトチーフの川口淳一郎教授の
講演会が近くの中学校の体育館であったので聞きに行きました。
 
 次の日は、
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』も観に行きました。
(はやぶさは、配給会社をかえて3作品ありますが
…渡邊謙の方です。
川口教授はこれがお気に入りのようでした。
次が西田敏行のみたいです。…)
 
そして、その出掛けの朝、
テレビには生物学者が出ていて
…なにげに聞いた言葉が心に残りました。
『自分を知るには他の生物を知らなければ
自分を知る事は出来ない。』?
と…。
 
多分、
悲しいかな比較が必要なのでしょう?
 …これも何かの本でも読んだ気がします。
 『はやぶさ』は地球の創成を知るためにだったかな?
遥か彼方の小惑星イトカワに向けて
サンプルの採取に飛んで行きました。
それはイトカワが小さいからこそ、
星の創成を表面に留めているために、
採取しやすいからと言う理由だったらしいです。
 
 …少し遠いですけれどね…。
 
 …その星に住みながら、
その星を知ることが出来ない
地球人の力。
 
自分がみてる目で
自分の目を見る事は
できないって事?なのでしょうか?!
 
 ここにあって、
いつも触れている地球を
掘って知るには難しいけれど…
行った事もない
遥か彼方の
途方もなく遠い星には行ける。
 
そして帰って来ることができる。
 
 簡単な漢字は読みにくいけど
難しい漢字は書けたりする!
ってこと?
薔薇…髑髏…とか …って
事でもないか?!(*^-’)b
 
 少しくどくなりましたね…
 
 
それでサンプルリターンを試みたらしいのです。
(採取して帰還させる。)
 
 
スカイツリーで名を馳せた大林組は
宇宙エレベーターを造ると言っている。
(えっ、バベルの搭って事かな?!)
 
一方、
鹿島建設は穴を掘るのに
初歩的な失敗をした。
 
 近いほど難しいのだろうか?!
 
 いや…いやいや…プロも少なくなったのかも知れない??!
(勘も退化)
 
なんのためになのか?
・・・経費を削り、
人をリストラして
…せっかく育てあげた
技術者や職人を
世界に放出してしまったのだから、
1%の人間はどうしょうもない。
 
99%の思いやりのない優しさが
1%を有頂天にさせてしまっているのかも知れないと
思ったりもするけれど。(>_<)
 
 
 昔の工事現場は『安全第一』だった。
 
 
これがプロだ。
 
 
 原発事故同様
…結局大損してる資本主義の弱み?!
 (意味が少しズレだしたかな?)
 
 
 
 また、
川口教授は人の動かし方が
実に上手いと思った。
多分自分を信じ
仲間を純粋に信じてる。
そんな印象だった。
 
 
 …冷蔵庫位の大きさの
『はやぶさ』を宇宙の果てに飛ばして
7年間も迷わず信じて
…遂には偉業を成し遂げる事ができた。
 
 見失った『はやぶさ』が
いつ再び交信ができる様になっても
対応が出来るように…
諦める事なく
信じて通信を送っていた。
 
 
毎日お湯を沸かしポットにいれて、
いつ来るのかわからない客の為に
直ぐにコーヒーを入れる事が出来る様に…
スタンバイしておく事が
大事だと言うよな事も言っていた。
 
…これを運動と言うんですね!やっとわかりました。
(…これは無駄ではなく
…これを怠るから危険回避の出来ない
今日の日本になってしまうのではないかとも思いました)
 
 
一方…
大阪市では
市長がはなから職員を信じていないようで…
思想調査なんかまでしていたりする。
 
 考え方が違うから良いものが生まれる。
(血は交われば交わる程優秀になるといいますね)
 自分に逆らわない『人材』を集めて
良いものが生み出される訳がないでしょ?!
 
…実はキム家に憧れている。…とか(-.-;)(笑)
 
職員も職員だから仕方ないと言うところはないとは言えない気はするけど…
100%どうしようもない人間でもないでしょう
…少しは良いところもあるでしょう?から!
どうしようもない人間でも
違う思想を持っていても、
上手く遣う事が出来る人が
トップになるもので…
遣えないから人を切るのは
使えないトップのやること。
自分の手足や首を切るに等しい事。
バカバカしいこと。
 
 組織組織と言うけれど
組織のはき違いじゃないでしょうか。
職員も市長も
市民の為に従僕をつくさなければならない。
 
 それでこそ偉い人になれるんじゃ〜ないんですか?!
ハシモトさん!
 
 威張る人が偉い訳がないでしょ。
 ましてや圧力で捩伏せるのは、
やくざな仕事でしょ。
 …非合法でしょ。
弁護士さんでしょ。
 
 
 また…川口教授は、
学校や人が教えてくれる勉強は
学習であって…
いつまでたっても練習
…なのだそうだ。
 
 オリジナリティがあってこその勉強。
No.1ではなくオンリーワンだと…
 
 
 
…(ぽつんと息子が言った
…『お母さん!僕はね、勉強が嫌いなのではないよ!
僕は、ゆっくり勉強がしたいんだ。』
と言っていた事があった。
 
また娘は
『お母さん…頭の悪い人なんていないでしょ?!いるの?』
と真顔で言われた時には
…驚きながら面白いことを言うなと思った。)
 
それでこそオンリーワンだね。
 
 
 川口教授は… 続けて
…日本の学校は『人材』を育てているだけだ。
とも言っていた。
 
勝手な解釈だけど…
(経済やお金も大切だけれど
…だけじゃない。
企業や役所や国の言いなりの
扱い易い人材を育てるのではなく
…オリジナリティのある人を育てるものだ。
と言っているように私は理解いたしました。m(_ _)m)
 
 
 …大切な何かを後世に伝えるために。
 
 親が子供を育てるように
『はやぶさ』は、
途方もなく広い宇宙から
ちっぽけな地球に戻ってきました。
 
 大気圏に入った時にその身を燃やし尽くして灰になっても
頑張って役目を果たして来ても
 感謝を持ってもう撫でてあげる事もできなくても
 
…新しい未来の芽の入ったサンプル入りのカプセルを
7年間も守り続け
地球にもどしたのだ。
 
 まさしく生命の営みだろう。
 
 
 一方ハシモト君は、
小中学生の留年制度も打ち出した。
(これもオギママ(教育評論家の尾木直樹氏)の
セイにしているみたいだけれど
…意味が違うみたいだ。)
 
 
落とすのではなく、
速ければいいのではなく…
ゆっくりじっくり学力をつけよ。
と言う意味なのではないだろうか…?
 
 
するとまた
ゆとり教育と言う…
進む早さは一緒で、
虫食い学習をしてしまうのだから…。
どうしようもない(>_<)
 
 
 
お勉強の出来る頭の良い素直な人達が
こぞって疑いもなく
『人材』行きの列車に乗って行くのだから…。
当然満員でしょう。。
 
 
 
 
ううぅ〜ん…
 
…通りでね!
 
息子は行き先のない、
空いた電車に乗ろうとする訳ですね└|∵|┐(笑)
 
 
 
 写真:【タイトル】―‥…修了記念に貰った、茎がナヨッたガーベラを支え合う二つの時代の違う息子の作品、手と花器(笑)…‥―







2012/02/07 20:00:34|その他 
鬼はいない。
土曜日に氏神様の豆まきがあると言うので行ってみた……ら……………



撒かれた豆を着替えた巫女さんが箒で掃いている最中だった。
高い舞台があったであろう木組みは、ばらばらにされてトラックにギッシリ積み込まれていた。

氏子さんらしき人達は一段落したのか、談笑しながら焚火にあたっている。


あぁ〜。


祭の後の寂しさよ
北風よ。
…サムイ。


そうだ
転ぼう!
あのロボジーのように

鬼もいなくなった。
綺麗に掃除もされている

新年に

祈る人は誰もいない
って事は…

神様独り占めだぁ〜!


神様
『どうか インフルにかからずに息子が受験に参加できますようにお願い致します。』…


って言うか
…『合格』だろう!
と言う
一人ツッコミ。





次の日…
大雄山 最乗寺へ


杉林の木々の間を縫って心地良くグングンと車は参道を登って行く。

途中、十五丁目とか二十三丁目とか書いてあって 所々の広場に休み所や土産物店があったりする。


歩けば…多分もっと良い雰囲気が味わえるのだろうけど…。

ま…! わたしはね。(^_-)-☆


境内には近くの町の消防士さん達が沢山集っていた。
これから祈祷してもらうのだろうか。


と…山の上の方からホラを吹く音と銅鑼の音が響いて来た

…何だか、胸が踊り騒ぎ…惹き付けられて行く…これが宗教の味わい方でもあるのだろうか。


そのうち玉がごろごろと転がる様なお経が交響して心に染み渡って来た。

近づいてみると…奥深かそうな本堂には、大きな天井からの平たい電灯や雪洞がぼんやりと人の影をゆらしている。
なんとも 厳かで、幽玄の世界を目の当たりにしているようだ。


しばらく、そんな光景にうっとりと、うつつをぬかして突っ立ていた。





階段を降りてくる途中に鐘楼があった。
見ると四本の柱の左右には、龍の彫刻が施されている。

計八枚の彫刻の龍を手で撫でて回ってみようとおもった。

私は、以前から尊敬出来そうな木を見つけると、会話が出来るんじゃないかと…しばらく手を宛がう時がある。
…あなたが見てきた真実の過去を教えて下さい…とひそかに思っていたりするから…。


すると…二枚目の龍を撫でたとき…


『ギュウゥー』と鳴いたのだ。

私は突然の事にビックリして…
少しのけ反りながら…
まさか?!

もう一度撫でた。

わ!

また鳴いてる!

なに!この龍!

嬉しくて顔が綻んだのが自分でも感じとれた。

三回目も鳴いた。

なんで鳴くの?

不思議過ぎる?!


…科学の子として育てられた私は、考えた。

まてよ!

と思いつつも、思わずとも…


しかし…仕掛けはすぐにわかった…。


その一枚だけが老朽化していたために板が緩んで外れそうになっていただけだった。

しかし四回目は鳴かなかったから…

私が元に戻して直したと言う事なのだろう?!



招福開運 大天狗 小天狗と描いてあるうちわのお守りを買って、露店で120円のカリカリホカホカの鯛焼きをほうばりながら…
『…何かさ〜良いお寺だよね〜!』
といいながら夫と二人帰路についた一日だった。









2012/02/02 8:41:34|その他 
今どきの転び方…。

映画:ロボジー

諷刺もありながら…

引きずる可笑しさ


一人暮らしのおじいさんの隠された生態が今明らかに…?!

ばれそでばれないハラハラドキドキ。


温かな連帯感。


上手く転べば明日は明るいかも!


ああ〜面白かった。








2012/01/02 0:54:28|その他 
瓢箪から駒

7時半頃かな〜

一日、初日の出をみた帰り道…


郵便局に、遅い様な早い様な初年賀状を投函に行きました。


なんてかわいらしい光景でしょう…


瓢箪からコマ
でも飛び出すように…


写真はないけど…

赤い原チャリが次から次へと飛び出してきました。

わぁ〜〜〜かわいい〜〜(*^▽^*)/


二宮郵便局には何台あるんだろう〜

しかも荷台の箱の蓋が閉まりきれない程初荷を積んで…
これまたかわいらしい

まるで、びっくり箱の様でした〜。








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