NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUU”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2013/03/24 17:13:19|その他
女峰山
山名:女峰山(2483m)・男体山(2486m)
日時:2006年8月23日(水)〜25日(金)
メンバー:alps,他5名
8/23(水)
平塚11:00⇒東北道⇒日光宇都宮道路⇒いろは坂⇒17:00奥日光湯元キャンプ村(天幕)
 首都高速以外は平日の為順調に進みキャンプ村に着く。キャンプ1人1.000円を事務所に支払いに行くが誰も居らず。キャンプ場には10張ほどのテント。夕食前に二年ぐらい前に来た日帰り温泉に行くが整地されていて跡形も無く(ガッカリ)付近を捜すが日帰り温泉夜は殆ど入れず。夕食後ビジターセンターで遊び、9時就寝。夕方より雲行きが怪しかったが夜半に大雨。
夕食:アンカケ焼きそば、キムチ、焼き豚、etc

8/24(木)曇り
キャンプ村⇒6:30志津乗越→馬立→前女峰→女峰山→帝釈山→小真名子山→大真名子山→17:30志津乗越→18:00志津避難小屋 行程時間11時間
 朝起きると昨晩の大雨は止んでいた。各自朝食を済ませキャンプ場(朝も徴収に来なかった、有難う)を出発、裏男体林道は志津乗越(1785m)まで舗装されている。10台ほどの駐車スペースあり。1時間程林道を歩き馬立に着き、胸の辺りまでの笹薮を荒沢出合に下降。枯れ沢を渡り女峰山方面の標識に沿って樹林帯の中を冶山工事用のモノレールと平行して登山道を沢に沿って登る。
2時間ぐらい歩き、枯沢を渡ると女峰山冷水場があり冷たい水で喉を癒す、旨い。水場より15分位で唐沢避難小屋(小屋の中を覗くとねずみ注意の文字)に着く。広場、ベンチもある。小屋の横の石仏を過ぎ登山道を進むと19才の若さで亡くなった方の追悼碑があり樹林帯を僅か歩くとガレ場に出る、トラバース気味(落石の危険あり)に注意しながら進むと岩場に出、30分位登ると今日のメイン女峰山 山頂に着く。記念写真とデジカメを取り出すと不覚にも手渡す時に落とす。当たり所悪く破損し写真は取れず、残念。平日なのに珍しく3人の登山者と会う。360度の展望のはずが曇りで目の前の男体山も見えず。美人が!!多かったので恥ずかしくて隠れたのかな〜?帝釈山への下降ヤセ尾根左は崖、注意、注意。シラビソ、コメツガの薄暗い樹林帯を下ると小広い広場に此処が富士見峠、大の字に寝そべりたい気持ち、地図には記載されていないが23号線(川俣温泉川冶線)の野門への標識が有りコケの道が続いていたホントに行けるのかは不明、多分昔の峠越えの道かも。小真名子山(コマナゴ)へは岩に黄色のペンキのマーキングのある急なガレ場を登ると山頂。山頂には大きな電波反射板があるが携帯は圏外を示す、大真名子山(オオマナゴ)へは、キノコを採りながら深い樹林帯の中を進む、今晩のおかずに、多分大丈夫だろうと。山頂には大きな祠と神様が祭られ、銅像が男体山の方を見ていた。山頂よりの下りは鉄梯子、鎖が所々あり、途中には青銅の神像が何体も男体山?の方睨んでいた。志津乗越より志津避難小屋へは10分位(男体山登山口より入る)
小屋の傍に屋根付き水溜りが有るが濁っていて匂いもし、生では飲めない。
今日は我々のパーティが貸切でした。夕食:キノコご飯、キムチ、お赤飯、etc

8/25(金)晴れのち曇り
志津避難小屋6:00→8:40男体山(二荒山)9:30→11:00志津避難小屋→志津乗越⇒11:30アストリアホテル14:00⇒15:00日光山参拝17:00(東照宮)⇒21:00平塚  行程時間5時間
 朝食のお餅入り雑炊を皆お腹一杯に食べ出発、樹林帯の中を進むが、地図にも載っているが、崩落箇所が多数あり大雨が降ったらマダマダ崩落が進むだろうと思う箇所が多々あった。山頂に着くと流石百名山、時間が経つに連れ登山者が集まってきた。360度の展望を期待したが昨日と同じで中禅寺湖、白根山方面は霧で見えなったが、女峰山、小真名子、大真名子、太郎山方面は良く見え昨日の事をアーデモナイ、コーデモないと騒いで楽しい一時を過ごし下山した。下山途中でも多数の登山者と会う。駐車場に着き時間が早いので 父、男体山・母、女峰山・娘、大真名子、小真名子を登ったのだから一男二女の残りの太郎山に登ろうよと話を進めたが“どうぞ”と言われ断念。まー温泉でも入って昼食でもしようと言う事になり日光アストリヤホテル(1.000円)に行き疲れを癒し、太郎山の代わり世界遺産の東照宮に寄る事になり1300円の参拝料を払って参拝。結果的には日光山の事が色々判って勉強にに成った。例 輪王寺(三仏堂)三体の本尊 男体山=千手観音、女峰山=阿弥陀如来、太郎山=馬頭観音 日光山では山、神、仏が一体となり信仰されていたとの事。 記alps






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