手作りマイコン用組み込みOSの紹介と、丹沢山歩きの記録です。
 
2012/04/01 22:10:13|丹沢の山歩き記録 
ご案内

    ここで紹介する山歩きには危ないところがいっぱいあるので気軽にまねをしてはいけません。
              特に単独行動で事故があると悲惨なことになります。


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2012/05/14 10:46:20|丹沢の山歩き記録 
大山三峰山 2012/5/12

午後は天気が崩れるような予報なので遠出は無理。それならと前々から気になっていた唐沢川のハイキングコースに行くことにした。全部は歩けないからちょっとだけ。その代わり、大山北尾根から降りて三峰山に登る未知尾根ふたつを歩くことにした。

地形図を見て改めて気づいた、このあたりは4つの市町村にまたがる地域だ。



◆おもちゃのようなモノレール
ネクタイ尾根を登る途中で「バルルル...」とエンジン音が聞こえてきた。登り着くとまだ熱気のさめないモノレールカートにパンパンに膨れたザックが2個おいてある。地獄沢から登ってきたばかりのようだ。北尾根を少し行くと崩壊斜面で作業員さんが土留め工事をされていた。「ご苦労さま」。


◆顔に見えるんだな、この岩
ヒズヒノ頭から東尾根を唐沢川へ下降する。ここには宮ヶ瀬から唐沢キャンプ場までのハイキングコースがあったはずだが、荒れ果ててしまってはっきりしない。大きな岩と豪快な水の流れが進路をさえぎる。右岸にも左岸にも踏み跡が断続的にある。目印テープが渡渉のタイミングを教えてくれる。良いところだ。こんどゆっくり歩いてみたい。

◆次から次へと細い尾根が登場する
唐沢川から登り始めると太い尾根である。「このまま三峰山だと楽勝だが、少々退屈だな」と思っていると、800mあたりから様子が変わってきた。「えっ、キレット?」と思いたくなるようなアップダウン、そして細尾根の連続。細尾根にいたっては気の根っこだけがくねくねと組み合わさって道を作り、その間の土は流れ落ちている、まるで空中回廊である。ふんだんに木が生えているから歩くのに不安はない。切れ落ちた足元のずっと下に幕岩のようなのっぺりした岸壁が見える。「うん、実に楽しい♪」

三峰山より少し北のピークに登り着き三峰山でランチ。今日はこれで終わり、唐沢峠へのショートカット登山道あたりからパラパラと雨が降り始めるが、びしょ濡れになるほどではない。梅ノ木尾根から日向キャンプ場に降りる。快適な山歩きだった。







2012/05/07 17:24:33|丹沢の山歩き記録 
大山散歩 2012/5/6

GW最後の日は朝から快晴である。ロングコースを計画していたがやめた。と言うのも、我が家に2ヶ月の柴犬が仲間入りした。もう1回予防接種をするまでの1ヶ月は室内で飼わなければならない。そのくらいのために安くてもウン千円もするケージを買うのもばかばかしいと、あり合わせの材料で柵を作ったがすぐに乗り越えてしまうので、上に網を張ることにした。私の役目だ。
「いつ、やるの?」との無言の圧力に屈して、午前中だけ大山へ汗流し散歩に出かけることにした。まあ、結局、午後からは雷雨、強風、おまけに雹まで降るというすごい悪天候になったのでこの方が良かったのである。

◆タコの吸盤みたいな杉の木
久々に屏風尾根から登った。植林に伐採や枝打ち作業が入ってので明るく広々として歩きやすい。それにしても、長いこと放置した木の枝を切るとこうなるのか。まるで「酢蛸」。


◆FMヨコハマ送信塔工事
土台ができつつある。10月にはこの上に約30mの鉄塔が建つそうだ。生コンを受けるじょうごがあるがミキサー車ならぬミキサーヘリが運んでくるのかなあ。見たいものである。





◆モノレールは途中がプッツン
下社近くの沢の堰堤工事をのぞいて見た。山頂までの売店の荷物運びモノレールが工事区間約30mほど外してある。この間はボッカするのだろうなあ。







2012/05/07 17:23:01|丹沢の山歩き記録 
大丸ブナ林散策 2012/5/5

4日続きの雨のあと、山々の緑は一段と濃くなり、露に濡れた草木にまばゆいばかりの日射しがキラキラと輝く。
今日はGWで一番の快晴、暑過ぎず寒過ぎず絶好の登山日和である。fu-ohさんの半年ぶりの山復帰(先週に続き2回目)のトレーニング山行に、M−Kさん、ミックスナッツさん、私の4人で出かけた。
大丸でブナ林を見ながら食当ベテランのfu-ohさん仕立てランチを楽しむことにして、行き帰りのコースは、体力ほどほどで楽しめる景色抜群の沖ノ源次郎左岸尾根、下降RFに最適な源次郎尾根である。






◆あれは、本谷のF8だな
書策新道と本谷の出合から少し沢を登ったところ、沖ノ源次郎の大棚を左に見ながら尾根を登る。落ち葉の急斜面を登り切る当たりでF8の全景を眺めることができる。




◆沖ノ源次郎の樋状連滝
水がしっかり落ちている。上がどこまで続いているか見えないくらい長い。傾斜はたいしたことないので左岸を歩くことができる。なんなら、水の中に入って足とおしりを突っ張りながら登るのも良いかなぁ。










◆豪華ランチの一場面
普段でもめったに食べないような上等ステーキのごちそうが出た。「いただきま〜す。」でパクついたあと、「あぅ、写真撮るの忘れた。」、この写真に豪華ステーキは写っていない。
焼いたパンにバターとガーリックをたっぷり付けてスープをかける。これが通の食べ方だそうだ。なるほど、これはうまい!







2012/05/01 18:49:39|丹沢の山歩き記録 
檜洞(沢) 2012/4/30

今日はM−Kさんたちと久々のコラボである。「檜洞から経角沢へ行くよ〜ぉ」と言われて、「わざわざ檜洞丸へ登ってから沢へ降りるのかな?」と思った。よくよく聞いてみれば、檜洞の沢は「檜洞」と沢を付けずに呼ぶそうだ。うん、納得。
今日のメンバーは、M-Kさん、AYさん、T・Kさん、masahikoさん、レガーさん、YAM(私)の6人である。


◆アザラシ岩
単独行では道は確かか、時間の余裕は、危険は無いかと緊張の連続である。一方、大勢で歩くときは周りの景色を見る余裕がある。檜洞の中程にて、どうも気になる岩がある。そうだ、少し首をかしげてこっちを向いているアザラシ君だ。
ちょっと無理かなぁ。



◆仏様岩
中ノ沢も豪雨の流水で大きく様変わりしている。去年歩いた時にあった「AYさんの昼寝岩」は見当たらない。見渡しているうちに見つけたのが、仰向けで向こうを向いている仏様の顔をした岩。
これも無理かなぁ。



◆今年初めてのヘビ君
中ノ沢経路にて、ザレ場の斜面歩きを巻いて沢に下りた途中で、「うっ、ヘビ!」。こっちに気付いているが、「じっとしてなよ、脅かすつもりは無いからね。」と写真を撮ってそっと離れる。

山仲間の皆さんと久々の水ジャブジャブ沢歩き、檜洞は私にはちょうどよいレベルの安心で楽しいところであった。沢歩きが楽しい季節になった。また次回が楽しみである。







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