60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

5年の時間が過ぎたよ 何も変化なくこんなもんでしょう
 
2019/05/17 14:59:00|日々の出来事
22年ぶりの引越しだ
と言っても 1Fから2Fへの

引越しですが

平塚に 引っ越して来てから

ずっと22年間 1Fで寝起きしてた


娘が 退院してくるから

部屋を空けることに 仕方ないよね


 
朝の散歩 川沿いを歩いてたら

鳥の 大きな鳴き声が 聞こえた

どこだろうと 探したら

道の手すりに 止ってた

わたしから 1mほどの 近さ

この鳥 逃げないんだよ

この距離で 写真撮影すると 

逃げると思い

数メートル離れて 撮影した

何て鳥なのか??

花鳥風月は 無作法なので


すぐ右手に 黒い猫がいたよ

鳥を 狙っているのだろうか

追い払った



東京郊外の生存競争が始まった
 
という本を パラパラと読んだ
 
 
1都3県の地図で
 
人口増減が 示されてた
 
1975年頃は 神奈川 埼玉 千葉で
 
人口が大きく 増加してた
 
これが 団塊世代の持ち家だ
 
1990年頃には その増加がわずかに
 
2015年頃は 都心で人口が大きく増加
 
神奈川 埼玉 千葉は 増加がほとんどない
 
さらに 神奈川西部 埼玉北部と西部 千葉房総は
 
人口の減少が 始っている
 
 
東京圏主要鉄道網の 地図があった
 
たぶん これが東京郊外と 言いたいのだろう
 
神奈川県は? 
 
東海道線は 茅ヶ崎まで
 
小田急は 海老名までが 郊外らしい
 
 
我が街 平塚は どうも分類的には
 
郊外ではなく 田舎の範疇なんでしょうね
 
まー 分からないではない
 
 
 
街の現在を こう4つに分類してる
(具体的な街は、神奈川県のみを)
 
成長型
 35-40代が増加 子育て世代に選ばれている
 横浜市都筑区 西区 川崎市川崎区 鎌倉市
 
衰退型
 働き盛りが大きく減少 高齢者も減少 都心から遠い
 横浜市瀬谷区 栄区 泉区 横須賀市 三浦市
 (横浜の最も西側)
 
若者型
 25-30歳位は増加するが、その上の世代は減少
 結婚後、街を離れる
 横浜市中区 川崎市中原区 幸区
 
学生街型
 19-25歳が増加 25-35歳が減少
 川崎市多摩区 厚木市
 大学が移転すると 衰退型に向かう
 
 
街の持続性で見ると
 
都心からの距離が遠いと 衰退型になるようだ
 
郊外の街から 田舎の街に 変っていくのか?

東京に 人が吸収されていく
 
 

都心23区は どうなっている?
 
転入人口は 大きく増えていなくて
 
転出人口が 減っているという
 
 
郊外に家を 持たなくても
 
都心で マンションを買ったり 借りたりが
 
容易になったからだと
 



写真は 川沿いの風景 鳥


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留守番






























 




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ガビチョウですね。
デカイ声の特定外来生物。ほかの鳥の物まねします。
TAKA3  (2019/05/18 22:09:41) [コメント削除]

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