60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

年金生活5年目に突入 60代も後半に
 
2018/06/13 13:45:00|ぶらぶら歩き
底辺から上の世界は見えません

東京散歩の メインは

我善坊谷を 歩くこと

読み方は ”がぜんぼうだに”


変わった名前だよね

由来なのだが

1626年(寛永3年) 2代将軍の正室

お江与が 亡くなって

葬儀が 芝増上寺で行われた

荼毘に付される お寺までの道筋

この谷地に 仮御堂が置かれた

仮御堂のことを 龕前堂(がんぜんどう)と呼び

 後に この一帯を 龕前堂谷と

やがて我善坊谷に 変化したと言う


この我善坊谷だが

北側は 六本木ファーストビル オークラホテル

南側は 外務省飯倉別館 ロシア大使館

東側は 国道1号線 東京タワー

西側は 首都高 六本木交差点

に囲まれた 窪地

地形的にはね


経済的には 底辺に近い層なのでは

そんな 谷底から 見上げた

世界は どう見えるのかな?

と 思った次第

端的な感想は

絶対 この底辺(地形・経済的)から

上の世界は まったく見えません

高いビルから

見下ろされてる 雰囲気は十分あるが


今 この地域は

再開発が 進んでいて

当日も 半数以上の家を

取り壊していたよ

でも まだ 住んでいる人達がいた


まず 最初に出会ったのは

行合坂(ゆきあいさか)

両側から 真ん中に向けて

大きく 下っていく


飯倉片町交差点角に

あった インターナショナルクリニックは

すでに 更地になってます

ロシア人の医者が やっていた


坂の途中に ベラルーシ料理のお店

ロシアに近い人たちが 多いのかも


行合坂を 下った底から

さらに 坂を下り 我善坊谷へ

この坂が 落合坂



本日のちょい話

何とか 防ぐ手立てはないのかね

お隣の 土地から

ブロック塀を 乗り越えて

アリが 侵入してくる

それだけなら いいのだが

外壁の部分に 巣を作るので

困っている


お隣の土地に

枯れた 木が

置いてあって

それに アリが住み着いている

シロアリでは ないのだが


くすりを 撒いて

様子を見るしかない・・・



この アリのクスリを 買いに

クリエイトへ 行った

クスリ以外に パンを買ったが

レジで 事件は 起きた


店員さんが パンを床に落とした

わたしも しっかり目撃

さて 店員さん どうするのかなと

様子見してたら

何もなかったように

汚れを 落とす雰囲気もなしで

そのまま 会計して

わたしに よこすんだ


言ってやったよ

おとしたよね!

ズボンで パンを拭きながらね

もう一度 おとしたよね! と

そしたら ようやく

すみません 取り替えますか と言った

わたし 頭に来てたから

いいよ!


客商売なんだから

客から 言われる前に

すみません とか 取り替えますとか

言うべきだろう


取り替えられたパンも

素性は 分からないと言えば・・・



写真
行合坂(谷町Jct方面から)
同じ (飯倉片町方面から)
インタナショナルクリニック 行合坂の底
落合坂


本日の行動記
アリ退治
図書館へ


































 





























 





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