60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

5年の時間が過ぎたよ 何も変化なくこんなもんでしょう
 
2015/03/24 13:18:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(3)畑宿へ 

8:11 露天湯で有名な 天山湯治郷を

通り過ぎ (入生田駅から1時間)

道端に きれいなトイレが

当然 用を足します

トイレをしたくなくても

必ず お世話になります

これが 鉄則


やっと 須雲川自然探勝歩道に

畑宿まで 1.7km

ここから 本格的な旧東海道なのか

歩いている人は 誰もいないが

ツーリングの人を 見ただけ


スギの木々に囲まれた 道に入る

うっそうとして  薄暗く

道は ぬかるんでいる

石畳ではない

右下は 須雲川が流れ


10分ほど歩く

道標は 右に行けと

狭いやぶ道が 川に向かって下ってる

その先は 川を渡るようだ

橋は掛けてあるが

川向こうには 道は見えない

これで合ってる???

疑問 300%

しかし 他に道は無い

(啓発本みたいですが)


川中の苔むした石で 転ばないよう

木の丸太橋 転んだら笑い者だ

慎重に 慎重に

二つの橋を 渡った

次は どこへ向かうべきなのか

前方をにらむ


ありました

木の枝の影で 暗くなっているが

その下に 道らしきものが

やはり 道でした

登ると 車道に出ました


車道を 上に向かって

少し歩くと 反対側に

「割石坂」の 道標があるではないか

これこそ 旧東海道

完全な 石畳の道

歩きづらいが


「これより江戸時代の石畳」の表示

江戸から 大坂に向かって

多くの人が 歩いた道

かみしめながら歩く

どことなく ひとつひとつの石が

丸まっているような

300年ぐらい使われると

こうなるのか

デコボコになっている場所も

あるが それらしくて良い


また車道に出る

反対側に 旧東海道の標識

ここも石畳が続く

「大澤坂」の道標

苔むした石畳の坂道が ずっと続く

2日前の雨が 石を濡らしていて

足が 何度もツルッとすべる

木の枝で 太陽が遮られ

乾き難いのだ

登山シューズが良いかも


9:19 畑宿に着いた

入生田駅から 2時間

誰とも会わずに ラッキー


昔から 人は 箱根の山を越えてきた

最も古い 碓氷道は宮城野の碓氷峠を通り南足柄へ

足柄道(奈良・平安時代)は 足柄峠越えて南足柄へ

湯坂道(鎌倉・室町時代)は 鷹巣山から湯本へ 

東海道(徳川時代)



本日は 株を売却です

欲は出さないようにすべき

今 読んでる本に

「低く暮らし、高く思う」とあり

これが 日本人なんだと

わたし単純なので この通りに


写真は
天山湯治郷・自然歩道入口
川をトラバース(渡った橋を振り返って撮る)
割石坂と江戸時代の石畳
大澤坂

本日の行動(記)
株価をにらめっこ
散歩(今から)
韓国ドラマ
 (終盤あと2回のドラマは見逃せません)





































 





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