NET山岳会”HALU”

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2020/06/25 16:48:00|その他
西丹沢・太郎小屋山から不老山

期日 2020年6月20日
メンバー :  AKINA

コースタイム、天気 晴後曇り
   世附キャンプ場Ⓟ7:13〜22―世附大橋7:48―(太郎小屋山北尾根)―太郎小屋山9:11―日影山9:36―番ヶ平9:53―不老山10:34―世附峠10:37―サンショウバラの丘11:14―悪沢峠(昼食)11:18〜40―崩壊地11:48―芦沢橋12:25―世附キャンプ場Ⓟ12:54

歩行時間5:10、距離 13.7km、標高差 589m、累積標高+853m

山行記録
  世附キャンプ場Ⓟに車を置き出発。世附大橋南側の階段から太郎小屋山北尾根を登って行く。作業道の踏跡があるのでそれをたどる。標高610m付近から黄色杭がある分かりやすいジグザグ道。
   杭は鹿柵の所の番号A56(標高690m)まであった。この鹿柵をくぐり登ると730mには二番目の鹿柵と脚立があった。柵に沿って左に行くと柵が倒れているのでそこを越えた。ここから踏み跡はよく分からなくなったので北尾根を登って行くと太郎小屋山843mに到着。山頂標識はない。

  尾根をたどると日影山867m。ここも山頂標識はない。しっかりした踏み跡をたどると山市場分岐の登山道に出た。快適な登山道を歩き、番ヶ平(林道を横切り)から不老山に登る。
「不老山15分」の標識からの急坂はきつかった。不老山にはエゴノキとヒメウツキの花が咲いていた。広い登山道を標高200m程下ると林道を横切る世附峠。緩く登って行くと展望が良くなり不老山がデーンとそびえていた。すぐにサンショウバラの丘。残念ながら花は終わっていた。下って悪沢峠で昼食。

  ここからかなり以前にできた林道を下る。8分程下ると標高650m崩壊地に出た。長さは5m程あり渡るのは厳しそう。向こう側から登山者が来たがストップ、渡るのは危ないと言う。踏み跡はない。少し引き返して高巻けないか探すが踏み跡は分からなかった。mikkoさんより崩壊地は通行できたとの情報を得ていたので注意して渡った。ホッと一息。

   後でWEBを見ると戻って高巻いたとレポがあった。この後は林道を下り芦沢橋に出た。芦沢橋西の方、大棚方面へはすぐに大崩壊があって行けないようだ。意外と早くキャンプ場Ⓟに戻ることができた。
 サンショウバラには遅く見られなかったのが残念であった。

写真@ 太郎小屋山山頂
写真A サンショウバラの花(2010年6月撮影)
写真B 林道崩落地(標高650m)
写真C GPSトラック




 




     コメント一覧
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お疲れ様でした!
サンショウバラが残っていて良かったですね♪
今回はコロナ自粛があったので開花期に合わせることが出来なかったけど、きれいな時に再来したいですね。
崩壊個所はステップを切りながら渡れば大丈夫でしたよ。

mikko  (2020/06/25 17:36:24) [コメント削除]

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