NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUT〜W”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2020/06/03 16:50:01|その他
大倉〜蛭ヶ岳(トレーニング)


日  程: 2020年5月31日(日)
メンバー: mikko 単独
天  気: 曇り
行  程: 10H59′(登山口〜蛭ヶ岳:上り5H35′/ 下り4H33′)
歩行距離: 26.6km
総上昇量: 2320m

コース:
平塚自宅5:05⇒5:38大倉Ⓟスペース5:41→登山口5:58→6:33雑事場6:40→一本松上のベンチ7:03→7:57天神平ベンチ8:00→8:53塔ノ岳8:56→9:52丹沢山10:02→11:33蛭ヶ岳11:50→13:13丹沢山13:24→14:18塔ノ岳14:23→天神平ベンチ14:57→15:35一本杉上ベンチ15:40→16:23登山口→16:40大倉Ⓟスペース⇒往路を帰路に付く

日記:
この時期に、西丹から大倉まで日帰り縦走をしていたのだったが、今年はコロナの自粛によってほとんど身体を動かしていなかったので、日帰りで歩くのに不安があり蛭ヶ岳をピストンして様子を見ることにした。

三日前の三ノ塔尾根(牛首)から塔ノ岳へピストンした時に、つっちぃに行くことを話すと体調が良かったら行きたいとの事だったので、今回は一緒に歩かないで行先だけを決めて、出発時間も各自で調整して自分ペースで行くことにした。

自宅を5時過ぎに出発し、大倉の駐車スペースに到着すると既に、つっちぃの車が止まっていて出発した後だった。早っ!
mikkoも登山口から蛭ヶ岳まで休憩込みで5時間40分を目標にし、着けなかったら12時半で引き返すことにして出発する。



時間が早かったので登山者にほとんど会うことなく進み、観音茶屋では観音様に、今日も無事に歩けますようにと手を合わせた。

朝食を取らずに来たので、いつもなら一本杉の上のベンチまで1ピッチで行くところを、お腹が空いたので雑事場のベンチで取ることにした。マイブーム中のひじき入りおにぎりサンドを美味しく食べられたので頑張ろう!

一本松の上のベンチは、雑事場で休憩を取ったのでスルーして2ピッチ目の天神平のベンチを目指します。

一本松までが暑くて、汗びしょびしょ、背中を流れる汗を感じながらの登りとなったが、その後は身体が慣れたのかさほど汗を掻くことなく登れるようになってホッ!

2ピッチ目の天神平で水分補給後、順調に高度を上げて行く。



花立山荘の手前の階段が始まるあたりでLINEの届いた音が鳴るが、3ピッチ目の塔ノ岳まではと我慢して歩いて、とりあえずは3時間以内で塔ノ岳に着けてホッ!
ここでLINEを開くと、つっちぃから『今、塔に着きました。』のメッセージが届いていて30分位前に、塔ノ岳に着いていたことが分かった。

塔ノ岳はガスっていて展望はなかったので、水分補給をしただけで出発する。



塔ノ岳からちょっと降るとガスが無くなり、緑が鮮やかな気持ちの良い歩きになった。そして30分位歩いた先をつっちぃが歩いていると思うと、ちょっとワクワク嬉しくなってくる。



日高を過ぎたあたりで、9名の団体トレランの人たちに追い越される。彼らは歩きだったが、さすがに足が速くあっという間に視界から消えてった。
処々にミツバツツジの濃いピンクが緑に映えてきれい、素敵です。

つっちぃは今頃、不動の峰への登りあたりかなぁなどと思いながら、4ピッチ目の丹沢山に着くと、そこにつっちぃの姿があってビックリ!嬉しい瞬間です。
彼女は三連チャンの登山だったので、今日はここまでにして戻るところだったがタイミング良く?mikkoが着いてしまったので、一緒にまたまた休憩してもらって感謝。





10分程休憩後、つっちぃに見送られて最終ピッチの蛭ヶ岳に向けて出発する。
今回のルートの中で丹沢山から蛭ヶ岳までの間が、景色が良いので一番好きです。丈の短い笹原の景色、コバイケイソウの群生、棚沢ノ頭から鬼ヶ岩の間にはシロヤシオやミツバツツジがたくさん咲いているので、処々で写真を撮り愉しみながら進みます。







鬼ヶ岩まで来れば、あとはちょっと降って蛭ヶ岳山頂まで登るだけです。この上りは鬼ヶ岩から見ると大変そうに見えるけど、登ってみると見た目より楽です。



自分の目標タイムを5分切って5時間35分で山頂に着いて、ヤッタネで嬉しい!



山頂は風が冷たかったので、写真を撮ってもらったあと直ぐに小屋の前に移動してランチタイムを取る。宮ケ瀬湖や丹沢三峰、自分が辿って来た稜線を眺めながら食べるトン漬けおにぎりサンドは格別、美味しかった〜



この時に、大山で雨が降っているんだってって言っている声が聞こえ、黒い雨雲らしき雲も見えるので、ランチが済んだら早々に往路を下山開始。
幸いなことに、帰路中雨が降ることなく、風が爽やかで歩きやすく、天気が味方に付いてくれた山行に感謝をしてトレーニングを終えた。









     コメント一覧
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凄くないですよ〜
たま〜に、自分の脚力チェックとトレーニングを兼ねて行くことにしいますが、通いなれた場所のためペース配分が分かるので歩けるのだと思います。
mikko  (2020/06/10 21:35:13) [コメント削除]

すごいです
蛭ヶ岳までのピストン、お見事です。
chako  (2020/06/10 7:34:22) [コメント削除]

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