NET山岳会”HALU”

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2020/03/28 18:11:00|その他
西丹沢 ・ 高松山からシダンゴ山

期日: 2020年3月26日
メンバー: AKINA

コースタイム、天気 晴
   山北町役場Ⓟ7:23〜27―ビリ堂9:08―高松山9:28〜38―ビリ堂分岐9:41―ヒネゴ沢乗越9:54―西ヶ尾10:07―桜丸10:47―雨山峠分岐11:02―ダルマ沢ノ頭11:17―シダンゴ山(昼食)11:52〜12:32―宮地山13:26―田代向BS14:08〜40=バス=松田駅15:00〜06=山北駅15:15
 歩行時間6:01、標高差770m、距離15.6km、累積標高+1327m
 
記録
 町役場Ⓟから歩き始める。中学校入口から東名高速道路の下を通り、新東名高速の工事のために設置されたハイキングコースの看板に従って山ノ神祠から山道に入る。いきなりの坂道であえぐ。展望が良くなって元気が出てくる。
230m付近から新東名高速工事のため、No.47鉄等まで新しい登山道がつくられていた。緩坂を快適に登って行くと石仏がある尾根分岐。
 登山道を行くとビリ堂の馬頭観音。高松山まで30分の道標。きれいに咲いた山桜を過ぎると300段程度の階段。きつくはない。階段が終わるとえぐれた登山道となるので左の踏み跡を登ると尾根道のビリ堂分岐。右折して4分で山頂。

 今日は二組の先行者がいた。神山、富士山もスッキリ。富士山右側には白いピークが見えた。塩見岳、蝙蝠岳との事。昼食には早いので先に進むとヒネゴ沢乗越。左へは人遠への尾根ルートと八丁への花じょろ道の新しい道標があった。右は花じょろ道東で虫沢へと降りる。東へは危険注意のテープがあった。
 少し登ると西ヶ尾、小さい手製標識があるだけ。杉林の踏み跡を進むと新秦野線のNo29鉄塔。さらに進むと817mピークの桜丸。桜の大木があるが標識はない。やがて「左、林道秦野峠分岐」の三叉路。下りは急坂だ。
 871mピークを下るとダルマ沢ノ頭への登りの150段程の階段。ゆっくり登ると立派な標識があるダルマ沢ノ頭。

 ここを下ると虫沢林道。下りは長い鉄製階段があった。下りたら立派な林道でびっくり。先にシダンゴ山のピークが見えた。少し行き林道を右に分けて進むとシダンゴ山。馬酔木のトンネルがすばらしい。山頂には石の祠と立派な山名由来の石碑があった。ダルマ沢ノ頭の左には富士山が少し見えた。その右側には雨山、檜岳、伊勢沢ノ頭が立派にそびえていた。先着者二人がいたが、やがて下ったので独り占めと思っていたらすぐに10人ほどのグループが到着し、かしましい。
 ベンチでおいしいオニギリをいただく。至福のひと時。檜岳、蛭ヶ岳、鍋割山などの展望を満喫して田代橋に下った。

写真@ 山ノ神分岐
写真A 高松山からの展望 富士山の右には塩見岳
写真B シダンゴ山
写真C ルートのGPSトラック

 




     コメント一覧
[ 1 - 20 件 / 1 件中 ]

最高の天気!
この日は、ほんとうに天気が良かったですね〜
私たちもミツバ岳から富士山を見ていました。
お疲れ様でした!

mikko  (2020/03/29 11:22:30) [コメント削除]

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