NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUT〜W”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2019/06/12 17:46:00|その他
K九州の山旅(国見山)

【GPSの軌跡】


日  程: 2019年4月4日(木)〜25日(木)

メンバー: mikko、真弓さん、興梠さん

国見岳1739m(熊本県・九州脊梁・300名山)

天  気: 晴れ
行  程: 5H47′
歩行距離: 10.8km
総上昇量: 842m

コース:
4/20)移動距離24km
道の駅子守歌五木の里6:50⇒7:35佐倉荘ⓟ⇒(興梠車)⇒8:15樅木登山口8:28→9:07国見岳C登山口→9:55分岐→11:20国見岳11:55→12:12前国見岳→13:05分岐→13:49三国山B登山口→14:15樅木登山口14:27⇒14:55吊り橋のある公園15:30⇒15:45佐倉荘(泊:二食付き8,000円+翌日の弁当1,000円)

日記:
8時半に佐倉荘で熊本の友人と待ち合わせだったが早く着いたとの連絡があり、国見岳登山口まで一緒に行くことになった新潟さんの車と二台連なり、昨夜一緒に食事をした方に見送られて出発する。(この方に、お名前を書いたメモをいただいたのですが達筆すぎて読むことが出来ずに分からなくてごめんなさいでした。)

佐倉荘に着いて真弓さんとハグで8年ぶりの再開。。。。。超嬉しかった♪
そして真弓さんの山友の興梠さんにもご一緒いただいて感謝だった!

mikko車を佐倉荘の駐車場に止め、興梠車に同乗させていただいて国見岳の登山口を目指して出発。後ろから新潟さんも付いてきます。
興梠車も色々工夫されていて大変興味深く見させていただいた。
そして国見岳は九州脊梁山地(九州の背骨)の中の1座であることを教えてもらい、この時に初めて九州脊梁の名前を聞いたので、我が家に戻って調べてみると面白そうなルートがたくさんあったので、機会を作ってまた行って見たいと思う。

樅木林道の終点に着いて、駐車スペースに車を止め、新潟さんに登山口の説明をしたあと我らはひと足先に出発する。ゲートの脇から通りぬけ、暫く林道歩きで進むとA旧登山口の道標を見る。この登山道は現在崩れていて廃道状態になっているので使われていないそうです。さらに進むとB新登山口が現れ、ここからのルートは急登なので帰りに使うとのことで更に先に進んで行く。新潟さんにはmikkoが登る予定だったB登山口を教えたので彼はここから入って行くでしょう。

我らは更に進んで傾斜が緩やかなD登山口の楽々コースから取りついた。地元の案内人がいてくれるとありがたいですね〜辺りにはまだ桜が咲いていてきれいです。
暫く植林帯の中を歩き、B登山口からのコースと合流して尾根に乗ると傾斜が更に緩み処々に出て来る花々を眺めながら気持ちのいい歩きで高度を上げて行きます。





途中で、下山してくる新潟さんに会う。我らに追いつくだろうと思っていたのに山頂に着いても我らがいなかったので?だったとのこと、別の登山口から登ってきたことを伝えて別れ、良い旅を続けてください。。。。。

1500m付近で標高差50mの急登をひと登りするとまた緩やかな登りになり、バイケイソウの緑が爽やかな雰囲気の場所では、ついつい何度もシャッターを押してしまう。





そして、シャクナゲの藪の向こうに岩が見えると、そこが国見岳の山頂だった。山頂には立派な祠があり、九州脊梁の峰々を見渡すことも出来、九州の背骨と言われていることを実感できた。
展望を楽しみながらランチタイムを取り、十分に堪能した後下山開始です。





帰りは興梠さんにご案内いただいてシャクナゲの藪の中にある前国見山にも寄って、往路を下山し、分岐から急下降でB登山口に下りたあと林道歩きで戻る。

時間が早かったので帰る途中、花がたくさん咲いている場所へご案内いただきました。
シャクナゲ、ツツジ、シバザクラ、ヤマシャクヤク、アケビなどの花がたくさん咲く素敵な場所だった。吊り橋の上からは大きなヤマメがたくさん見えたので釣り竿があったらなぁと思ってしまった。水面からの距離があっても大きく見えたのでかなり大きかったのでは。。。。。



佐倉荘に着いてチェックイン。
お風呂にゆったり入ったあと、おかみさんに洗濯(無料)をしていただき、暖房機を付けて部屋に干した後、夕食タイムまでまったり過ごす。

夕食タイムは、ご馳走攻めにビックリ!嬉しい悲鳴をあげながらパクパク。。。。
次から次と運ばれてきます。真弓さんは途中でギブアップ、mikkoは頑張って殆どをたいらげるが、豆乳そうめんとカボチャのスープはお腹がはちきれそうになって残してしまった。とにかく品数が多く美味しいので、機会があったらもう一度泊まってみたい宿です。



夕食後、真弓さんと興梠さんが相談してくれて、明日は同じ九州脊梁山地の向坂山〜白岩山を歩くことになった。下山連絡先は真弓さんの所属する山岳会に出していただいて感謝だった。明日も楽しみです。





向坂山〜白岩山の記録へ続く

2011年の九州の山旅の記録へ







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