NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUT〜W”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2019/04/27 19:42:04|その他
「春」のモミソ沢 懸垂下降三昧

日 時:3月30日(土)

天 気:曇りのち晴れ

メンバー:nezumiさん(L)mikkoさん、タマGさん、
こっしーさん、おけいさん(記)

nezumiさん、タマGさんとは1月の大山川以来だ。Mikkoさんとも久々。
nezumiさんと私は、mikkoさんに秦野でひろってもらう。タマGさんはこっしーさんに茅ヶ崎から。

新茅山荘のパーキングに集合して、モミソ沢におりるあたりまでmikkoさん車にお詰めあわせ状態で行く。(帰りは岸からあがってくればすぐだから助かる。)

懸垂岩の下で、まずは確認のため基本ロープワークとタマGさんの為に懸垂下降の練習をする。
懸垂岩をこっしーさんがリードしてロープを掛けに行ってくれた。そのあと、タマGさんが登って懸垂してくる。

タマGさんは謙虚な人柄、ボルダリングはなかなかの腕前。沢も単独で入っていたもののロープを使ったことがないということで、先の大山川からロープワークを始め、今日はmikkoさんにしっかり習っている。懸垂下降もなんら心配はない。お見事。小一時間やって、さて入渓。

ちょっと寒め。タマGさんを先頭にどんどん進んで行く。
しかし、モミソ沢ってこんなだった?荒れているの一言。昨年の天候がいかにひどかったか。これから夏を迎え、それなりに雨に降られ、沢の中も掃除されてしまうのだろうが。

問題なく本日の折り返し地点、12m大滝に到着。ここでランチにする。
タマGさんのリードで滝の上にあがる。順番を待っている間にし寒くなってくる。
さて、ここから本日の核心、懸垂下降三昧となる。

ロープは、2本つなぎ合わせての下降だ。
難しかったのは、大きな倒木。どこに掛けるのが良いか。回収時にひっかからないか。
倒木と岩の間を降りていったが、やはりロープ回収に難儀。
Mikkoさんがかけなおした。5人が懸垂するとなるとそれなりの時間がかかるが、安全第一でロープの長さの許す限り足場のよい地点へ降りる。

ロープが手の届かないところにいかないようにカラビナと長いスリングでロープを捕まえておく。下手をするとロープが張ってひっぱられてしまうので危ない。
十分すぎるぐらいのスリングの長さが必要だ。ちょうど岩壁に支点があったのでそこへかけておいた。そうするとロープも岩に接触せずにいい具合だ。(おっ!ディビエーション。)

今日も勉強二なったなあと思いつつ下降し、入渓口に下り立つころには、背後から陽の光に照らされてなんともいい感じになった。

時間がまだあるから懸垂岩でクライミングする?という問いに、リーダーの今日はここまでにしましょう。ということで今日は終了。林道へあがった。
メンバー各々、忙しいスケジュール。また一緒に沢に行ける日を楽しみにしています。

報告者 おけいさん


関連記録 mikkoさんの記録へ










 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。