NET山岳会”HALU”

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2019/04/27 16:41:01|その他
春[HALU]のロープワーク・セルフレスキューその2&クライミング

日  時:3月28日(木)10:30から

場  所:鷹取山

メンバー: つっちいさん、こっしーさん、AKINAさん、けんさん、おけいさん(記)

今日は、前回のロープワーク&セルフレスキューに参加できなかったメンバーのために、ロープワークと砂岩・垂直は厳しいということでアルパインルートを登るという計画だった。

この日は、9時半に来た時にはもう予定していたルートはすべてロープがかかり、たいへんな混雑。皆が来るまでずっとルートがあかないか様子を見ていた。

こっしーさんが、早めに到着したのでとりあえずアルパイン第2ルートをのぼることにした。

リードして上でビレイの準備をしている間に皆さん到着、こっしーさんが気を利かせてもう一本ロープをひいてきてくれたので、ビレイをこっしーさんにかわってもらい、下に降りる。
それでいきなりつっちいさんも第2ルートを登ることになった。ホールドのある場所を知らないと難しいけれど、さすがつっちいさん登ってしまった。
けんさんが引き続き登っている間に、AKINAさんと第3ルートを登った。

ひとしきりアルパインルートを登れて一区切りついたので、早めにランチにした。
お湯を沸かしてカップラーメン、スープなどいただいた。

午後は、ようやく前回mikkoさんに習ったロープワークを練習する。

鷹取には都合のいい斜面がないのでちょっとやりにくいが、てすりに3人分の支点を作る。
つないだロープを懸垂してきて、結び目を通過するというテクニックをつっちいさんに説明してもらいながら実践するも、やはり複雑で「むずかしい〜!!」
ケンさんは、結び目を通過するという状況を想像できずにいるようで、ちんぷんかんぷん。
「そうだよね〜、むずかしいというか、ややこしいよね〜」といいながらがんばって、ふらふらに・・・。

そうこうしているうちに、南面満員御礼だったのが皆ひきあげてしまって、我々だけとなったので、こっしーさんとケンさんが凹角ルートとクレーターにロープをはりにいってくれた。

AKINAさんは、久しぶりの鷹取だったが、さすがさっさと登ってしまわれた。

つっちいさんは、砂岩・垂直は無理だと思っておられたそうだが、2ルートとも挑戦。
鷹取デビューだった。

15時を過ぎて寒くなってきていた。そろそろ切り上げようということでロープ回収。16時、解散となった。

ロープワークは、常に意識して練習しておく必要がある。
次回のロープワーク講習は5月ごろか。

報告者 おけいさん
 





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