NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUT〜W”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2019/02/05 7:54:01|その他
丹沢 市原新道〜蛭ヶ岳〜白馬尾根

日程  :2月3日(日)
メンバー:mikko(L)、つっちぃ、おけいさん、ike、takka(記)
コース&タイム:
  平塚5:30⇒ 本間橋Ⓟ7:05→伝道→雷平9:00→原小屋沢→市原新道→蛭ヶ岳12:25→白馬尾根13:30→雷平15:20→伝道→本間橋Ⓟ17:00→平塚18:20
 
 急遽参加することにした。蛭ヶ岳を北側から登るのは始めて。それと前から白馬尾根に行って見たいと思っていたが、ヤマビルが気になり積極的になれなかった。それが今回実現、しかも今年初の雪山となり10cm〜20cmの積雪、天候も良かったので大いに楽しんだ。 
 
 集合場所TATUYAファームにバイクで行く、既にmikkoさんの車が待っていた。つっちぃさんも直ぐに来た、即出発。 本間橋Ⓟに6時45分着く。ikeさんも1,2分後に来た。私は初顔合わせ、ご挨拶。
 7時過ぎ出発。林道を少し行くと魚止橋を渡る、そこで左手にショートカットし斜面を登る。伝道の登り口を行き過ぎて戻り登山道に入る。少し進むと造林小屋がある、朽ち果てて地震があると潰れそう。その先から雷平まで難所が続く。3、4カ所の朽ち木橋、それと5,6回の渡渉と大岩のへつり。丸太橋は今にも折れて落下しそう、ロープが無ければ渡る気にならない。 渡渉は時期的に水量が少ないのとチェーンアイゼンのおかげで容易に渡れる。9時過ぎ雷平に着く。 更に沢沿いに進み、お助けロープのある大岩を超えると雷滝。なかなかの滝だ。(水量が少ないとつっちぃさんつぶやく)。

  いよいよ市原新道、滝の左側の斜面から取り付く。雪が多くなってきたので6本の軽アイゼンを着ける、私はチェーンアイゼンのまま。 ikeさん先頭で急斜面を進む、汗がにじみ何度か休みを取り、ブナ林を過ぎ、最後の急登を越え、鹿柵の間を通ってやっと蛭ヶ岳山頂に着く。
 小屋裏から表に回ると富士山がよく見える、直ぐにカメラに納める。山頂なのでそれまでなかった風があり寒い、風を背にベンチで昼食のカップラーメン食べる、冬山はこれに限る。
 集合写真を撮ってもらい早々と下山、白馬尾根に向かう。途中、鬼ヶ岩で 鬼の面と大豆を持った男性に遇う。白馬尾根から来たとのこと。 鹿柵に沿って少し下ると”白馬形の残雪“になると思われ枯れ草の所になる、周囲は鹿柵。どこが頭で、どこが尻尾かわからない。ドローンが欲しいと思う。 暗くなる前に朽木橋を渡りたいので急ぎ下る。
 3時半頃 雷平に着く。一休み後、チューンアイゼンに変えて伝道に向かう。 帰りはスムーズ、あまり危険と感じず順調に林道に出る。 日が延びたので明るい内に本間橋Ⓟに戻れた。
 想定外の楽しい雪山でした。 皆様に感謝です。ありがとうございました。

関連記録 ikeさんのヤマレコ記録へ 

関連記録 mikkoさんの記録へ

 




     コメント一覧
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念願の蛭が岳
距離が長いので日帰りが難しいということで二の足を踏みつづけていましたが、今回VRで登る計画に参加させてもらいました。
雪の急斜面・尾根メンバーに助けてもらいながら登頂、下山することができました。ありがとうございました。
稜線の美しいこと、鬼が岩もとても魅力的でした。

おけいさん  (2019/02/06 9:42:16) [コメント削除]

ブナ林と青空と雪と
コントラストが素晴らしい!
心配した渡渉も無事通過し風予想も思ったほどでなく恵まれた雪山山行でした。楽しかったです。

つっちぃ  (2019/02/05 20:37:38) [コメント削除]

思いがけない。。。。
雪山を堪能しましたね〜
尾根の登り下りは風もなくいい条件で歩け、楽しい一日でした。
鬼ヶ岩での鬼退治もいい思い出になりました。

mikko  (2019/02/05 14:19:47) [コメント削除]

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