NET山岳会”HALU”

Eメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。 活動はハイキングから岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限もありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。別にもう一つ、詳細なサイト”HALUU”がありますので、リンク欄から訪問してください。
 
2016/02/04 20:10:38|その他
丹沢 蛭ヶ岳(熊木沢ルート〜蛭ヶ岳南尾根)

2016年1月31日 
丹沢 蛭ヶ岳(熊木沢ルート〜蛭ヶ岳南尾根)をピストンで歩いてきました。

メンバー:FUKU

コース:玄倉ゲートP(林道歩き)〜熊木沢(河原歩き)〜蛭ヶ岳南尾根〜蛭ヶ岳のピストン

丹沢にも雪がついたら行ってみようかな〜って思ってたルート、日曜日が晴れマークにかわったので行ってみることに。

さて前泊にて、朝5時玄倉Pを歩き始める。まぁ単に夕方早く帰りたいのもあるけど、そこそこ長い行程だし、林道歩きのスタートだし、いろんな意味での余裕を持っての5時スタートだ。ヘッドライトでもくもく歩いていく。歩きなれた林道。。今回なんとなく距離を調べてみたら、玄倉ゲートP〜熊木沢出合まで、約8.3キロ。熊木沢出合〜南尾根取り付きまでの河原が約2.3キロだった。まぁ、河原歩きは登山道だけど、アプローチだけで10キロ以上あったんだな〜って改めて知った。往復なら21キロか。。

南尾根取り付きまではノンストップで8時到着。林道は去年もそうだったけど、除雪が入るから歩きやすい。ってもともと雪は少ないけどね。熊木沢出合からは雪歩きになるからペースは落ちるけど。。(熊木沢で15センチ程度)(写真1)

ちょっと休憩で南尾根を登ろう。どこで、アイゼンをつけようかな?いらないかも知れない。。去年の3月は雪は多かったけど、アイゼンなしで余裕だったから様子をみる。雪の状態でキックで足が入りにくい場所はつるっとするから早めにアイゼンをつけた。途中熊木沢を振り返る(写真2)。雪がついてたり地面が露出してたりの雰囲気の中、木を掴んだり、岩に手を添えたり、ピッケルでバランスを取ったりしながらって感じかな。。登ってく。晴れてれば隣の臼ヶ岳を見ながら、登ってる感が解っていんだけどね。今回はガスが出ちゃったし残念。早く登ることは意識してないけど、10時ジャストで蛭ヶ岳到着。何となくこれでいい。

山頂には誰もいない&ガスガス、替えのインナー手袋を持ってこなかったしで、濡らした手がすぐにキンキンに冷える。丹沢の水っぽい雪と手を使うようなルートで替えの手袋もなくて(反省点)。写真だけ撮ってすぐ下山。
急な斜面を慎重に下ってく。出だしは尾根もはっきりしてないし、ガスで遠くも見えないし、地面もけっこう露出してるしで、自分のトレースが無いのに気づき、すぐにおかしいと思って登り返すこと2回。まぁ、おかしいと思ったら立ち止まって考えることは大事だと思う。勢い任せに下ったら登り返しはひどく大変だしね。。今回、中途半端に雪が付いてて視界も悪いと斜面も尾根も全て同じように見えるんだと実感した。
そんな感じでしばらく下れば、尾根もしっかりしてくるけど、単純な急傾斜でもないから最後まで慎重だった。

南尾根取り付きでパンをかじって休憩。さて帰ろう。帰りももくもくと歩いて玄倉Pに14時30分到着だ。天気がそうさせたのか?なんとなく淋しい山行だったけど、自分にとって有意義なはず。。











     コメント一覧
[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

mikkoさん、こんばんは
視界がよくなくて、斜面についた中途半端な雪。登りは簡単だけど、下山はそんな状況もあって自分のトレースをあてにしたけど。。ちょっとの登り返しだけど、疑問に思うこと2回。何度も登ってるだけに地形図も作らなかった(反省)。。地形図があれば方向性から想像力が膨らむのにね。

目をもっと雪にならさなきゃなんないのかもです。。



FUKU  (2016/02/05 20:54:10) [コメント削除]

雪の蛭いいなぁ。。。
FUKUちゃんが攀じ登っている姿、目に浮かびます。
視界がよくないときの雪山は特にルーファイが難しくなりますよね〜
また、経験を積んで一回り大きくなったのでは。。。。
お疲れさまでした。

mikko  (2016/02/05 9:41:49) [コメント削除]

[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。