NET山岳会”HALU”

Eメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。 活動はハイキングから岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限もありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。別にもう一つ、詳細なサイト”HALUU”がありますので、リンク欄から訪問してください。
 
2013/09/13 22:49:00|その他
下田川内 仙見川中俣沢〜粟ヶ岳
<@増水中A調理中B最後の難関C着いた!>
 2013年9月12日(雨のち曇り)林道終点7:00⇒co400mBP16:00
13日(曇り)BP7:30⇒粟ヶ岳P16:00⇒登山口18:30 
mt-sam単独


『河内山塊は、越後に残された最後の秘境であり、登山者で賑わうこともなく、昔にもまして深い静寂の中に沈んでいる。山蛭、蝮、虻、薮蚊、山壁蝨の群棲する河内の峰や谷、好奇心から一度は訪れることはあっても、再び入山することはない。』『夏の川内山塊全域を眺め回すと、なぜ未開のままかよく理解できる。登山道が少なくしかも悪い。山は低く、やぶが眺望を遮る。沢は淵やトロが多く泳ぎの連続か大高巻となり、幕営地が極めて少なく、通常は出水に備えて川原泊まりとなる。』
『山蛭の生息域は〜。風下の山蛭は、人は発散するガスで待ち構え、地面や枝葉に何万匹かが群がって、垂直に立って伸縮しながら揺れ動く。風のない日に風の音に似たざわめきが聞こえ、気の弱い人が見たら失神する。』
『虻は夏の川内名物である。わずか八月の一ヶ月であるが、地の底から湧いて出たかと思う凄さである。八月中旬が盛期で、沢遡行5人パーティに、常時五、六百匹の虻がつきまとい、汗の滲む股や尻の上など、行動中にもかかわらず、ズボンの生地がみえなくなるほどで、ひと叩き三〇匹、叩いても叩いても減らず、根負けし、勝手に噛み付きやがれと居直りが悟りの境地だ。』
<以上 登山大系より抜粋>




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心配したよ!
無事、下山で良かった。
ヒルのテイクアウトですか・・・
家族も喜ばないお土産ですね〜
山菜狩りに行った時のことを思い出しちゃいました。やっぱりいるんだね!
お疲れ様でした。

mikko  (2013/09/14 6:55:12) [コメント削除]

ヘッデン下山(ヤマレコ⇒WEB)
車の回収に手間取り、連絡遅れました。申し訳ありません。
そして、バイク積み込み中やられました!!!
1匹は厚手のウールソックスの上から吸血、あとは沢靴に3匹テイクアウトでした!

血の気の引いたSAM [WEB] (2013/09/13 22:55:54) [コメント削除]

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